結合加工
加圧加熱技術-5:多層加圧加熱処理技術(自動化ノウハウ編)
量産ラインの中での加圧加熱工程では、前後の工程との同じ生産タクトを実現させ貯蔵バッファを持つことなく生産する工法が求められる。ここでは、多層加圧加熱処理技術を解説する。 (1)多層加圧処理技術 1)剛体の多層空気圧加圧法 ・2枚のガラス接着...
タグ:空圧機器
加圧加熱技術-4:空気圧加圧法の機構設計の留意点(自動化ノウハウ編)
ゴム膨張体を用いた加圧法は加圧均一性の点で優れるが機構設計上で膨張体の固定法などノウハウ的設計技術が必要となる。ここでは空気圧加圧法の機構設計の留意点を解説する。 (1)ゴム膨張体を用いた空気圧加圧法の機構設計の留意点 1)加熱による空気圧...
タグ:空圧機器
加圧加熱技術-3:空気圧加圧法と圧力プロファイル(自動化ノウハウ編)
ゴム弾性体のような加圧緩衝材を用いた加圧法は、加圧緩衝材の変形特性や経時変化による弾性特性の劣化の影響が避けられない。ここでは、空気圧を用いた加圧法を解説する。 (1)空気圧加工法と圧力プロファイル 1)圧力緩衝材を用いた加圧法の場合 ・圧...
加圧加熱技術-2:加圧法と圧力プロファイル(自動化ノウハウ編)
加圧法が圧力プロファイルを決めるといってよい。しかし、加圧法が同じでも(1)被加工物のサイズに対する加圧面の大きさや(2)圧力緩衝材の弾性特性などで加圧プロファイルは変化する。加工法と圧力プロファイルについて解説する。 (1)加工法と圧力プ...
タグ:材料力学
加圧加熱技術-1(自動化ノウハウ編)
生産技術のなかで均一な圧力をかけた状態で加熱処理をする工法が、接着/接合や転写(変形)加工などに利用されている。加圧加熱技術と自動化について解説する。 (1)加圧加熱技術の概要解説 次のような加工プロセスで加圧加熱技術(ホットプレス技術)が...
タグ:ヒータ・温調
金属の溶接
プラスチック金型の破損箇所の肉盛り補修や大型金型の部品接合では、溶接が採用される場合があります。溶接は、金属同士を部分的に高温で溶かして接合する方法です。 溶接には次のような種類があります。 ・アセチレンガス溶接 ・軟ろう付け ・銀ろう付け...
タグ:溶接・接合
「はんだ付け」とは
表面処理関係で、鉛に関係するものは、鉛めっき、錫-鉛はんだ、錫-鉛はんだめっきなどです。このうち鉛めっきは蓄電池や化学機械など、一般消費者の手の届かないところで使用されています。問題となるのは、プリント基板などの回路に使われている「はんだめ...
タグ:はんだ