部品整列用ゲートデザイン(機械設計者の生産技術レベルアップ講座-9) ここではゲートデザインの事例を用いて、ゲートデザインとワーク形状の関係を解説します。 (1)スペーサ方式・・・ワーク形状が上下形状で識別可能な場合に多く採用 その他のゲート事例 (2)落とし穴方式・・・外形が複雑な薄板形状で方向整列を必要とする場合に採用 (3)レール方式・・・ボルトやピンなどの寸法や形状選別に採用 « 前の講座へ次の講座へ »