メインコンテンツに移動

環境・法規制

  • 焼却炉の種類と特長

    焼却炉 ボイラ 焼却炉 廃棄物を安全・安心に焼却させる装置です。 特長 事業所より排出される、廃棄プラスチック、紙、木、生ゴミなどの廃棄物を完全燃焼します。 焼却炉の構造基準 環境省令第8号(平成14年12月1日施行) 改正廃棄物処理法にて...

  • 化学製品 使用後の廃棄方法例

    型番 廃棄方法 114 中身を使い切り、火気のない戸外でボタンを押し、ガスを完全にぬく。缶は都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄業者に業務委託。内容物は廃油として産業廃棄物処理 EZBLS 水で3倍希釈。アルカリで中和。内容物は重金属として...

  • 各国RoHSの動向/RoHS2関連リンク(改正RoHS指令特集)

    「その装置や生産設備は、RoHS2の対象?それとも対象外?」即答できない方は、要チェック! RoHS指令とは? 改正RoHS指令とは? 参考情報:各国RoHSの動向 / RoHS2関連リンク 参考情報:各国RoHSの動向(2019年6月現在...

  • 改正RoHS指令とは?(改正RoHS指令特集)

    「その装置や生産設備は、RoHS2の対象?それとも対象外?」即答できない方は、要チェック! RoHS指令とは? 改正RoHS指令とは? 参考情報:各国RoHSの動向 / RoHS2関連リンク 改正RoHS指令とは? RoHS1との違いは? ...

  • RoHS指令とは?

    「その装置や生産設備は、RoHS1の対象?それとも対象外?」即答できない方は、要チェック! RoHS指令とは? 改正RoHS指令とは? 参考情報:各国RoHSの動向 / RoHS2関連リンク RoHS指令とは? 有害物質の電気電子機器への使...

  • プラスチックのJIS以外の規格・基準について

    プラスチックに関する規格は、JIS規格やISO規格が様々な規格を制定していますが、これ以外のも各省庁や業界団体で規定している規格や基準があります。代表的なものは下記のようなものがあります。 食品衛生法 ■厚生省告示第370号及び第88号 食...

  • 医療用プラスチック成形品の製造許可について

    医療用のプラスチック成形品を射出成形して製造するためには、日本国内では薬事法に規定されている「医療用具」の製造許可を受けることが必要です。 これは、プラスチック製医療用具の安全性を法令で規定し、医療事故の防止を図るための制度趣旨によるもので...

  • スラッジの脱水処理

    金属イオン含有排水は、【図1】に示すような工程によって処理されます。沈降槽に沈下したスラッジは、定期的に汚泥ポンプでスラッジ濃縮槽に送られ、スラッジ固形分を濃縮します。これをスラリーといいます。脱水機は固形分の脱水を目的にしたもので、ろ過機...

  • 重金属の処理-2

    (2)濃厚廃液 重金属を含有する廃酸・廃アルカリなどの有害物質を含まない濃厚廃液は、少量であれば排水処理の処理用薬液として使えますが、酸洗い液やエッチング液など大量に発生するものは、産業廃棄物業者に処理・処分を依頼しているのが現状です。 【...

  • 重金属の処理-1

    (1)常時排水の沈降分離 排水処理の対象となる重金属としては、めっき浴中に溶解しているめっき金属や、めっきされる素材から酸などに溶解した金属などがあります。したがって常時排水にはこれらが含有されていることになります。 常時排水に含有される重...

  • 六価クロムの無害化処理

    六価クロムが社会の話題をさらっていますが、問題点は二つあります。一つはめっき工程や化成工程での六価クロムであり、もう一つは、化成皮膜中に存在する六価クロムの問題です。今回は、前者についてのお話です。 (1)常時排水 (1)還元法 六価クロム...

  • シアンの無害化処理

    シアンや六価クロムは有害物質に指定されていますが、実際にどのように無害化処理が行われるのでしょうか。まず、シアンの処理からみてみましょう。 (1)シアン系常時排水の処理 次のようなアルカリ塩素法と呼ばれる方法が採用されています。これはシアン...

  • 排水処理の基本

    表面処理工場には、いろいろな法規制が適用されています。例えば、有害物質を発生または飛散させる工程では、飛散物質を補足する局所排気やミスト防止剤の使用などの対策が労働安全衛生上要求されます。捕捉された物質はめっき液として工程内で再利用したり、...

  • ほう素フリーニッケルめっき

    水質汚濁防止法など水質関連法令では、健康項目に「ほう素およびその化合物」が10ppmに規制されております。ほう素(B)を除去する方法には、イオン交換法など幾つかの方法が開発されておりますが、最も確実な対策は、ほう素を使用しないことです。 め...

  • 鉛フリー対策

    グリーン調達法、PRTR法、化学物質審査規制法などの国内法や、中国版RoHS規制、EUのRoHs指令、ELV指令などの外国法の規制によって、鉛は有害物質として、その含有量を厳しく制限(1000ppm)されることになっています。 家電製品やエ...

  • 六価クロムフリー対策

    前回、クロムめっき皮膜は六価クロムを全く含有しませんが、クロム酸を主成分としたクロメート皮膜には存在し、その量が多いほど耐食性が優れていることを紹介しました。 クロメート処理のように、化学的に皮膜を形成する処理法を化成処理、それによってでき...

  • 六価クロムとは

    水質汚濁防止法、土壌汚染対策法など我が国の環境保全関連や、労働安全衛生関連の法令では、「六価クロム」は有害物質に指定され、その使用方法、排出方法、排出濃度等には厳しい基準が定められています。 またヨーロッパの電気・電子機器の有害物規制(Ro...

  • 土壌汚染対策法

    (1)法の内容 工場から排出する排水については、法令で定める水質基準を遵守しなければなりませんが、工場敷地の土壌の管理も重要です。敷地内に有害物質が漏洩したり、しみ込んだりして、土壌や地下水を汚染したりすることがないよう対策をしておくことが...

  • 排水基準

    工場から排出する排水の水質基準を法令では「排水基準」といっています。排水基準は、規制された物質について、これ以上の濃度(mg/ℓ)で排出してはいけないという値を定めたものです。【表1】に排水基準の表面処理に関係する項目の一例を示します。 【...

  • 表面処理と環境保全

    表面処理と環境保全 環境保全の背景 過去において、電気めっき工場など金属表面処理工場は、シアンや六価クロムによる公害問題を発生して、公害企業として批判を浴び、乏しい資金の中から公害防止施設に大きな投資や、多大なランニングコストを強いられてき...

  • プラスチック成形品のリサイクルについて

    プラスチック成形品は、使用後に廃棄物として処分されるか、リユース(再利用)、リサイクルされる運命にあります。 プラスチック成形品の素材のほとんどは、今日では石油由来であり、成形品は燃焼処理等をしない限り、半永久的に分解せずにそのまま地球上に...