はんだ
はんだ除去器の種類と特長
はんだ吸取器 はんだ吸取線 はんだ吸取器 部品の取り外しや余分なはんだを溶かして吸い取り、除去する工具です。 プリント基板上の部品の取り外しをする際などに、はんだを熱して溶かして吸い取ります。 はんだこてについて 電気はんだこて/ステーショ...
はんだの特長と関連用品
鉛フリーやに入りはんだ フラックス 鉛フリーやに入りはんだ 電気・電子機器組み立て時のはんだ付け作業に使用する鉛の入っていないはんだです。 鉛フリーはんだは従来の鉛を含むはんだと比較すると、融点が30℃以上高くなるので、有鉛はんだと比較する...
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はんだ用品の特長と注意事項
はんだ槽 はんだを溶かしてリード線(撚り線)の端などをはんだ付けする容器です。 鉛フリーはんだを使用するときは鉛フリー対応品をご使用ください。 はんだ槽向けのはんだ[フラックス(ヤニ)なし]が別途必要です。 槽(ポット)にはんだを入れて溶か...
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コードレスはんだこての種類と特長
バッテリー式コードレスはんだこて ガス式コードレスはんだこて バッテリー式コードレスはんだこて はんだ付けをするための加熱工具です。 特長 立ち上がりが早く、少ない箇所のはんだ付けにすぐ使用できるはんだこてです。 配線の取れない場所でのはん...
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電気はんだこて/ステーション型はんだこての特長
電気式はんだこて ステーション型はんだこて 電気式はんだこて はんだ付けをするための加熱工具です。 特長 基板、リード線、端子、板金などのはんだ付けに最適です。はんだ(スズと鉛の合金)と接合しようとする金属に充分な熱を加え溶融し、接合します...
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静電気対策の基礎
静電気対策(ESD対策)は電子デバイスを扱う製造現場で必須となりつつあります。 静電気対策の原理 1.アース(接地)を取る 静電気対策の基本は発生した静電気を留めておかず、 アースする(大地に逃がす)ことです。帯電する可能性のある導体はすべ...
はんだ付けのタクト短縮法(機械設計者の生産技術レベルアップ講座-13)
実装技術は、溶融金属部に狙った温度に安定させる熱エネルギーを供給することが生産技術のポイントです。しかし急激な温度上昇は、伝熱の不均一性による実装不良や実装部品に大きな残留応力が残り、耐久品質を劣化させるなどの問題につながります。一方で、生...
はんだ付けロボットと生産技術(機械設計者の生産技術レベルアップ講座-12)
熟練作業者が「こてはんだ付け」ではんだ付けを行っている場合、作業者は、はんだ付けされる部分の状態を熟達した目で判断しながら、一定品質のはんだ付けを行っています。 ■はんだ付け熟練作業者の判断基準の例 熟練作業者の判断基準 はんだ付け作業との...
はんだ付け技術と生産技術(機械設計者の生産技術レベルアップ講座-11)
はんだ付けとは、母材表面に溶けたはんだを接合させることです。しかし、構造強度を得るための接合ではなく、電気信号を低抵抗状態で高い信頼性を持つ状態で接合させる必要があることから、多くの学問分野の関連知識に基づく生産技術の高度化が求められてきま...
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はんだ付け技術の種類(機械設計者の生産技術レベルアップ講座-10)
電子部品の高密度実装を実現させる重要な生産技術として、マイクロソルダ技術が挙げられます。ここでは、各種のはんだ付け技術の工法を紹介します。 (1)マイクロソルダ技術の重要性 電子部品を高密度に実装させるとともに高い信頼性を得ることが、軽薄短...
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鉛フリー対策
グリーン調達法、PRTR法、化学物質審査規制法などの国内法や、中国版RoHS規制、EUのRoHs指令、ELV指令などの外国法の規制によって、鉛は有害物質として、その含有量を厳しく制限(1000ppm)されることになっています。 家電製品やエ...
「はんだ付け」とは
表面処理関係で、鉛に関係するものは、鉛めっき、錫-鉛はんだ、錫-鉛はんだめっきなどです。このうち鉛めっきは蓄電池や化学機械など、一般消費者の手の届かないところで使用されています。問題となるのは、プリント基板などの回路に使われている「はんだめ...
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はんだ付けとLCA(接合技術のLCA:ローコストオートメーション)
「接着」と同様に「はんだ付け」も、製品の軽薄短小化と高機能化を実現させる重要な要素技術です。 さらに、はんだの主成分の鉛の毒性による環境汚染を防ぐために、鉛フリーはんだへの切り替えが進められています。ここでは、短納期で生産準備を完了させる「...