ステンレスシンク

手洗いや食器・食材を洗う時に使用する台です。

ステンレスシンク

特長

  • 槽に水を溜める時、槽から水が溢れないようにする役割を持っています。

    槽に水を溜める時、槽から水が溢れないようにする役割を持っています。

  • レベル調整用アジャスター付のため、高さの調整ができます。

    レベル調整用アジャスター付のため、高さの調整ができます。

用途

厨房工場などでの手洗い食器・食材を洗う時に。

ステンレスシンク 用途

SUS304とSUS430の特長

ステンレス鋼とは、13%以上のクロムを含んだ鋼のことで、大別してSUS430系(18%Cr)とSUS304系(18%Cr+8%Ni)があります。SUS304ステンレスはSUS430ステンレスよりさらに耐食性を向上させるために、Ni(ニッケル)を8%添加した高級ステンレスです。

SUS304とSUS430の特性比較

◎:より優れている ○:優れている

鋼種\特性 耐食性 耐久性 清潔性 メンテナンス性 強度 耐熱性 靱性
SUS304 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
SUS430 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

各種食品に対する耐食性試験結果(25℃ 150h)

○:腐食なし ×:腐食発生

食品\鋼種 SUS304 SUS430
しょうゆ × ×
ソース ○ ×
トマトケチャップ ○ ○
マヨネーズ × ×
野菜ジュース ○ ○
食酢(酸度4.2%) ○ ○
食酢 +1% Nacl ○ ×
ここポイント!

この台の部分に傾斜がなければ台付シンク、傾斜があれば水切り付シンクです。

・本体材質はSUS430かSUS304のどちらが必要かを確認してください。
・台付シンク・水切付シンクの場合、左右のどちらに台がくるか、水切りがくるかを確認してください。
・バックガードの有無を確認してください。
・サイズ(間口×奥行×高さ)(mm)を確認してください。
・排水ホースが付属していないのもありますので確認してください。

ココミテvol.2より参考