50種類以上のラインナップを誇るミスミ製シャフトホルダ。形状毎にどんな用途で使うのが最適かご存知ですか?
ウェビナーで、カタログには載っていない選び方をご紹介します!

ミスミ製シャフトホルダの特長

50種類以上のラインナップを誇るミスミ製シャフトホルダ。形状毎にどんな用途で使うのが最適かご存知ですか?
ウェビナーで、カタログには載っていない選び方をご紹介します!

ミスミ製シャフトホルダの特長

ミスミ製のシャフトはさまざまな用途に用いられるため、多様な商品展開をしています。そのため、シャフトを保持する「シャフトホルダ」の選定は、大変な労力が必要かと思います。ウェビナーでシャフトホルダの種類・特長・選び方を学んでいただく事によって、必要な商品が簡単に選べるようになります。また、ミスミ製のシャフトホルダは50種類以上のラインナップからお選びいただけるので、省スペースの問題にも難なく対応できるのが特長です。

ブラケット型

取付方法

ブラケット型は8種類をラインナップ。種類に応じて取付方法が異なるので、ご注意ください。例えば、「キリ穴付きブラケット」は、フランジ面上にある4か所のキリ穴を使って、取付板に取り付ける商品です。その他の取り付け方法は動画でご紹介しております。

キリ穴画像
インロー画像
ノック穴画像
タップ穴画像
youtube

「ノック穴付きブラケット」、「インロータイプ」、「タップ穴付きブラケット」の取付方法は動画をご覧ください。

各形状の特長

最もよく選ばれる「ブラケット型スタンダードタイプ」にはガイドロングタイプやインロータイプもあり、ガイドロングタイプは組立後の剛性を上げるために、ホールド部が高くなっています。インロータイプはフランジ背部のホールド部分が短いので、取付板の穴に挿入できるものを使用すると、シャフトホルダの位置決め精度を向上させることができます。

画像スタンダード
画像ホールド部肉厚
画像スリットガイド
画像二面フランジ
画像裏止め
画像キー溝付き
画像セパレート
画像精密鋳造品
youtube

その他の「ホールド部肉厚タイプ」、「スリットガイドタイプ」、「コンパクトタイプ」、「キー溝付きタイプ」、「裏止めタイプ」、「セパレートタイプ」、「精密鋳造品」については、動画をご覧ください。

シャフトホルダ一覧へ

ブロック型について

取付方法

ブロック型も、シャフトホルダの種類に応じて、取付方法が異なります。例えば、「止めねじタイプ」の場合、タップ穴が内径部に対して垂直に加工されているので、このタップ穴に止めねじを挿入してねじ締めすることで、平滑加工されたシャフトを所定の位置にクランプすることが可能です。

止めねじ画像
セパレート画像
側方スリット画像
スリット画像
ヒンジ画像
youtube

その他の「セパレートタイプ」、「スリットタイプ」、「側方スリットタイプ」、「ヒンジ」は動画をご覧ください。

各形状の特長

ブロック型にも数多くのラインナップがありますが、T型シャフトホルダが最も普及しています。ノック穴付きを選択することで、取り付け時に素早く、かつ正確な位置決めが可能です。クランプレバー付きタイプは、工具なしでシャフトの位置調整が可能なため、簡単にメンテナンスが行えます。

画像T型
画像ボトムマウント型
画像コンパクト型
画像側面取付型
画像L型
youtube

この他の「L型」、「コンパクト型」、「ボトムマウント型」、「側面取り付け型」の特長から、最適な利用方法をご説明します。詳細は動画をご覧ください。

内径公差

ブラケット型シャフトホルダの内径公差は3mm~50mmの範囲で選択できます。シャフトホルダをシャフトと組み合わせて利用する場合、シャフトホルダの内径はシャフトの呼び径と一致する必要があります。マイナス誤差のあるシャフトと組み合わせる場合、すきまばめが設けられるように、プラス誤差のあるシャフトホルダを選びます。これにより、シャフトホルダ表面に傷をつけることなく、シャフトを組み込むことが可能です。

youtube

セパレートタイプとスリットタイプでは公差が異なります。注意点は動画でご確認ください。

シャフトホルダ一覧へ

ウェブでの選定方法

ミスミには豊富な商品バリエーションがあり、材質・強度・穴加工を選ぶことで、設計に必要な商品に容易にたどり着くことができます。実際のミスミVONA Webサイトの画面を見ながら商品選定方法をご説明します。ぜひ動画にてご確認ください。

実際に、以下のような仕様を選択していきます。

  • ・穴径
  • ・形状
  • ・シャフト締結種類
  • ……など

全ての必要な情報を選択すると、型番が確定し、価格、出荷日の確認が簡単に行えます。

youtube

実際の使用例

こちらは、自動車産業でよく使用される冶具アセンブリにシャフトが組み込まれている例です。スライドユニットは手回し式の台形ねじアセンブリを使って駆動しますが、スライド運動は台形ねじアセンブリと連結した1対のシャフトとブッシュが担います。シャフトは小型止めねじタイプのシャフトホルダによって、決まった位置に保持されています。また、予期せぬ回転運動が生じないように、シャフトは止めねじでしっかりとシャフトホルダに固定されています。

