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検索語:基板
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(1)錫-鉛合金めっき 錫-鉛合金めっきは、はんだめっきとしてエレクトロニクスに多用されています。はんだめっきには、溶融はんだによるものと電気めっきによるものがありますが、前者はプリント基板などに、後者は寸法制度・皮膜の均一性・密着性などが要求される部品に利用さています。 合金の組成は、浴組成や作業条件で管理しますが、耐食性、柔軟性、潤滑性、はんだ...
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(1)ロジウムめっきRh 工業用ロジウムめっきは、硬度がHv800〜1000と工業用クロムめっき並の硬度が高いうえに耐食性も優れているので、磨耗や摺動などの激しいプリント基板の端子めっき、コネクター、スイッチの接触子など、長期的に安定した低接触抵抗性が求められるものに利用されています。 ロジウムめっきの特徴として、次のことがいえます。 1...
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ピンバイス 極細ドリルを先端でつかみ、プリント基板、プラスチックの精密加工に使用します。 穴のズレを出さないために、まっすぐおろして回してください。 特長 ドリル・タップなどを保持して、多用途に使えるピンバイスです。 チャック口径が0~3.2㎜まであるので、精密ドリルなら幅広くつかめます。 ピンバイスの種類 標準タイプ(...
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機能めっきとして要求される電気的特性は、つぎの通りです。 要求特性めっきの種類適用例 電気電導性銅、銀、金、錫、ロジウムプリント基板、端子、スイッチ、コネクター、接点、リードフレーム 磁性コバルト-りん、ニッケル-コバルト、ニッケル-コバルト-りん磁気ディスク、磁気テープ、薄膜ヘッド 低接触抵抗金、ロジウム、ルテニウム接点、スイッチ、コネクター、リ...
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概要 隙間に残る液状汚れは洗浄処理が難しい。ここでは、隙間に残る液状汚れの洗浄処理のための前処理法を解説した。 解説 (1)取れない汚れの例 ・小さな部品を重ねて洗浄処理した場合や2枚のガラス基板が接着された液晶表示部品の洗浄の場合などでは、工程内の異物、液状薬品や洗浄液などが毛細管現象のために隙間に侵入しやすく、これを除去するのが難しい。 ・隙間に液状の汚れが残った...
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工業用綿棒 各種工業関係のクリーニング用として使用される綿棒です。 特長 精密機器、光ファイバー、光学機器、各種レンズ、電子部品、電子基板、電子機器など、部品の清掃用に使用します。 綿棒の種類 軸の長さ 綿球の直径 軸の材質 綿球の付きかた 7.5...
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FPCフィルムやベークライト基板上に形成された微細配線への電子部品の組付け作業では、回路破壊やゴミの付着などが静電気の影響で生じます。また、工程内の搬送キャリアなども、材料や表面処理が適切でない場合、帯電によりゴミの堆積や静電破壊を生じます。静電気による不良は不良品の識別が難しいこともあり、不良をつくらないことが原則となります。ここでは、静電気制御技術を例に部品供給における要素技術の重要性を解説...
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電気式はんだこて ステーション型はんだこて 電気式はんだこて はんだ付けをするための加熱工具です。 特長 基板、リード線、端子、板金などのはんだ付けに最適です。はんだ(スズと鉛の合金)と接合しようとする金属に充分な熱を加え溶融し、接合します。接合しやすいものは、スズ・鉛・銀・金・銅・真鍮・ニッケル・鉄です。接合できないものは、アルミ・クロム・...
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電子部品の組立や実装基板の半田付け処理などでは、微量液体(接着剤やクリーム半田など)を一定位置に塗布させることが多くあります。転写塗布法は、シンプルな道具立てで、微量塗布が可能なローコスト工法の一つです。 (1)転写塗布法の勘所 要素作業を次のように分類します。要素作業とLCA(ローコストオートメーション)用治具・簡易機器を【図1】に解説しました。 ...
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機械化・自動化の進歩により、多種多様な加工物(ワーク)が装置上で付加価値を上げる加工がなされています。大は第九世代の液晶ディスプレイ用ガラス基板から、小は数百μmのチップマウント部品に至るまで、ワークを保持して自動加工が実施されます。以降ではワークホールド技術とその原理について解説します。 (1)ワークホールド技術の基本 ・ ワークホールド技術...

