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サッカーでは、1人のドリブルか、2人のコンビネーションプレーでマークをはずし、ゴール前でのスピード突破からチャンスが多く生まれます。動きの特徴は次の二つです。 スピードの変化(低速と高速を自在に) 方向の変化 ここでは、上記の1、2の特徴を実現させる非円形歯車とリンクのコンビネーション機構を解説します。(参考資料:(株)長岡歯車製作所;高精度特殊形状歯車ガイドブッ...
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摩擦締結式メカロックには、モータ軸とスプロケットの締結法(動きを持つ構造設計-36)で紹介したテーパスリーブ形状以外に、シングルコーン形状、ダブルコーン形状があります。 以下にそれぞれの構造や特徴を解説します。 (1)シングルコーン形状メカロック(MLM、MLMP、MLHS)の構造と特徴 テーパ形状のインナーリングを持つ加圧フランジを、ロックボルトの締付けナットが加工された...
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種類特徴用途例難易度 銅基希薄合金合金元素を殆ど含まないもの高性能ばね、電気機器、エンジン部品化学工業機器、電機◎◎ 無酸素銅電導性、熱伝導性、展延性、絞り加工性にすぐれ、溶接性、耐食性、耐候性がよい。 タフピッチ銅 りん脱酸銅展延性、絞り加工性、溶接性、耐食性、耐候性、熱伝導がよい湯沸し、ガスケット、建築用材◎ ベリリウム銅耐食性がよく、時効硬化処...
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工業的に最も利用されている代表的な無電解めっきは、無電解ニッケル・りん(5-13%)合金めっきです。複雑な形状に対しても均一な膜厚が得られることや、機械的・電気的・物理的特性が優れていることが評価されて、需要は増大しています。 表に、無電解ニッケル・りん合金めっきの適用例とその目的を示します。 無電解ニッケルめっきの特徴として、めっき後、熱処理することによって硬度が上...
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工業用クロムめっきは、古くから硬質クロムなどともいわれて、クロムめっき皮膜のもつ硬さ、潤滑油保持、耐磨耗性などの機能を活かして、厚さ10〜100umのめっきが多方面に用いられてきました。 工業用クロムめっきの皮膜の特性は、次のようなものです。 (1)高硬度 通常の電気めっきの中では、最も高硬度で(マクロビッカース硬度約1000)、熱処理鋼・窒化鋼などより、はるかに高硬度...
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機素数(部品点数)を減らす考え方(機素数の少ない設計)はこちら (1)複数機能を統合化させる設計 下記の設計の考え方・進め方がポイントです。 複数機能を統合化した機素設計・システム設計のポイント (1)1機素に複数機能の設計を盛り...
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POM樹脂(ポリアセタール、ポリオキシメチレン)は、破壊強さ等の機械的特性や耐磨耗特性などが優れたエンジニアリングプラスチックです。 POMには、単独重合体(ホモポリマー)と共重合体(コポリマー)があります。 ホモポリマーとコポリマーでは、強度、耐熱性、成形条件などに差があります。 POM樹脂の最大の特長の一つとして、自己潤滑性があります。歯車や軸受けなど、常時、摩擦を受ける部品...
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LCA(ローコストオートメーション)メカニズムの運動を表現する方法を解説します。代表的なLCAメカニズムとして、等速回転運動を往復直線運動に変換した例です(【図1】参照)。 (1)機構の速度 原動側の速度は、機構上の固定節を基準としてその他の節の速度を知ることが出来ます。解析法には移送法、写像法などがあります。なお、LCAでは、単動的な速さよりも一連の作業全体の速さが重...
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ミスミ「二色成形用スライドコアユニット」は、二色成形用金型(二材質用成形金型)のアンダーカット部を処理するためのスライドコアユニットです。 二色成形では、固定側を共通化しておいた上で、一次側成形(最初の樹脂の成形)と二次側成形(後の樹脂の成形)を、可動側を回転やスライドさせて実施する方法が主流となています。可動側は、一次側キャビティと二次側キャビティの双方に対峙しなけらばならないために、...

