治具部品
旋盤・フライス盤の種類と特長
卓上フライス盤 卓上旋盤 卓上フライス盤 回転する刃物を用いて、さまざまな金属部品加工を行う工作機械です。 さまざまな加工を実現するためにフライス盤にはさまざまな刃物・アクセサリー類が必要になります。フライス盤本体のコストよりもアクセサリー...
ボール盤の種類と概要、アタッチメント
卓上ボール盤 タッピング兼用ボール盤 多軸アタッチメント 卓上ボール盤 各種材料の穴あけを行う機械です。 穴をあけるのに使用します。 タッピング兼用ボール盤 穴あけとねじ立ての作業は、スイッチの切替で行います。ねじ立てを行う際、主軸が正逆転...
マイクロメーターヘッドの特長とその種類
マイクロメーターヘッド 測定機器や精密機械に取り付けて、位置決めに使用します。 特長 フライス盤や顕微鏡のXYテーブルの位置決め作業に使用します。 測定面の種類 ・測定装置として、使用する場合、平面タイプが一般的です。 ・送り装置として使用...
プレス機用工具の種類と特長
パンチングハイセット カムスライドユニット パンチングハイセット プレス板金加工に使用する汎用金型です。 特長 大小さまざまな穴径および穴位置のスチール製品に対応します。 金型の精度があります。 金型購入の低減と金型の取り付け時間を短縮しま...
ミニクランピングシリーズの特長とその種類
ミニクランピングシリーズ ダブルエッジクランプ フィックスチャークランプ Tスロットトークランプ IDクランプ スロットクランプ アジャストトークランプ ミニクランピングシリーズ 小物・薄物の切削加工用の治工具です。 自動車関連やIT、デジ...
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ステップクランプの特長とその種類
ステップクランプ Uクランプ スイベルクランプ ステップブロック ストラップクランプ スライドクランプ ユニクランプ スクリューサポート ステップクランプ 被削材(ワーク)を固定する補助工具です。 フライス盤などの工作機械に被削材(ワーク)...
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ワンタッチクランプの特長とその種類
ワンタッチクランプ プッシュクランプ スイングクランプ 引き込みクランプ カムサイドクランプ ワンタッチクランプ レバー操作で簡単に固定できる締め付け治工具です。 特長 アルミ材質の異形状、複雑形状な被削材(ワーク)を対象とした切削・検査・...
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クランピングナット/クランピング座金の種類と特長
クランピングナット 六角ナット カップリングナット 球面座金 フランジナット 平座金 球面ナット クランピングナット 工作機械上で被削材(ワーク)を固定するための工具です。 用途について主に工作機械上で被削材(ワーク)を固定するため、クラン...
スタッドボルトの種類と特長
スタッドボルト Tスロットボルト Tスロットナット スタッドボルト Tスロットナットを使って被削材(ワーク)を固定する時に使用するボルトです。 スタッドボルトは被削材(ワーク)を固定するため、治工具本体とテーブルをつなぐために使用するボルト...
レベル調整治具の種類と特長
スケイタ(芯出しプレート) 精密平行台 ユ二バーサルブロック スケイタ(芯出しプレート) 厚み調整をするための薄い鉄の板です。 各種バイト、治具、その他の下に敷き、旋盤、ミーリング、ボール盤など、全ての芯出しに使用できます。 特長 機械など...
マシンバイスの種類と特長
精密バイス ミーリングバイス 油圧バイス 精密バイス 主に工作機械上で被削材(ワーク)をフライス加工する際に、クランプ(おさえて固定)します。 付属の口金を交換することで、異形材もクランプ可能です。 特長 電磁チャックに固定した後、精密バイ...
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芯押センターの種類と特長
回転センター 傘型回転センター レースセンター 回転センター 旋盤作業において加工物を支え、振れを防ぐための保持工具です。 特長 旋盤作業において、加工物のセンターを支え、加工物の振れを防ぐための回転保持工具です。 高速回転タイプは精密な加...
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チャック・生爪の種類と特長、関連治具
スクロールチャック 生爪 生爪成形ホルダ(チャックメイト) 生爪成形ホルダ(ジョーロック) スクロールチャック 主に旋盤で工作物の保持に使用する手締めチャックです。 爪は分割爪タイプと一体爪タイプがあります。 また、3爪以外にも4爪もありま...
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リーマの種類と特長
リーマ テーパーピンリーマ ブリッジリーマ ハンドリーマ マシンリーマ リーマ 穴の仕上げ加工をする工具です。 ハンドリーマは、タップホルダやタップハンドルに取り付けて使います。 特長 金属にあけた穴の内面を寸法どおりに精密に仕上げるための...
