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検索語:ビン
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ピックアンドプレイス(P&P)機構は、自動機の機構部の中でワークを直接触るメカニズムのためワークの特徴に合った設計(構造、材質、運動方式、サイズ、その他)が必要となります。ビンゴ自動機を事例に解説します。 ・P&P機構は、「ピック」=取り出しと「プレイス」=取り置きの処理をする機構です。 ・P&P機構が採用される事例として次の項目が挙げられます。 ...
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ビンゴ自動機とは異なるP&P機構部の写真と図面で解説します。 ・P&Pユニット部品は軽量化させる必要があるためアルミ材を多く用います。ここではA5052材で製作しています。ハンド部はプラスチックを採用。 ・直動のアクチュエータは軽量コンパクトな空気圧式のエアスライドテーブル(ミスミMPPT16-30-RS)を採用しました。 ・エアスライドテーブルにチャックユニットを取り付ける部品(チ...
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ビンゴゲーム機を事例に部品の供給・回収機構、センシング技術などを解説してきました。ここでは部品供給・回収システム全体のイメージを事例で解説します。 ・部品供給は次の作業で構成されています。 部品供給=貯蔵+整列+給送+分離 ・給...
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円筒穴やねじ穴を開ける場合 ドリル加工のいろいろ 円筒穴やねじ穴を開ける場合 穴あけ加工は、切削工具で円筒穴をあける方法で、浅穴加工および深穴加工があります。他に後加工としてブローチ加工、リーマ加工、カウンターボウリング加工があり、また、スカイビングやローラーバニシングのような仕上げ加工があります。 これらの加工では、通常ドリルが回転し直線送り運動をします。...
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フォトエッチングとは、感光性耐薬品皮膜(フォトレジスト)をマスキング剤として用いて行う化学的加工法で、フォトエッチング(photo-etching)またはフォトエングレービング(photo-engraving)といっております。 フォトエッチングは、加工物の全表面にフォトレジストの皮膜を形成し、別に作製した原版を通してフォトレジストを露光し、感光部分を現像液に不溶にし、未感光部分を現...
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組立図の寸法記入について解説します。 【図1】はビンゴゲーム機の全体組立図の中の正面図と平面図です。この図の中に寸法記入箇所が5箇所あります。 全体組立図の寸法記入の目的は、装置の代表寸法を示して、装置の概略寸法を理解し、搬入時のチェックやレイアウト情報などに利用します。 したがって、開閉ドア(例:【図1】の赤丸部)などがある場合は、開口状態での全幅寸法なども記入し、レイア...
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複数の機械要素を組付けた複雑な機構の場合、代表的な機械要素の組付け状態を図示して理解しやすくするために断面図を描きます。ここではビンゴゲーム機を事例に断面図の書き方を解説します。 断面は原則として基本中心線で切断して図示しますが、必要に応じて基本中心線以外の箇所で切断して図示します。 基本中心線以外の箇所で切断する場合は、切断位置を切断線(細い一点鎖線)で示します(【図1】)...
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ビンゴゲーム機は、カラーボールがランダムに選択されるようにストッカーを常時回転させます。この低速回転機構について解説します。コンベア駆動や上下方向の昇降機構などの駆動機構に応用できます。 ・低速回転機構は、ミスミの回転軸、ベアリングホルダセット、丸ベルト用プーリ、丸ベルトと駆動モータで構成されています。 ・回転軸は片端断付・片端おねじタイプ、ベアリングホルダは保持剛性を高めるためにダ...
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自動機の部品は、組立図で表現される各図面(正面図、平面図、側面図、断面図など)に部品番号を付けて、部品の組立位置とその状態を図示します。ここでは、部品図の展開について解説します。 【図1】にビンゴゲーム機のエアーシリンダを用いたカラーボールの分離機構ユニットの部品展開事例を示しました。 分離機構ユニット図から引き出し線と部品番号を用いて使用部品が識別されます。 引き出し線と部...

