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検索語:ビン
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・搬送レールなどのシュート部に連続して貯まった供給部品(ワーク)を1個ずつ送り出す装置をエスケープメントと言います。 ・エスケープメントはシュートに貯まるワークの貯まり具合や送り出す動作速度に対して、安定して確実な送り出し処理が出来なければ成りません。 ・ビンゴゲーム機の場合、シュート方式を自重を利用した傾斜面のころがりを利用しシンプル構造としているため、エスケープメントもカラーボ...
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ポリアミドイミド(Polyamide-imide、PAI)は、荷重たわみ温度が180℃程度であり、高温で高い強度を有する成形材料です。 ガラス繊維、カーボン繊維、グラファイトなどで強化したグレードは、高温環境において優れた摺動特性があります。 産業用途事例としては、油圧機器シール、リレー、ソケット、スイッチ、ボビン、ギヤ、ベアリング、内燃機関エンジン部品、ジェットエンジン部品...
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分離(エスケープメント)機構のユニットについて解説します。 ・分離(エスケープメント)機構は直線状にワークを押出す方式と回転しながらワークを分離する方式が代表的な駆動機構です。 ・直線状に押出す方式は、エアーシリンダを利用し、ワークをストックしているマガジンの形状とワーク形状に応じてプッシャー部形状を設計します。 ・ビンゴゲーム機に使用した回転しながら分離する方式(写真)は...
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機械装置にアクチュエータ(エアーシリンダ、電動モータなど)やセンサー類が増えると、それらの配線・配管処理のためのレイアウト設計が、(1)装置の信頼性、(2)メンテナンスのし易さ、(3)見栄えなどに影響するため非常に重要は装置設計のテーマです。特に自動機のベースプレートにレイアウト用穴は取付ねじの設計が必要です。ビンゴゲーム機を事例に解説します。 自動機の配線・配管レイアウトの重要性 ...
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曲げで、【図1】に示すように、バリ面が外側にあると割れが発生しやすくなります。特に曲げ線の両端に現れやすいです。イメージしやすいバリを表現に使いましたが、曲げの両端面(切り口面)の状態が悪いと材料の伸び限界が下がり、割れが発生しやすくなる。ことを言いたいのです。 曲げの内側のR(曲げ半径)が小さいと得に割れがでやすいです。そのために材料には最小曲げ半径として、加工限界値をJIS等...
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伝動能力の選定 伝動能力表は、次の諸項を条件としています。 1) −10℃~+60℃の空気中で運転され、摩耗性の粉塵がないこと。 2) 腐食性のガス、高度の湿気などの悪影響がないこと。 3) 伝動する2軸が水平で、適切な配置据付が行われていること。 4) 推奨の潤滑形式と潤滑油を使用すること。 5) 負荷変動の少ない伝動であること。 ...
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LCA(ローコストオートメーション)−第2世代 大量生産のために同じ製品を繰り返し造る生産システム(フォーディズム)の発展に伴い、生産の道具であるLCA(ローコストオートメーション)の機構要素として「メカニカルカム・リンク機構」が登場します。 これは、LCA—第1世代の回転運動と直進運動の変換を「ヒンジ機構」で行い労力に利用した世代から、人間の巧みさを一定のルールとしてカムやリンク...
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可動体を持つ機械設備の場合、可動体の移動範囲の全てにおいて予期せぬ問題が生じないことを機械設備設計者は、設計段階で確認する必要があります。ここでは可動体の設計技法を解説します。 ・二点鎖線は想像線とも呼び、稼動状態の図示などに使用します。破線は隠れ線とも呼ばれ、見えない部分(隠れた部分)の構造体を図示する線の種類です。 ・可動部の設計は、組立図に可動範囲の最大ストローク位...
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自動機には次の様な用途のカバーが必要となります。この場合、駆動する物とカバーとの隙間を現物合わせで調整する場合があります。ここでは高さ調整が楽なカバー構造の事例を紹介します。 自動機のカバー事例 (1) 駆動部を覆う安全用保護カバー (2) 汚れや異物流入などを防ぐためのカバー (3) 自動化処理のある部位を隠すためのカバー (4) 光などを遮蔽...
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供給機構エスケープメントでは、供給部品を分離し、次の動作(例えば、移載など)を自動で行い易くします。このため、エスケープメント後のワークステーションにはほとんど全ての自動機でセンサによる部品の有無の判断機能を持たせます。 ・【写真1】はカラーボールを回転式分離機構で1個だけ分離してシューターに送り、その先のシューター端の位置決めステージ部の写真です。 ・ボールステージにボールが有...