ローレットの種類と特長
ローレット 切削ローレット 転造ローレット 駒(アヤ目) 駒(平目) ローレット 主に旋盤などに取り付け、アヤ目加工や平目加工を行うものです。 特長 切削タイプと転造タイプがあり、握りなどの回り止め加工に使用します。 アヤ目で加工した後の状...
カッター(切削)/メタルソーの種類と特長
カッター サイドカッター 千鳥刃サイドカッター メタルソー カッター 金属の溝削り、側面削り加工に使用する工具です。 特長 横型フライス盤に取り付けて、溝加工や側面削り加工に使用します。 ※フライスとは回転を与えて切削加工に使用する工具です...
治具用位置決めピン 形状選択/表面処理の特性
治具用位置決めピンの種類 ディコート®処理とは ディコート®処理の特長と効果 TiCN処理とは TiCN処理の特長 治具用位置決めピンの種類 基本形状 商品名 頭部形状 止め部形状 特長 検知用ピン 【ワーク検知 ユニット用】 丸 めねじ ...
マイクロメータの正しい使用法について
加工現場の必需品【マイクロメータ】の正しい測定方法やおすすめ商品をご紹介致します。 正しい測定方法 マイクロメータの基本 マイクロメータスタンドについて おすすめ商品 1.アナログマイクロメータの正しい測定方法 マイクロメータは精密な測定に...
真空チャック導入のメリット
真空チャックは古くから使われてきたチャックですが、一部の分野でしか使用されず、機械加工に携わる方にとってはあまり馴染みのないチャック方式ともいえます。また、真空チャックのワーククランプ力は、メカクランプと比較して非常に弱いのが特徴であり短所...
検査調整機構(機構事例特集)
直動機構 回転機構 位置決め機構 検査調整機構 マーキング位置調整機構 インクジェットプリンタの高さ調整機構例です。 頻繁なワーク変更にも対応が可能です。 主要部品 部品名 eカタログ 1 ステージ 位置決め・固定部品 > 手動ステージ 技...
位置決め機構(機構事例特集)
直動機構 回転機構 位置決め機構 検査調整機構 ダイヤピン用途例 位置決めピンは丸形状とダイヤ形状を組合わせることにより、 ワークの多少の位置バラツキを吸収することができます。 主要部品 部品名 eカタログ 1 位置決めピン 位置決め・固定...
倍力機構の使用例(倍力機構の基礎)
基礎シリーズ第5弾。てこの原理で地球も動かせる?倍力機構の概要&てこ、トグル、クランク機構を用いた使用事例をご紹介 倍力機構とは / てこ機構 トグル機構 倍力機構の使用例 倍力機構の使用例① てこを使った簡易プレス機 簡易プレス機 図5 ...
トグル機構(倍力機構の基礎)
基礎シリーズ第5弾。てこの原理で地球も動かせる?倍力機構の概要&てこ、トグル、クランク機構を用いた使用事例をご紹介 倍力機構とは / てこ機構 トグル機構 倍力機構の使用例 倍力機構② トグル機構 トグル機構は2つのリンクとスライダーから構...
倍力機構とは/てこ機構(倍力機構の基礎)
基礎シリーズ第5弾。てこの原理で地球も動かせる?倍力機構の概要&てこ、トグル、クランク機構を用いた使用事例をご紹介 倍力機構とは / てこ機構 トグル機構 倍力機構の使用例 今月の特集では、倍力機構の定義、倍力機構に使われている機構と例を分...
洗浄-5 洗浄かご構造(自動化ノウハウ編)
概要 自動化を前提に洗浄品質を安定化させるには洗浄かごや洗浄治具の適正構造が非常に重要。洗浄ワークの特徴(形状、強度、材質など)や要求品質を理解した上で専用設計することが望ましい。 解説 (1)洗浄と品質問題 ・部品やユニットの小型・高集積...
ワーク把持-1(自動化ノウハウ編)
概要 ガラス基板を加工テーブル上で真空吸引を用いて把持した状態で、印刷や各種の加工を行う場合、真空吸引の箇所で印刷不良や加工不良が生じやすい。この原因とその対策法について解説した。 解説 ・板厚が薄いガラス基板などに色々な溶剤を印刷する場合...
位置決め-3(自動化ノウハウ編)
・エッチング加工で位置決め穴が形成されたものとして、フレキシブルなバネ性を持つ薄いステンレスシートなどがある(図1,2)。 ・エッチング加工は、半導体プロセスを応用するためある程度の長さを持つフープ状のものに精密な位置決め基準穴を形成できる...
