検索結果
「ダイス」の検索結果 29 件中 1〜29 件を表示
圧着端子の基本
電線と圧着端子と圧着工具の関係 圧着加工の手順 圧着工具の種類 電線と圧着端子と圧着工具の関係 ①電線サイズに合った端子サイズを選びます。 一般の圧着端子には使用できる電線サイズの範囲があります。 端子の「電線抱合範囲」 注意点! 抱合範囲...
床洗浄機の種類と特長
スイーパー(手押しタイプ) ポリッシャー スイーパー(手押しタイプ) 工場の粉じん回収(鋳物砂・セメントダイス・製粉)やフロアの清掃に使用します。 特長 電気不要の手動掃除機です。いつでもどこでも手軽に清掃できます。 大型のキャスターを装備...
電動油圧式パンチャーの特長とその種類
電動油圧式パンチャー 電動油圧式パンチャー(省スペース加工可能型) 電動油圧式パンチャー(ノッチングタイプ) 電動油圧式パンチャー(フリータイプ) 電動油圧式パンチャー 穴あけに使用する工具です。 特長 溝形鋼(チャンネル)・山形鋼(アング...
圧着工具の特長と用途、端子の種類
圧着工具 電線と圧着端子を圧縮接合するための工具です。 特長 裸端子やスリーブを圧着し、電線を接続します。 圧着ペンチにはリングスリーブ用のペンチの柄の部分の色が黄色のもの、Y型端子や丸型端子用の赤色のものなどがあります。(絶縁皮膜が付いた...
切削ペースト/切削オイル/タッピングスプレーの特長
切削ペースト 切削オイル タッピングスプレー タッピングスプレー(モリブデン配合) 切削ペースト ボール盤、旋盤などの低速切削作業時に使用する切削液です。 特長 刃物が良く切れ、切り粉がつまるのを防ぎ、作業効率の向上と工具寿命を延長する働き...
タグ:化学製品
ゴム素材の種類と特長
ゴム素材 ウレタンゴム(パイプ) ウレタンゴム(板) ウレタンゴム ウレタンゴム(円柱) ゴム素材 特長 ゴムの一番の特長はそのもの自体が伸縮することです。この伸縮する特長を生かし用途は幅広くあります。 豆知識 ゴムの原料 ・天然ゴムはゴム...
タグ:ゴム・エラストマー
タップホルダの種類と特長
タップハンドル ダイスハンドル タップハンドル タップを回す時に使用する工具です。 特長 ねじ穴(めねじ)を作るときに使用するタップを回す時に使います。一文字タイプのタップハンドルなので両手で回す事ができ、作業性に優れています。 ※タップ…...
ダイスの特長とその種類、使用方法
ダイス おねじ加工をする(ねじ山を補正する)時の切削工具です。 特長 棒状の材料におねじを製作する時や、ねじ山を補正する(さらえる)時に使用します。 ソリッドタイプ(ソリッドダイス) サイズ調整はできませんが、丈夫なため重切削に耐えることが...
工具鋼のブランド対照表
冷間金型用鋼 分類 JIS相当 AISI 相当 愛知製鋼 山陽特殊鋼 大同特殊鋼 日本高周波鋼業 炭素工具鋼 SK105 W1-10 QK3 YK3 合金工具鋼 SKS93 SK301 QK3M YK30 K3M SKS3 SKS3 QKS...
打抜き工具の性質
打抜き工具に必要な特性としては 耐摩耗性に優れていること・耐圧縮強さが大きいこと・耐衝撃性及び靱性が大きいこと・疲労強度が大きいこと等があげられます。 生産量や被加工材、潤滑など打抜き条件に応じて、打抜き工具材料を選択する必要があります。 ...
被削材と砥石(参考)(一般砥石 選定ガイド)
被削材と砥石 砥石 鋳鉄類 一般 構造用 鋼 生材(未熱処理) 鋳鉄 ダクタイル 鋳鉄 炭素鋼 炭素 工具鋼 合金 工具鋼 クロム モリブデン鋼 ニッケルクロム モリブデン鋼 熱間 ダイス鋼 冷間 ダイス鋼 FC250 他 FCD600 他...
被削材と砥石(参考)(DIA/CBN砥石 選定ガイド)
被削材と砥石 砥石 鋳鉄類 一般構造用鋼 生材(未熱処理) 鋳鉄 ダクタイル 鋳鉄 炭素鋼 炭素工具鋼 合金工具鋼 クロムモリブデン鋼 ニッケルクロムモリブデン鋼 熱間ダイス鋼 冷間ダイス鋼 FC250他 FCD600他 SS400 S45...
耐磨耗用超硬工具材料
耐摩耗用超硬工具の対照表 用途 使用 分類 記号 タンガ ロイ 住友電工 ハード メタル 三菱 マテリアル ダイ ジェット 工業 日立 ツール 冨士 ダイス 日本 タングステン サン アロイ 工業 共立 合金 製作所 シルバーロイ 一 般 ...
パンチ&ダイの取り付け方法
パンチ取付方法 種類 取付方法 備考 a フランジ止め シャンク部で位置と垂直を保ち、頭部で抜止めします。 丸パンチの標準タイプ。抜止めの信頼性があります。 b フランジ(欠円による位置決め) シャンク部で位置と垂直を保ち、頭部で抜止めしま...
