ショックアブソーバー
不二ラテックス株式会社「ユーザーの要望を実現し続けて緩衝器シェアNo.1」
設 立 昭和24年(西暦:1949年) 3月2日 資本金 6億4千3百万円 従業員 295名(2018年3月末時点) 取材地 新栃木工場(栃木県栃木市野中町1276) 進化!のポイント 多様な要望への対応から生まれたバリエーション 現場のこ...
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防振材の種類と特長
防振材 軽荷重用防振ゴム 丸型ストッパー キャスター付防振台(丸型) 丸型防振ゴム 防振パット キャスター付防振台 防振材 振動を吸収・緩和するゴム製部品です。 特長 機械などの振動が床を伝って他の箇所へ伝わるのを防ぎます。 丸型防振ゴム ...
ショックアブソーバの特長と仕組み、用途例
ショックアブソーバ 搬送物停止時の衝撃吸収機器です。 特長 エアシリンダなどによる搬送工程にてワークを衝撃から守ります。 衝撃吸収の仕組み ピストンロッドに物体が衝突するとピストンにて圧力室のオイルを圧縮し、衝撃を吸収します。 用途例(色々...
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防音材・制振材の特長
概要 防音・制振対策部品は、大きく分けて下記の3種類があります。 防音材 選定例 BSKYKA
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衝撃吸収剤の特性
衝撃吸収材の硬度について デュロメーターの種類と測定対象材質 硬度を測定するデュロメーターは上図のように試料の種類に応じて様々なタイプ(型)があります。 ウレタン・ゴム用としてはJIS K 6253準拠のタイプAデュロメーター(アスカーA型...
オイル式ショックアブソーバ
オイル式ショックアブソーバとは 主にオイルを利用した緩衝器です。他の緩衝材(ゴム、スプリング、エアー等)と比較して小型で、大きな衝突エネルギーをはね返ることなくソフトに繰り返し吸収することができます。オイル式ショックアブソーバの内部構造及び...
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防振マウント
選定方法 ①防振マウント1箇所あたりの支持荷重を求めます。 Ex)荷重40KNの対象物を4点で支持する場合 40kN÷4= 10kN ②防振すべき対象物の周波数を求めます。 1秒間あたりの振動数を周波数としますので Ex)3000rpmのモ...
透明樹脂・ガラス/ウレタン・ゴム・スポンジ(工業材料の基礎 非金属編)
基礎シリーズ第4弾。材料の選定で、迷わない!樹脂、ウレタン、ゴム、スポンジの特性・選び方をひとまとめ 工業材料とは? エンジニアリング・プラスチック(エンプラ) 透明樹脂・ガラス/ウレタン・ゴム・スポンジ 透明樹脂・ガラス 透明樹脂はカバー...
カラーボールの分離アクチュエータ(設計のイメージトレーニング-32)
分離(エスケープメント)機構のユニットについて解説します。 ・分離(エスケープメント)機構は直線状にワークを押出す方式と回転しながらワークを分離する方式が代表的な駆動機構です。 ・直線状に押出す方式は、エアーシリンダを利用し、ワークをストッ...
キャスタ/アジャスタの設計(設計のイメージトレーニング-14)
機械設備は製作場所から納入先までの移動や、納入後の工場搬入、さらには、レイアウト変更など設置場所の移動があります。このため、移動に便利なキャスタと、設置用アジャスタの選定も重要となってきます。ここではビンゴゲーム自動機を事例にキャスタとアジ...
防振マウントの仕様選定の解説(機械設計者の生産技術レベルアップ講座-53)
防振マウントの仕様選定は次の手順で行います。 (1)防振マウントにかかる荷重の算出 ↓ (2)固有振動数の算出 ↓ (3)ばね定数の算出 ↓ (4)防振マウントの選定 ↓ (5)振動伝達率の効果確認 <防振マウントの仕様選定の事例解説:SI...
防振マウントの防振効果(機械設計者の生産技術レベルアップ講座-52)
防振マウントの防振効果は振動伝達率Tr(%)で表現します。 ・振動伝達率 Tr < 100% の場合、振動減衰効果が得られています。 ・振動伝達率 Tr = 100% の場合、振動減衰効果が全く得られていません。 ・振動伝達率 Tr > 1...
防振マウントの振動評価法-2(機械設計者の生産技術レベルアップ講座-51)
防振マウントの衝撃試験の事例を紹介します。衝撃吸収試験の評価システムが下図です。
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防振マウントの振動評価法-1(機械設計者の生産技術レベルアップ講座-50)
防振マイントの性能評価には次の項目が挙げられます。(1)~(3)は静的特性、(4)、(5)は動的振動特性の試験項目です。 【表1】防振マウントの製品評価項目 評価項目 評価方法 規格情報 使用試験機 (1)荷重-変形特性 製品、ゴム単体 J...
振動とローコストオートメション(機械設計者の生産技術レベルアップ講座-47)
日本のモノづくり現場が高付加価値化への傾向を強める関係で、振動問題の重要性が大きくなっています。質量を持つ装置の運動制御においては、高速化と精密化は相反する物理現象となるため高度な制御技術と免振技術を活用することが望まれます。以降では自動化...
リニアブシュの簡易自動機応用事例-2(リニアブシュを使いこなそう-5)
(2)ステッピングモータとボールねじ駆動 ボールねじ駆動方式は、[1] モータの回転運動をダイレクトに直進運動に変換させる、[2] ボールねじピッチが減速装置の働きをする特徴を持つため、駆動力の伝達率とモータ効率に優れています。 【図4】は...