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「カム」の検索結果 71 件中 1〜40 件を表示
光電センサと近接センサの違い|選び方・使い分けの判断基準NEW
金属を数mm~数十mmの近距離で検出する場合は近接センサが候補となり、一方、非金属の検出、長距離検出、透明体検出、色検出では光電センサが候補となる場合が多いです。両者は検出原理・検出対象・検出距離・環境耐性が異なります。下の早見表で迷いどこ...
タグ:センサ
加工の幅が広がるエンドミル ~スクエア・ラジアス編~
Question 加工の幅が広がるようなエンドミルを教えて 汎用的なスクエアエンドミルだと加工が困難だったり効率的でなかったりする場合があります。特定の加工用など、加工の幅が広がるようなエンドミルがあれば教えて Answer 汎用的なスクエ...
工具を使わずに簡単にクランプがしたい
Question ワンタッチ操作でクランプできるような、操作性の良い治具はありますか? ・頻繁なワーク交換でクランプ/アンクランプを繰り返すため、工具で締めるのが面倒だ。 ・多種類の工具を使い分けており、治具交換の度に工具を探すのに時間を取...
タグ:治具部品
カムフォロア、ローラフォロア選定のポイント(選定概要)
カムフォロア 、 ローラフォロア とは移動部品の転がり案内に用いられ、二重円筒形状の内輪と外輪の相対運動を実現する機械要素部品である。 構造・用途・使用事例 選定のポイント 参考 構造・用途・使用事例 構造 カムフォロア、ローラフォロアの外...
タグ:ベアリング
無給油ブッシュの使用機器(無給油ブッシュ使用例)
無給油ブッシュの使用例を図1に説明する。 図1.使用例 名称 動作図 内容 プランジャー構造 ボディに内蔵されたばねによる可動子の上下移動により、凹部ベースに加工された切欠きにその先端が移動する動作を行う無給油ブッシュは内側の摺動部に用いて...
吊りクランプの種類と特長
鉄鋼用吊りクランプ 横吊りクランプ 水平吊りクランプ 木質梁吊り用クランプ パネル吊りクランプ 縦吊りクランプ ねじ式クランプ コンクリート二次製品用吊りクランプ 石材吊りクランプ 鉄鋼用吊りクランプ 荷物の重さを利用して挟んで吊り上げる吊...
タグ:梱包・物流用品
電気ドリルの種類と特長
電気ドリル 振動ドリル 電気ドリル 先端にドリルを付けて穴をあける工具です。 ノーマルタイプ サイドハンドル付タイプ 特長 電気ドリルは木材や金属に穴あけ加工を行うもので、主軸部のチャックにドリル(刃)を取り付けて使用します。加工する材質に...
ラチェットハンドルの特長とヘッド部の構造
ラチェットハンドル ソケット類を組み合わせ、六角ボルト・ナットなどを締めたり緩めたりする工具です。 特長 ハンドルを回転させたり、工具を何度も差し替えなくても、反復させるだけで締め付けができるソケットレンチの代表的なハンドルです。左右回転の...
プラスチック材料の特長と用途
プラスチック材料の特徴と用途 名称 特徴 用途 ポリエチレン (PE) 一般に軽量で、耐水性、耐薬品性に優れ誘電損失が小さく電気絶縁性に優れます。 最も一般的なプラスチックです。 分子量に応じてさまざまな性質を示します。 低分量のものは、液...
タグ:樹脂(熱可塑性)
プレス機用工具の種類と特長
パンチングハイセット カムスライドユニット パンチングハイセット プレス板金加工に使用する汎用金型です。 特長 大小さまざまな穴径および穴位置のスチール製品に対応します。 金型の精度があります。 金型購入の低減と金型の取り付け時間を短縮しま...
ミニクランピングシリーズの特長とその種類
ミニクランピングシリーズ ダブルエッジクランプ フィックスチャークランプ Tスロットトークランプ IDクランプ スロットクランプ アジャストトークランプ ミニクランピングシリーズ 小物・薄物の切削加工用の治工具です。 自動車関連やIT、デジ...
タグ:治具部品
ワンタッチクランプの特長とその種類
ワンタッチクランプ プッシュクランプ スイングクランプ 引き込みクランプ カムサイドクランプ ワンタッチクランプ レバー操作で簡単に固定できる締め付け治工具です。 特長 アルミ材質の異形状、複雑形状な被削材(ワーク)を対象とした切削・検査・...
タグ:治具部品
ミスミ商品を用いたクリーン環境対応(クリーン環境)
クリーン環境の原則・規則 ミスミ商品を用いたクリーン環境対応 ミスミ商品を用いたクリーン環境対応 ヘパフィルタ・ウルパフィルタを用いたクリーンブース設計 ヘパフィルタ: 必要なクラスに応じた風量を算出し、フィルタを選択します。風量(m3/m...
