表面処理鋼板
金属製保護管
金属製フレキシブルコンジット共通仕様 フレキシブルコンジット FAG , FSV タイプの性能 a)引張試験 日本工作機械工業会規格MAS506-1990の6.2項に従い、長さ約300mmのコンジットの両端にコネクタを結合し、その軸線上に表...
金属被覆-2(防食法)
防食用のめっきとして、工業的に最も多量に製造されているのは、亜鉛めっきと錫めっきです。亜鉛めっきは、大気や水などの自然環境の中での鋼の防食に、錫めっきは、缶詰用をはじめ缶製品に多用されています。 亜鉛めっきは、鋼よりも卑なめっきの代表で、【...
防さび塗料
鉄鋼は、構造材として建築物、船舶、橋梁、構築物などに多用されていますが、「さび」によるわが国の損失は年間3~4兆円といわれています。この損失を少しでも軽減し、安全を確保するためには防さび塗料の使用は不可欠です。 従来優秀な防錆鉄鋼用塗料とし...
あるメーカーの表面処理鋼板
あるメーカーの表面処理鋼板の商品シリーズを紹介しましょう。 (1)ブリキ:電気錫めっき鋼板(Sn) ブリキは、表面が錫めっきの美しい光沢で覆われ、優れた耐食性、はんだ付け性、溶接性をおり、このために食缶、飲料缶、ビール缶、美術缶などさまざま...
塗装による表面処理鋼板
亜鉛めっきにより鉄の防食性はかなり高められていますが、更に塗装を施すことにより耐食性は大幅に向上し、美観も改善されます。 塗装鋼板はプレコート鋼板(成形してから塗装するポストコートに対して、成形前に塗装するプレコート)ともいわれ、従来溶融亜...
電気めっきによる表面処理鋼板
電気めっきによって作られる表面処理鋼板を、【表1】に示します。 【表1】電気めっきによる表面処理鋼板 鋼板の種類 皮膜構成 めっき 付着量 (g/m 2 ) 特徴 主な用途 電気亜鉛 めっき鋼板 Zn/ 鋼板 3~50 耐食性 プレス加工性...
タグ:表面処理鋼板
溶融めっきによる表面処理鋼板
表面処理鋼板には多く種類がありますが、製造方法で分類すると、溶融めっき、電気めっき、塗装、及びこれらの組み合わせなどがあります。以下順に説明しましょう。 溶融めっきによる表面処理鋼板の種類、特徴、用途などを【表1】に示します。 鋼板の種類 ...
タグ:表面処理鋼板
表面処理鋼板
鉄鋼薄板製品に対するめっきや塗装などの表面処理は、昔から成形後に行うのが当然のこととしてきましたが、近年、亜鉛めっきや塗装などをあらかじめ施した鋼板が使われ、成形後の表面処理は不用になってきました。 これらの鋼板は、表面処理鋼板と呼ばれ、亜...
タグ:表面処理鋼板