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放電加工は非常に高温の放電の熱(スパーク状態の熱)を用いて、導電性材料の除去加工を行う工法です。したがって、次のような特徴を持った加工法といえます。 放電加工の特徴 (1) 導電性材料であれば、どんなに硬い材料でも加工が可能 (2) 工具電極と被加工物の間には、ほとんど力の作用が生じない ...
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低コストで信頼性の高いLCA(ローコストオートメーション)を実現する方法として、機素数(部品点数)を減らすことが挙げられます。機素数を減らす方法は大別すると次の手段に展開できます。 機素数の少ない設計(この記事) 複数機能を統合化させる設計 (1)機素数の少ない設計 下記の設計の考え方・進め方がポイントです。 ...
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プラスチック成形材料は、石油ベースがほぼ全てでしたが、この数年の間にバイオベースポリマーが様々開発され、今後急ピッチで普及する可能性が高くなっています。バイオベースポリマーといってもたくさんの種類があります。主な素材としては下記の素材が開発されています。 糖質系ポリマー 天然植物繊維 セルロース誘導体 澱粉 澱粉誘導体 微生物セルロース シクロデキストリン...
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分散めっきは、複合めっきともいわれており、電気めっきや無電解めっき浴にセラミックスなどの化学的に不溶性の微粒子を分散させ、めっき金属と共析させたものです。めっき浴には一般にニッケルめっき浴が使用されています。 【写真1】に、炭化けい素SiCニッケル分散めっき皮膜の断面を示しました。ニッケル皮膜中に炭化けい素が均一に分散しており、皮膜の表面にも露出していることが分かります。分散している粒子...
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固体と固体が接触して動く時には摩擦力が生じます。この摩擦力は潤滑油などで適切に処置しないと、次のようなトラブルに繋がります。 固体と固体の摩擦により焼き付きを生じる。 磨耗を生じ、だんだん磨耗が激しくなる。 動力損失が大きくなる。 したがって、摩擦・磨耗をうまく制御することが重要です。 (1)摩擦について 摩擦の種類は次の2つがあります。 ...
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金型を構成する材料で、主にパンチ、ダイ、ストリッパおよびバッキングプレートなどの主要部分に使われる材料です。 (1)工具用炭素鋼(SK材) SK材の炭素含有量は0.6〜1.5%です。SK材は1種から7種まであります。SK1は1.3〜1.5%の炭素量、SK7は0.6〜0.7の炭素量です。SK1→SK7に向かって炭素量は減少していきます。ちなみに、炭素量が0.6%未満になると機械構...
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アンダーカット量の比較的小さな成形品の処理構造の一つとして「浮上コア構造」があります。 浮上コア構造は、スライドコア構造や傾斜ピン突き出し構造と比較しますと、構造がシンプルであり、金型の製作コストが低減され、さらに作動時のトラブル発生リスクも低く抑えることができます。 【図】には、浮上コア構造の例を示します。 アンダーカット形状は、メインコアから分割されている浮上コ...
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ねじの種類 ねじ山の形状 三角ねじ 通用の締結部品 角ねじ ねじ山に強い力が加る場合に利用 主に動力伝達部分(ジャッキ・万力など) 台形ねじ 正確な運動伝達部分 (旋盤の送りねじなど) おねじとめねじ ...
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(1)2002ワールドカップと搬送のLCA(ローコストオートメーション)の関係は? サッカーは人体が生じえる最大のパワー部位:脚を主な道具として、ボールを相手ゴールに搬送するスポーツと解釈すれば、最も興奮できるLCA(ローコストオートメーション)と言えるでしょう。(ロボットコンテストの最終目標がサッカーで人間と競うことのようです。) (2)ボールコントロールの勘所は? フ...

