ロボット部品
ハンド機能の一例(メカ設計者のためのメカトロ講座 精密搬送編2「精密搬送ロボットの構造」③)
① FA用ロボットの種類と用途 ② 各駆動部の方式と構造 ③ ハンド機能の一例 ハンド機能の一例 前項まではロボットの種類や内部構成について例を交えながら概要を説明しました。 ロボットを実用するにあたり、非常に重要なファクターとなるのが“ ...
各駆動部の方式と構造(メカ設計者のためのメカトロ講座 精密搬送編2「精密搬送ロボットの構造」②)
① FA用ロボットの種類と用途 ② 各駆動部の方式と構造 ③ ハンド機能の一例 各駆動部の方式と構造 前項で紹介した産業用ロボットの駆動部や可動構造について、下記“ ウェハ搬送用ロボット (水平多関節/スカラー型)”をリファレンスとして、そ...
FA用ロボットの種類と用途(メカ設計者のためのメカトロ講座 精密搬送編2「精密搬送ロボットの構造」①)
① FA用ロボットの種類と用途 ② 各駆動部の方式と構造 ③ ハンド機能の一例 FA用ロボットの種類と用途 FAラインの各装置内あるいは各装置間において、ワークを精密に搬送するために“ ロボット ”が多用されています。 隣接装置間でのワーク...
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ピックアンドプレイス用アクチュエータ(設計のイメージトレーニング-23)
ピックアンドプレイスの動きは上下動作と回転動作でほとんど対応が可能です。また、対象物が決まると上下動のストロークと回転角度もピック位置とプレイス位置の設計配置で設計時に決める事ができます。 したがって、駆動のフレキシビリティを重視するよりも...
ピックアンドプレイスと組立(設計のイメージトレーニング-22)
ピックアンドプレイスは、部品を保持・つまみ上げて、目標の位置に置く作業で1工程を終える作業単位です。このピックアンドプレイスは、対象部品の形状の特徴により、(1)そのまま組立作業がなされる、(2)組立作業の前段取り作業となる、のように異なっ...
2009国際ロボット展から:ピックアンドプレイス用高速ロボット
2009年11月25日から28日までの間、東京ビックサイトで2009国際ロボット展が開催されました。今年で18回目となる国内最大規模のロボット総合展示会です。 ロボット技術は日本が世界の先端を走っているハイテク技術の代表です。モノづくりにお...
ピックアンドプレイス用部品図-2(設計のイメージトレーニング-20)
P&P機構部の部品図のチャックツメ部品について解説します。 ・【図2】がチャックツメ部品図です。 チャック面と位置決め用の溝基準には、仕上げ面粗さの指示 を付けています。 ・チャックツメにはワーククランプの有無を確認する光電センサーをつける...
ピックアンドプレイス用部品図(設計のイメージトレーニング-19)
P&P機構部の部品図について解説します。 ・P&Pユニット部品は、XYテーブルに組み付けて高速の駆動制御を行うため組付け部品やアクチュエータを軽量化させる必要があります。このため加工部品にはアルミ材を多用し、長いアーム形状などは補強を構造設...
ピックアンドプレイス機構(設計のイメージトレーニング-17)
ピックアンドプレイス(P&P)機構は、自動機の機構部の中でワークを直接触るメカニズムのためワークの特徴に合った設計(構造、材質、運動方式、サイズ、その他)が必要となります。ビンゴ自動機を事例に解説します。 ・P&P機構は、「ピック」=取り出...
エアー駆動アクチュエータについて(エアー駆動アクチュエータと周辺技術-1)
エアー駆動アクチュエータには、最も多用される直動用のエアーシリンダ(事例-a)のほかに、回転往復運動用の空気圧揺動シリンダ(事例-b)やエアーハンド(事例-c)などがあります。これらは圧縮空気の空気圧をエネルギー源とするアクチュエータで、次...
最新のロボット産業の話題
2005年11月に開催された「2005国際ロボット展」は、第2次産業いわゆる「もの造り」産業から第3次産業のサービス分野までを対象とした各種ロボット、ロボット応用システムとそれらの関連機器が展示されました。併せて、大学や研究機関からの参考出...