回転機構(機構事例特集)
直動機構 回転機構 位置決め機構 検査調整機構 コンベヤ・ベルト駆動部 駆動用モータを駆動プーリの近傍に配置したコンベア駆動部の例です。 コンベア下スペースがモータに占有されない反面、幅方向のスペースが必要となります。 主要部品 部品名 e...
カムフォロア ローラフォロア 基礎知識と使い分け(機械構成部品のいろは )
カムフォロア / ローラフォロアとは バリエーションと特徴 ユーザーの声 カムフォロア / ローラフォロアとは カムフォロアやローラフォロアは従来自動機、専用機のカム機構として多く使用されてきましたが、近年工作機械・印刷機械・プレス機械、搬...
タグ:ベアリング
力のモーメント(機械工学と自動機設計-5)
力の作用点から離れた位置に力を与えた場合、力を受ける物体は回転の力を受けます。この場合の力の作用について解説します。 (1)力のモーメント 力の作用点から離れた位置に力を与えた場合、力を受ける物体は回転の力を受けます。この力の効果を力のモー...
タグ:材料力学
電鋳の応用
電鋳は、機械加工できないものや、加工の困難な複雑な形状のものの表面状態、寸法精度について、細部にわたる正確な金属の複製を得るのに用いられてきましたが、最近は広範囲の分野への応用が開発されてきました。しかし、前述したように、電鋳には多くの短所...
タグ:表面処理プロセス
アラミド樹脂
耐熱性に優れ、高い機械強度を持つプラスチックとしてアラミド(aramid)が挙げられます。アラミドは、芳香族ポリアミド(aromatic polyamid)のことで、略語からアラミドと呼ばれています。 ポリアミド(polyamid)は、デュ...
電解研削の応用-2(電解エッチング)
「ばり」の除去がむずかしい部品の研削には、電解研削が最適です。たとえば、研削能率は機械研削のほうがよくても、「研削かえり」または「ばり」が発生し、その除去に手数がかかるような部品の研削には電解研削のほうが有利です。 このような例として、【図...
電解研削の応用-1(電解エッチング)
一般の鉄鋼材料は機械的な切削加工や研削加工が容易でありますから、電解研削を必要とすることは稀です。しかし研削焼けを起し易い高速度鋼の重研削、曲がり易い薄板やハ二カム構造製品の平面研削、砥石磨耗の大きい高バナジウム高速度鋼の研削などに対しては...
ヒッチフィーダ(プレス機械の周辺機器 その14)
ヒッチフィーダは、スプリングを利用した爪クランプで材料を掴み、送り動作をします。 送り動作は往復運動で行います。移動クランプと固定クランプの2種類のクランプを持っています。この形からグリッパフィーダの一種といえます。 ヒッチフィーダは金型に...
ローラフィーダ(2)(プレス機械の周辺機器 その11)
ローラフィーダの連接棒で駆動される揺動アームは、往復角運動をします。往復運動の片側の動きで送りローラを動かして材料を送ります。戻り行程では送りローラは回転せず、何もしません。この動作を行うには、送りローラをコントロールするクラッチ(一方向ク...
二色成形用スライドコアユニット
ミスミ「二色成形用スライドコアユニット」は、二色成形用金型(二材質用成形金型)のアンダーカット部を処理するためのスライドコアユニットです。 二色成形では、固定側を共通化しておいた上で、一次側成形(最初の樹脂の成形)と二次側成形(後の樹脂の成...
タグ:アンダーカット
レバー等を利用した運動方向の変換(金型構造に使われる機構 その6)
プレス加工では、プレス機械スライドの上下運動だけでは製品加工が難しいことがあります。このようなときには上下運動を方向変換して利用することになります。その代表的な方法がカム機構ですが、その他にもいくつかの方法があります。 【図1】はレバーを利...
タグ:治具部品
リンク、てこを使った機構(金型構造に使われる機構 その5)
金型内で製品に横から加工をしようとするときにはカム機構を思い浮かべることが多いですが、大きなスライド量が欲しいときは、カム機構ではカムドライバが大きくなり、構造のまとめが難しくなります。このようなときに【図1】に示すようなリンク機構を利用す...
タグ:治具部品
カム機構(金型構造に使われる機構 その4)
斜面を利用することで運動の方向を変えるのがカム機構です。【図1】はカム機構の基本的な形を示しています。構成は運動を与えるカムドライバ(ドライバ)と斜面で受けた運動の方向を変えて伝えるカムスライダ(スライダ)からなっています。 カム機構の成立...
タグ:治具部品
最新のロボット産業の話題
2005年11月に開催された「2005国際ロボット展」は、第2次産業いわゆる「もの造り」産業から第3次産業のサービス分野までを対象とした各種ロボット、ロボット応用システムとそれらの関連機器が展示されました。併せて、大学や研究機関からの参考出...