画像

youtube

動画では全5種類の使用例をご紹介していますので、ご覧ください。

ウェビナーを通しでみたい方はこちら

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ミスミ製のシャフトはさまざまな用途に用いられるため、多様な商品展開をしています。そのため、シャフトを保持する「シャフトホルダ」の選定は、大変な労力が必要かと思います。ウェビナーでシャフトホルダの種類・特長・選び方を学んでいただく事によって、必要な商品が簡単に選べるようになります。また、ミスミ製のシャフトホルダは50種類以上のラインナップからお選びいただけるので、省スペースの問題にも難なく対応できるのが特長です。

ブラケット型

取付方法

ブラケット型は8種類をラインナップ。種類に応じて取付方法が異なるので、ご注意ください。例えば、「キリ穴付きブラケット」は、フランジ面上にある4か所のキリ穴を使って、取付板に取り付ける商品です。その他の取り付け方法は動画でご紹介しております。

キリ穴画像
インロー画像
ノック穴画像
タップ穴画像
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「ノック穴付きブラケット」、「インロータイプ」、「タップ穴付きブラケット」の取付方法は動画をご覧ください。

各形状の特長

最もよく選ばれる「ブラケット型スタンダードタイプ」にはガイドロングタイプやインロータイプもあり、ガイドロングタイプは組立後の剛性を上げるために、ホールド部が高くなっています。インロータイプはフランジ背部のホールド部分が短いので、取付板の穴に挿入できるものを使用すると、シャフトホルダの位置決め精度を向上させることができます。

画像スタンダード
画像ホールド部肉厚
画像スリットガイド
画像二面フランジ
画像裏止め
画像キー溝付き
画像セパレート
画像精密鋳造品
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その他の「ホールド部肉厚タイプ」、「スリットガイドタイプ」、「コンパクトタイプ」、「キー溝付きタイプ」、「裏止めタイプ」、「セパレートタイプ」、「精密鋳造品」については、動画をご覧ください。

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ブロック型について

取付方法

ブロック型も、シャフトホルダの種類に応じて、取付方法が異なります。例えば、「止めねじタイプ」の場合、タップ穴が内径部に対して垂直に加工されているので、このタップ穴に止めねじを挿入してねじ締めすることで、平滑加工されたシャフトを所定の位置にクランプすることが可能です。

止めねじ画像
セパレート画像
側方スリット画像
スリット画像
ヒンジ画像
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その他の「セパレートタイプ」、「スリットタイプ」、「側方スリットタイプ」、「ヒンジ」は動画をご覧ください。

各形状の特長

ブロック型にも数多くのラインナップがありますが、T型シャフトホルダが最も普及しています。ノック穴付きを選択することで、取り付け時に素早く、かつ正確な位置決めが可能です。クランプレバー付きタイプは、工具なしでシャフトの位置調整が可能なため、簡単にメンテナンスが行えます。

画像T型
画像ボトムマウント型
画像コンパクト型
画像側面取付型
画像L型
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この他の「L型」、「コンパクト型」、「ボトムマウント型」、「側面取り付け型」の特長から、最適な利用方法をご説明します。詳細は動画をご覧ください。

内径公差

ブラケット型シャフトホルダの内径公差は3mm~50mmの範囲で選択できます。シャフトホルダをシャフトと組み合わせて利用する場合、シャフトホルダの内径はシャフトの呼び径と一致する必要があります。マイナス誤差のあるシャフトと組み合わせる場合、すきまばめが設けられるように、プラス誤差のあるシャフトホルダを選びます。これにより、シャフトホルダ表面に傷をつけることなく、シャフトを組み込むことが可能です。

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セパレートタイプとスリットタイプでは公差が異なります。注意点は動画でご確認ください。

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ウェブでの選定方法

ミスミには豊富な商品バリエーションがあり、材質・強度・穴加工を選ぶことで、設計に必要な商品に容易にたどり着くことができます。実際のミスミVONA Webサイトの画面を見ながら商品選定方法をご説明します。ぜひ動画にてご確認ください。

実際に、以下のような仕様を選択していきます。

  • ・穴径
  • ・形状
  • ・シャフト締結種類
  • ……など

全ての必要な情報を選択すると、型番が確定し、価格、出荷日の確認が簡単に行えます。

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実際の使用例

こちらは、自動車産業でよく使用される冶具アセンブリにシャフトが組み込まれている例です。スライドユニットは手回し式の台形ねじアセンブリを使って駆動しますが、スライド運動は台形ねじアセンブリと連結した1対のシャフトとブッシュが担います。シャフトは小型止めねじタイプのシャフトホルダによって、決まった位置に保持されています。また、予期せぬ回転運動が生じないように、シャフトは止めねじでしっかりとシャフトホルダに固定されています。

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動画では全5種類の使用例をご紹介していますので、ご覧ください。

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