ラチェットハンドル

ソケット類を組み合わせ、六角ボルト・ナットなどを締めたり緩めたりする工具です。

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特長

  • ハンドルを回転させたり、工具を何度も差し替えなくても、反復させるだけで締め付けができるソケットレンチの代表的なハンドルです。左右回転の切り替えは、切り替えレバーを切り替えることにより「左回転」「右回転」が手元で操作できます。

ラチェットハンドル 特長

ヘッド部の構造について

小判型(爪方式)
ヘッド部に左右回転の切り替えレバーが付いているので、使用時にどちらの回転方向になっているか見て確認することができます。片手で切り替えられてギアの空回しが軽くメンテナンス性に優れています。

小判型(爪方式)

小判型(カム方式)
外国製ラチェットハンドルでよく使われています。爪方式より歯数が多いので細かい動きで強いトルクが得られます。レバー切り替えは爪方式と逆で、空回しは重いです。

小判型(カム方式)

ラチェットハンドルの種類

ラチェットハンドルの種類

豆知識 ソケットホールドタイプ
差込口裏面のボタンを押すとソケットがワンタッチで取り付け、取り外しできます。作業性に優れたタイプです。
ソケットホールドタイプ
ここポイント!
・差込角を確認して選んでください。
・作業用途に合わせてハンドルのタイプを選んでください。 差込角

ココミテvol.2より参考