安全規格
レーザセンサの測定原理と選び方|三角測量型・TOF型・安全クラスNEW
測定原理から機種を絞り込みたい設計者向けに、三角測量型とTOF型の精度特性を比較します。存在検知型と変位測定型の使い分け、レーザ安全クラスの確認手順も整理しました。出力方式とPLC接続の違いから絞り込みをします。 このページの目次 三角測量...
レーザセンサとは?種類・測定原理・用途・選定方法を解説NEW
レーザセンサは、高指向性のレーザ光で対象物の有無・位置・変位・距離を検出するデバイスです。検出目的・測定距離・安全クラス・環境条件が決まれば、下の比較表で方式や機種の候補を絞り込めます。目的に応じて以下から進んでください。 このページの目次...
安全機器の適切な活用(NECA安全ガイドブック-製造現場における安全方策-(第7版)より)
安全機器を活かす安全回路 安全機器によるトータルコストの削減 安全機器を活かす安全回路 安全機器は、機械のリスク低減方策として使用するのに適した特徴をもっている。しかし、それぞれの安全機器の特徴を活かすためには、システム全体として安全を確保...
安全防護/付加保護方策に貢献する安全機器(NECA安全ガイドブック-製造現場における安全方策-(第7版)より)
安全な機械の設計に使用できる安全機器 セーフティスイッチの特徴 セーフティドアスイッチ イネ-ブルスイッチ 非常停止スイッチ セーフティライトカーテン セーフティレーザスキャナ セーフティリレー/セーフティリレーユニット セーフティコントロ...
国際安全規格と安全構築の手順(NECA安全ガイドブック-製造現場における安全方策-(第7版)より)
国際規格の体系 ISO12100に基づく安全設計 機械の安全化手順 危険源の同定 リスクの見積もり リスク低減の方策 安全設計への規格の活用 国際規格の体系 国際規格(ISO/IEC) 機械安全に関する国際規格は、主に電気/電子技術分野の国...
機械安全とは(NECA安全ガイドブック-製造現場における安全方策-(第7版)より)
安全確保の考え方 安全な機械設計の考え方 安全確保の考え方 労働環境の変化に伴って、国際規格に沿って設計によって安全を目指す考え方が拡がっている。 教育や訓練に頼る安全 日本では従来、作業者が危険に気付いて災害を回避する能力を強化するための...
安全に対する取組みの必要性(NECA安全ガイドブック-製造現場における安全方策-(第7版)より)
労働災害の現状と対策 労働災害に対する企業責任 努力義務に対する人材育成 労働災害の現状と対策 日本国内における労働災害による死亡者数は長期的には減少しており、2018年には 909人と過去最少となった。一方、休業4日以上の労働災害による死...
熱収縮チューブ使用時における注意事項
「電線保護のために熱収縮チューブを使用してみたがうまく収縮しない」などといった利用におけるトラブルに関する声を聞くことが多い。ここでは熱収縮チューブを正しく使用するにあたって知っておきたい注意事項について紹介する。 熱収縮作業時の注意点 切...
除菌・漂白剤の特長と使用方法
アルコール製剤 食品の品質保持のため調理器具類・食品関連機器の除菌に使用します。 特長 エタノールとそれ以外の食品添加物により優れた相乗効果を発揮します。 食品添加物認可により、厨房内でも安心して使用できます。 使用方法 スプレーボトルに小...
絶縁工具の特長と規格、注意事項
絶縁工具 電気作業時に安全性を確保できる工具です。 特長 絶縁工具は絶縁性の素材に覆われた工具です。通電したままでの作業時、機器間のショートを防ぎ破損を防ぎます。 万が一、絶縁工具から漏電したり、もしくは通電中の部分に手を触れた場合、作業者...
防爆工具の特長と用途、認証・規格
防爆工具 火気厳禁の危険な環境下で、火花を発しない工具です。 特長 爆発の危険がある場所、引火性または燃焼性のある蒸気や液体がある場所、ガスが充満している場所で使用する工具です。 非磁性です。 耐腐食性が高いです。 銅を主成分とした無発火性...
安全規格について
機器の設計において、部品の安全性は重要な問題となります。しかし、部品全てにつき評価、試験をすることは大変な手間を必要とします。そこで、部品の安全性を確認する一つに安全規格があります。以下では「FA用エレクトロニクスカタログ」で取り扱う部品が...
安全対策特集
製造業における労働災害、年間2万件以上! 日本国内の製造業において、年間2万3千人が労働災害(以下、労災)に巻き込まれており、死亡災害も182件発生しています。(厚生労働省発表 平成23年度) このような痛ましい労災を防ぐための法律の1つに...
難燃性UL94表示
UL94の試験法と判定基準 燃焼性クラス 項目 94-HB 94-V2 94-V1 94-V0 試験片サイズ A1 A A A 試料の前処理 I II II II 試料数 3 前処理条件I&IIで各5 炎の長さ 1インチの青色炎 3/4イン...
電線規格に関するガイド
電線に関する法令には、電気用品安全法、電気事業法、消防法などがあり、これらの法令を受けて国家規格(JIS)、電線工業会規格(JCS)、ユーザー規格(電力規格等)が制定されている。 また、外国規格に目を向けても、工業製品の品質に対する製造の基...
ACコードの規格について
電取法・電安法 電気用品安全法は、平成11年8月に「通商産業省関係の基準・認証制度等の整備及び合理化に関する法律」(法律第121号)が公布され、電気用品取締法(以下「電取法」)が改正されて電気用品安全法(以下「電安法」)となり、平成13年4...
機械類の安全設計知識-2(安全性設計-6)
機械装置などによる操作者等への事故を完全に防止する方法として、人体の各部位が機械類の隙間に入らない寸法で設計製作することが挙げられます。JIS B9711に定められています。 (1)人体部位が押しつぶされることを回避するための最小すきま 機...
機械類の安全設計知識(安全性設計-5)
機械類の設計段階で安全性を盛り込むための技術原則がJIS B 9700-2(設計の基本概念)に規定されています。安全性設計のチェック項目として利用できます。(JIS B 9700-2は廃止され、JIS B 9700 (2013)に統合されま...
設備の安全設計(設計のイメージトレーニング-13)
機械設備に起因する労働災害は非常に多く、製造業に限れば、全災害の40%以上の発生事故の要因となっています。大型設備においては「はさまれ・巻き込まれ」が多く、次に「切れ・こすれ・すりむき」の災害となります。ここでは設備の安全設計を事例にビンゴ...
プラスチック材料の燃焼性に関する情報
プラスチック材料は、過度の熱エネルギーを受け、高温になると燃焼をする材料が多い特徴があります。したがいまして、プラスチック材料の燃えやすさ(燃えにくさ)は様々な試験方法によって定義され、その素材が燃焼環境的に使用可能かどうか判断する指標とな...