機械的洗浄
1)方法 機械的な表面清浄化の方法としては、次のようなものがあります。 (1)拭き取り(Wiping) 手作業または機械的に布やバフで拭き取る。 (2)研磨(Grinding)と機械加工(Machining) 砥石や砥粒のついた布または紙製...
タグ:洗浄
精密せん断
通常のせん断加工を普通せん断と呼びます。切り口面は「だれ」「せん断面」「破断面」「バリ」で構成されています。このうちの「だれ」「破断面」「バリ」は好ましくないものと考えられています。「精密せん断」とは、普通せん断での好ましくない部分を無くし...
金型段取り補助装置(プリローダ)(プレス機械の周辺機器 その25)
小さな金型では、手で持ち、金型をプレス機械のボルスタプレートに乗せることができます。しかし金型が大きくなると、台車等からプレス機械のボルスタに移す作業が大変になります。この作業を手助けするために作られたものが「プリローダ」です。 【図1】の...
ガス軟窒化処理
ガス軟窒化処理とは、プラスチック成形金型のキャビティ表面に窒化鉄皮膜を形成させて、硬度が高く磨耗しにくい表面を得る処理のことです。 処理の方法はアンモニアガス(NH 3 )と吸熱変性ガスを反応ガスとして使用し、520~580℃の温度で加熱、...
型材質の選び方を知りたい(プレス加工と金型のQ&A Q18)
Q 型材質の選び方を知りたい。 A 抜き型のパンチ、ダイを例として材質選定を考えてみます。パンチ、ダイに使われる材質を並べてみます。 プリハードン鋼(HPM)→炭素工具鋼(SK3)→特殊工具鋼(SKS3)→ダイス鋼(SKD11)→高速度鋼(...
ねじの製造方法(ねじ-9)
転造法によるねじの製作 切削によるねじの製作 ねじの製造は大きく分けて「a)転造方法」と「b)切削方法」の2つがあります。ここでは概要を解説します。 転造法によるねじの製作 ねじ転造法(【図1】)とは、塑性変形によりねじ山を成形させる工法で...
金型用特殊鋼JIS規格と各国規格の対比
プラスチック成形金型やプレス金型に使用される特殊鋼の規格は、世界で統一された規格はほとんど存在しておらず、実用的には各国の工業標準規格が採用されています。 ところが、実際の金型の製作や修理には、日本やアジア諸国、欧米などの地域を越えた形で金...
スプルーブシュの強度計算例
問題 【図1】に示すSKD11(冷間ダイス鋼)製スプルーブシュの側壁の厚さは、いくらに設定すれば良いか? ただし、成形材料は、PC樹脂(ポリカーボネード)ナチュラル材を使用するものとする。 解答例 スプルーブシュ外形半径Rは、次式で計算をし...
金型に使われる鋼材(高速度工具鋼)(金型用鋼材のいろは その6)
高速度工具鋼は「ハイス」と略して呼ばれます。材料記号はSKHです。 ハイスは、タングステン(W)系とモリブデン(Mo)系があります。 JISでは、JISG4403にまとめられています。 タングステン系には、おおよそ18%前後のタングステンが...
金型に使われる鋼材(工具鋼)(金型用鋼材のいろは その5)
金型を構成する材料で、主にパンチ、ダイ、ストリッパおよびバッキングプレートなどの主要部分に使われる材料です。 (1)工具用炭素鋼(SK材) SK材の炭素含有量は0.6~1.5%です。SK材は1種から7種まであります。SK1は1.3~1.5%...
タグ:工具鋼・金型用鋼
鋼材の性質(耐摩耗性)(金型用鋼材のいろは その1)
金型用の鋼材には、いろいろな性質が求められます。まず、その内容を理解しておきましょう。 (1)耐摩耗性 JISでは、摩耗を「相対運動する金属面の機械的引っかき、金属的粘着などが総合されて、その面が損耗する現象」と表現しています。耐摩耗性とは...
素材と電気めっき
素材の種類と電気めっきの難易度について説明しましょう。 【表】鉄鋼材料とめっきの難易度 種類 特徴 用途例 難易度 構 造 用 鋼 構造用炭素鋼 低炭素 あらゆる産業分野 ◎ 構造用合金鋼 中・低炭素 低炭素、低合金、焼入れ性を保証した鋼 ...
金型の剛性を強くするためには?
プラスチック射出成形金型には、溶融樹脂の充填の際に高い内部圧力を受け、また型締めの際にも高い圧縮応力を受けます。さらに、大きな金型になると自重により曲げ応力を受けたりもします。 外部や自重による応力に対して、変形や破壊が発生しないようにする...
「円筒型キャビティ」の強度計算演習
「円筒型キャビティ」の強度計算の演習問題です。前回解説しました「円筒型キャビティ」の側壁厚さの強度計算について、演習問題を解いてみましょう。 問題 【図1】に示すSKD11(冷間ダイス鋼)製キャビティの側壁の厚さは、いくらに設定すれば良いか...
金型用鋼の化学成分について
プラスチック成形金型に使用される鋼材は、鉄-炭素系の合金(いわゆる鋼(はがね))が基本的な材料になります。 代表的な鋼の種類については、基礎知識としてその化学成分を知っておくと、熱処理や機械特性などを考慮する際に有益です。 こちらにその一覧...