ばねのサージング現象(ばねの設計-7)
サージングとは、コイルばね自体の固有振動のことです。ばねに質量があるため、ばねの固有振動数に近い振動数成分を有する外力が作用すると、サージングと呼ばれるばねの激しい振動現象が現れます。コイルばねがカムにより高速で圧縮・引張りの駆動が与えられ...
タグ:ばね・スプリング
真空ポンプ-1
代表的な真空ポンプについて、ご紹介しましょう。 (1)油回転ポンプ 水ポンプのように、円板状のシェルの中を、弁をもった回転子が回転して、吸気・圧縮・排気を行うもので、擦動部の潤滑に油を使います。大気圧から吸気するので、多くの真空システムで初...
タグ:真空機器
ベアリングの固定法-2
事例(【図1】参照) ここでは、2個のT型ベアリングホルダに、両端にカムフォロアを取り付けたリンクを固定する構造を事例に、軸受のアキシャル方向の固定法を解説します。 採用したベアリング固定部品は、(*)マークの3部品です。 片持ちピンの固定...
浸炭焼入れ(LCA:ローコストオートメーションを支える機素材料の基本-18)
浸炭焼入れと類似の表面処理機能が得られる代表的な表面処理法について解説します。 (1)浸炭焼入れ法 駆動力を伝達する機素(カム、ギア、その他)には耐摩耗性と耐疲労性が必要です。そのため、表面の硬度と内部の靭性の相反する特性が必要です。浸炭焼...
穴抜き型の構造(穴抜き型の設計 その1)
穴抜き型は、ブランク抜き型に次いでよく使われる金型といえます。 【図1】は、固定ストリッパ構造を用いた穴抜き型です。金型構造はシンプルなので作るのは容易です。 この構造の金型は、被加工材を押さえないので、穴周囲の平坦度が悪くなりやすいです。...
タグ:パンチ・ダイ
モータ軸とスプロケットの締結法(続)(動きを持つ構造設計-37)
摩擦締結式メカロックには、 モータ軸とスプロケットの締結法(動きを持つ構造設計-36) で紹介したテーパスリーブ形状以外に、シングルコーン形状、ダブルコーン形状があります。 以下にそれぞれの構造や特徴を解説します。 (1)シングルコーン形状...
POM樹脂(成形材料とその用途)
POM樹脂(ポリアセタール、ポリオキシメチレン)は、破壊強さ等の機械的特性や耐磨耗特性などが優れたエンジニアリングプラスチックです。 POMには、単独重合体(ホモポリマー)と共重合体(コポリマー)があります。 ホモポリマーとコポリマーでは、...
ポリアミド(成形材料とその用途)
ポリアミドは、ナイロン(商標名)として著名ですが、PA6、PA66、PA46、芳香族ポリアミドなどの種類があります。 特徴としては、摩擦磨耗特性が優れているので、騒音が発生しにくく、安定した摺動が得られます。 また有機溶剤や油に対する性能も...
可動ダイの利用(複雑形状の1回曲げ)(曲げ加工の工夫 その5)
曲げ加工では可動ダイやカムなどを組み合わせて金型構造を作り、工程短縮して形状を加工することがあります。 【図1】のような形状の製品を、1回の加工で完成させるための工夫をしたものが【図2】の金型構造です。 上型はパンチが製品形状に合わせて作ら...
センサの使い方-5(動きを持つ構造設計-20)
ここでは溝型光電センサを用いた場合の、回転体の原点位置設定を紹介します。 (1)回転体の原点位置設定の方法 回転体の回転位置検出方法も直進運動の位置検出方法と同じです。回転運動を直進運動に換える場合は、オーバーランの危険性がありますが、回転...
カムの利用(曲げ加工の工夫 その1)
曲げを横から加工するには、すぐにカムが連想されます。その代表的な形が、【図1】に示すタイプのものです。 上下運動するカムドライバーがカムスライダーを動かします。カムスライダーがパンチとなります。カムスライダーとカムドライバーは斜面で接してい...
センサの使い方-1(動きを持つ構造設計-16)
動きを持つ構造設計の中でのセンサの使い方を解説します。 (1)LCA(ローコストオートメーション)でのセンサ応用例 この事例の簡易自動機は2個の回転モータで、1.位置決め、2.プレスの運動が作られています。 1. リニアガイドとボールねじで...
エジェクタプレート早戻し装置
「エジェクタプレート早戻し装置」は、エジェクタプレートを、金型のパーティング面が閉じるよりも前に、元の位置へ復帰させるための装置です。 金型の構造によっては、スライドコアの移動ストロークの途中にエジェクタピンを配置しなければならない場合があ...