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検索語:カム
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【図1】にカール曲げ形状を示します。カールは端部の強化や手などが触れたときに、なめらかなタッチとなるようにしたい(含む安全化対策)ときに使用します。 加工工程の特徴としては、1工程目の先端曲げ(ニップ曲げともいう)です。この工程によって、加工が容易になり、仕上がり形状もきれいになります。 cは2工程加工を示しています。 (a)は、単工程加工に...
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[2023/10/16公開] Question ワンタッチ操作でクランプできるような、操作性の良い治具はありますか? ・頻繁なワーク交換でクランプ/アンクランプを繰り返すため、工具で締めるのが面倒だ。 ・多種類の工具を使い分けており、治具交換の度に工具を探すのに時間を取られる。 Answer レバーやハンドルなど操作、工具不要の簡単なクランプを使用する。...
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一般の鉄鋼材料は機械的な切削加工や研削加工が容易でありますから、電解研削を必要とすることは稀です。しかし研削焼けを起し易い高速度鋼の重研削、曲がり易い薄板やハ二カム構造製品の平面研削、砥石磨耗の大きい高バナジウム高速度鋼の研削などに対しては電解研削は大きな威力を発揮します。また電解研削は、研削によってバリがでない特徴がありますから、皮下注射針【図1】、積層材料などの研削にも有利です。 ...
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曲げ加工では可動ダイやカムなどを組み合わせて金型構造を作り、工程短縮して形状を加工することがあります。 【図1】のような形状の製品を、1回の加工で完成させるための工夫をしたものが【図2】の金型構造です。 上型はパンチが製品形状に合わせて作られています。特徴は下型にあります。 製品形状をした可動ダイが、可動ダイホルダーの中に納められています。 可動ダイは下から、...
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浸炭焼入れと類似の表面処理機能が得られる代表的な表面処理法について解説します。 (1)浸炭焼入れ法 駆動力を伝達する機素(カム、ギア、その他)には耐摩耗性と耐疲労性が必要です。そのため、表面の硬度と内部の靭性の相反する特性が必要です。浸炭焼入れは低炭素鋼の内部の靭性を維持したまま表面を硬化させる処理法です。 低炭素鋼(C<0.3%)を炭素雰囲気の高温炉で熱処理(浸炭温度...
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(1)動力伝達機構 動力の伝達機構は次の3種に大別できます。 (a)直接接触 歯車やカムなど原動節が従動節に直接触れることによって、動力を伝える方式です。 (b)連結 多くは原動節と末端の従動節との間をつなぐ形です。次の種類があります。 1. 剛体連結・・・コネクチングロッドなど ...
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プレス加工では、プレス機械スライドの上下運動だけでは製品加工が難しいことがあります。このようなときには上下運動を方向変換して利用することになります。その代表的な方法がカム機構ですが、その他にもいくつかの方法があります。 【図1】はレバーを利用した方向変換です。レバーに溝を設けて、その溝を案内として駆動軸、従動軸が動くようになっている機構です。このようにすることで戻しばねが一つでも動く...
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ボールねじと電動モータからなる直進運動機構の運動制御(作動特性と速度特性)の概要を解説します。カムやクランク機構を用いた直進運動機構に較べて、ボールねじと電動モータからなる直進運動機構は制御性に優れているため、高速化と位置決め精度の相反する性能を得ることができます。 (1)作動特性 直進運動の作動は、両端部での停止と、その中間の任意の位置での停止で全てが表現できます。 (...
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動きを持つ構造設計では、採用する駆動アクチュエータの出力やサイズを選定するために、慣性モーメントや角加速度、摩擦トルクなどの検討が必要な場合があります。ここでは、ボールねじやカムなどの回転運動の機械要素の技術解説にでてくる用語に馴染みましょう。 (1)慣性モーメント 直進運動と回転運動の運動方程式の比較から、 ...
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電動モータの仕様に出てくるトルク(Torque)について解説します。 (1)トルクとは 一般に、直線運動は電動モータの回転の力をボールねじやカムーリンク機構などの変換機構により作り出されます。そして、この直進運動が持つ力で移動体の運動制御を行います。このように、直進運動に伴う力に相当するのが、回転運動のトルクです。 (2)トルクの計測法 トルクとは、回転に...