組立しやすい部品形状の設計(設計のイメージトレーニング-48)
組立図から詳細設計の部分組立図に進んでゆく段階で、組立し易い部品形状の設計を心がける必要があります。ここでは、 組立し易い部品形状の設計のポイント を解説します。 組立部品の加工機は、一般公差の精度の場合でも±0.1~0.2mm程度の加工精...
ピックアンドプレイスと組立(設計のイメージトレーニング-22)
ピックアンドプレイスは、部品を保持・つまみ上げて、目標の位置に置く作業で1工程を終える作業単位です。このピックアンドプレイスは、対象部品の形状の特徴により、(1)そのまま組立作業がなされる、(2)組立作業の前段取り作業となる、のように異なっ...
ミスミFA部品の応用(設計のイメージトレーニング-10)
液中耐久試験機を事例にミスミFA部品の応用状況を示します。短納期、低価格、標準部品化等が可能となります。 解説-1:ワークガイド ワークガイドは部品の位置決め用に使われるのが通常ですが、ここではアクリル製液槽の位置決めと固定に利用しています...
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工作機械にみる多機能自動化志向(機械設計者の生産技術レベルアップ講座-25)
機械加工の生産方式の場合、ワークを機械毎に置きなおすことで、精度低下と取り置きのムダが生じます。このため、1回のチャッキングで可能な限り加工を終える加工方式が求められます。多種少量生産性に優れた、多機能自動化志向の機械が出現しています。 (...
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バリの影響を回避する穴基準位置決め法(ワークホールド技術-8)
金属切削面の端部には、必ずと言ってよいほどバリが残ります。このバリは、端部の面取り加工などの処理をしなければそのまま残っており、精度低下や異物付着等のトラブルの要因に繋がる可能性があります。 バリによる位置決めトラブル→ バリが基準面にはさ...
バリに影響されない位置決め法(ワークホールド技術-7)
製造原価や組立精度の競争などの背景から、ある程度の品質バラツキを持つ部品をうまく使いこなす技術が求められます。ここでは、バリ処理が不完全な部品でも、位置決め作業に影響を受けないワークホールド技術と、位置決めピンの使用事例を解説します。 部品...
剛体の安定した位置決め法(ワークホールド技術-6)
位置決めの確実性について解説します。 (1)位置決めされるとは 部品を位置決めするとは、部品にある程度の力を加えて動かないようにすることです。この動かなくするとは、固定力(作用)と、位置決め部品からの反発力(=弾性変形力、反作用)が均等にな...
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変形させない位置決め法(ワークホールド技術-5)
部品を位置決めするとは、部品にある程度の力を加えて動かないようにすることです。この場合、力の大きさや部品の支え方の適不適により部品が変形を生じる場合があります。ここでは、変形させない位置決め法について解説します。 (1)変形が問題になる作業...
力をうけるワークの位置決め法(ワークホールド技術-4)
力を受ける場合の位置決めには、力の方向に対して適切な方向に位置決め基準面を設けなければなりません。位置決め基準面の設定ミスは、次のような問題に繋がります。 ■位置決め基準面の設定ミスによる問題 (1)位置決め精度の不安定性 (2)ワーク破壊...
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バリや異物の悪影響を回避する位置決め基準構造(ワークホールド技術-3)
バリや切粉、位置決め基準面上の付着異物などは、位置決め治具の摩耗を促進し誤差の増大を引き起こします。ここでは、バリや異物の悪影響を回避する位置決めピンについて解説します。 バリや異物の対策の方法 バリや切粉、異物などの悪影響による位置決め精...
位置決め基準面の基本型(ワークホールド技術-2)
多種多様なワーク外形に対応するために、位置決め基準面も色々な形や寸法のものがあります。ここでは、位置決め基準面の基本型について解説します。 位置決め基準面の基本型 (1)一体型位置決め基準方式(【図1】) ワークホルダーそのものに位置決め基...
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ワークホールド技術-1
機械化・自動化の進歩により、多種多様な加工物(ワーク)が装置上で付加価値を上げる加工がなされています。大は第九世代の液晶ディスプレイ用ガラス基板から、小は数百μmのチップマウント部品に至るまで、ワークを保持して自動加工が実施されます。以降で...
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樹脂材料位置決めピン
位置決めピンは、ワークを決められた位置に簡単に固定できる要素部品で、部品加工、組立、検査の全ての工程で利用するものです。ケミカルプロセスの普及などにより、エンジニアリングプラスチック製位置決めピンのニーズが高まっています。 新たな生産プロセ...