透写台

ガラステーブルの内側からライトを照らし、図面や部品などを透写します。

透写台

卓上型
A2サイズ~A1サイズがあります。

卓上型

携帯型
A4~A3サイズが目安です。

携帯型

脚付型
A2サイズ~A0サイズまでさまざまです。

脚付型

特長

  • テーブルを均一に明るく照らします。
  • 図面をトレースしたり、コンピュータ基板や部品を下からライトを当てることで、欠損部を探し出します。
  • LEDタイプと蛍光灯タイプがあります。

トレース作業などに最適です。

トレース作業などに最適です。
豆知識 透写台の寸法と原稿のサイズ
透写原稿のサイズ 透写台のタイプ 透写面積
A4(ヨコ297㎜×タテ210㎜) 携帯型 ヨコ420㎜×タテ300㎜
B4(ヨコ364㎜×タテ257㎜)
A3(ヨコ420㎜×タテ297㎜)
B3(ヨコ514㎜×タテ364㎜) 卓上型・脚付型 ヨコ600㎜×タテ420㎜
A2(ヨコ594㎜×タテ420㎜)
A1(ヨコ841㎜×タテ594㎜) ヨコ900㎜×タテ600㎜
A0(ヨコ1189㎜×タテ841㎜) 脚付型 ヨコ1190㎜×タテ890㎜

※各メーカー毎に透写面積は異なります。

【注意事項】
長く使用するためには、表面に強い衝撃を与えないで丁寧に扱ってください。
湿気なども嫌いますので湿度の高いところは避けてください。

ここポイント!
・A4判からA0判まで幅広いサイズがあるので、用途に応じてサイズを選んでください。

ココミテvol.2より参考