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検索語:カム
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カムフォロア / ローラフォロアとは バリエーションと特徴 ユーザーの声 カムフォロア / ローラフォロアとは カムフォロアやローラフォロアは従来自動機、専用機のカム機構として多く使用されてきましたが、近年工作機械・印刷機械・プレス機械、搬送装置、コンベアなどのガイドローラとしても幅広く取り入られています。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。 カ...
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カムフォロア、ローラフォロアとは移動部品の転がり案内に用いられ、二重円筒形状の内輪と外輪の相対運動を実現する機械要素部品である。 構造・用途・使用事例 選定のポイント 参考 構造・用途・使用事例 構造 カムフォロア、ローラフォロアの外観と構造を図1に示している。 図1.カムフォロア、ローラフォロアの外観と構造図 外輪と取付軸又は内輪の間...
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曲げを横から加工するには、すぐにカムが連想されます。その代表的な形が、【図1】に示すタイプのものです。 上下運動するカムドライバーがカムスライダーを動かします。カムスライダーがパンチとなります。カムスライダーとカムドライバーは斜面で接しています。カムドライバーの押し量に比例して、パンチ(カムスライダー)は前進します。強力な曲げ力を作り出すことができます。 【図2】は可動量...
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曲げの形状によっては、上下方向からの曲げでは金型の強度が不足し破損しやすくなるとか、加工が困難といった問題が発生することがよくあります。このようなときには、横(水平)方向から加工することを考えます。その実現手段としてよく使われる方法が、カム機構の利用です。 加工手段と金型の構造を説明しますと、【図1】は一般的なカムを利用したときの手順を示しています。まず通常の工法...
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斜面を利用することで運動の方向を変えるのがカム機構です。【図1】はカム機構の基本的な形を示しています。構成は運動を与えるカムドライバ(ドライバ)と斜面で受けた運動の方向を変えて伝えるカムスライダ(スライダ)からなっています。 カム機構の成立は角度Kが45°より小さいことが必要です。角度Kが45°のときドライバとスライダは1:1の動きをします。角度Kが小さくなると、ドライバ移動距離>スライ...
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直動機構 回転機構 位置決め機構 検査調整機構 コンベヤ・ベルト駆動部 駆動用モータを駆動プーリの近傍に配置したコンベア駆動部の例です。 コンベア下スペースがモータに占有されない反面、...
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パンチングハイセット カムスライドユニット パンチングハイセット プレス板金加工に使用する汎用金型です。 特長 大小さまざまな穴径および穴位置のスチール製品に対応します。 金型の精度があります。 金型購入の低減と金型の取り付け時間を短縮します。 取り扱う方の経験を問わずに使えます。 一般的な平板加工に対応した製品SPC...
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ワンタッチクランプ プッシュクランプ スイングクランプ 引き込みクランプ カムサイドクランプ ワンタッチクランプ レバー操作で簡単に固定できる締め付け治工具です。 特長 アルミ材質の異形状、複雑形状な被削材(ワーク)を対象とした切削・検査・組立などの治具で使用します。工具を必要とせず、レバー操作だけでク...
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LCA(ローコストオートメーション)−第2世代 大量生産のために同じ製品を繰り返し造る生産システム(フォーディズム)の発展に伴い、生産の道具であるLCA(ローコストオートメーション)の機構要素として「メカニカルカム・リンク機構」が登場します。 これは、LCA—第1世代の回転運動と直進運動の変換を「ヒンジ機構」で行い労力に利用した世代から、人間の巧みさを一定のルールとしてカムやリンク...
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サージングとは、コイルばね自体の固有振動のことです。ばねに質量があるため、ばねの固有振動数に近い振動数成分を有する外力が作用すると、サージングと呼ばれるばねの激しい振動現象が現れます。コイルばねがカムにより高速で圧縮・引張りの駆動が与えられた場合、ばね自体がカムの揚程曲線の高周波成分と共振する場合などがサージングです。 (1)サージングとは コイルばねが衝撃を受けると、ねじりが...

