ヒータ・温調
実験用器具の種類と特長
ホットプレート 人工石英タイプ ホットプレート 実験室や研究室でビーカーやフラスコを載せて加熱する装置です。 温度調節器付タイプは任意の温度に設定できます。 特長 容器を載せて、簡単に加熱することができます。工業品の部品加熱などにも使用でき...
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暖房用品の種類と特長、メンテナンスのポイント
暖房用品 赤外線ヒーター 遠赤外線ヒーター 熱風ヒーター 暖房用品 暖房や乾燥に使用するヒーターです。 ドアの開閉に影響されません。 赤外線ヒーター 暖房や乾燥に使用するヒーターです。 ドアの開閉に影響されません。 特長 一般的家庭用ストー...
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ヒーターの種類と特長
カートリッジヒーター 投込型パイプヒーター 潜水型ヒーター バンドヒーター ラバーヒーター プラグ型ヒーター リボンヒーター カートリッジヒーター 金型や熱板を加熱する電気ヒーターです。 特長 樹脂成形用金型に穴をあけて、挿入して使用したり...
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熱加工機の種類と特長
熱風加工機 プラスチック溶接機 熱風発生機 熱風加工機用アタッチメント 超音波溶着機 据付型熱風ヒーター 熱風加工機 高温の熱風で対象物を加熱し、加工や作業の前準備、後処理をする工業用ドライヤーです。 特長 機種により600℃位までの熱風が...
温度調節コントローラ
温度調節コントローラ 概要 ミスミの温度調節コントローラは、単相100V/200Vに最大電流20A、三相200Vに最大電流30Aの「温度調節計」を採用しております。 また、適応温度センサを自由に選択できる「自在タイプ」に統一致しました。「自...
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コードヒータ/リボンヒータ 概要
コードヒータ 特長 ヒータ被覆はシリコンゴムなので、耐熱性に優れております。 コード状のヒータなのであらゆる形状にも取付け可能です。 最高使用温度は180℃です。 基本構造 発熱体とシリコンゴムを一体成形したヒータです。 基本構造図 金属パ...
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液体加熱用シースヒータ 概要
特長 接液部は全てステンレス(SUS316L、SUS304)を使用しておりますので、耐食性に優れています。 取り付けが容易で、小スペースでの取り付けが可能です。 最高使用可能温度は160℃です(液温)。 基本構造 ステンレスパイプの中にニク...
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空気加熱用ヒータ 概要
特長 空接面は全てステンレス(SUS316L,SUS321,SUS304)製ですので、耐食性に優れています。 最高使用温度は160℃です(空気温度)。 基本構造 金属パイプの中央にスパイラル発熱体を高絶縁材で充填したヒータです。 取付方法 ...
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ラバーヒータ 概要
特長 柔軟性のある薄いシリコンゴムを使用している為、加熱面へ確実にフィットします。 加熱面全面に均一な発熱をさせたい場合に適しています。 ヒータ表面の最高使用可能温度は220℃です。(高温タイプは250℃です。) 基本構造 上下2枚のシリコ...
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カートリッジヒータ 概要
特長 高寿命、高電力密度が可能なヒータで、金属プレートの加熱に最適です。 最高使用可能温度は各ページをご参照ください。最高使用温度900℃までの高温タイプもご用意しております。 基本構造 ニクロム線を高温特性に優れたセラミックスコアに巻き付...
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ファン-技術資料
ファンの選定方法 1.冷却に必要な風量の算出 2.ファンの選定 上記計算式から算出しました風量から、一般的には風量の1.5~2倍のファンを選定します。 カタログより最大風量が1.70(m 3 /min)以上で装置内に納まるサイズを選定してく...
加圧加熱技術-1(自動化ノウハウ編)
生産技術のなかで均一な圧力をかけた状態で加熱処理をする工法が、接着/接合や転写(変形)加工などに利用されている。加圧加熱技術と自動化について解説する。 (1)加圧加熱技術の概要解説 次のような加工プロセスで加圧加熱技術(ホットプレス技術)が...
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キャビティ表面温度が高いプラスチック用の金型技術
エンジニアリング・プラスチック(エンプラ)やスーパー・エンプラの中には、キャビティの表面温度が100℃を超える種類の樹脂が増えてきています。 キャビティの表面温度が90℃ぐらいを超えてしまいますと、水(お湯)による温度調節では通常、昇温と温...
キャビティ表面温度が高い金型の設計のヒント
エンジニアリング・プラスチック(エンプラ)やスーパー・エンプラの中には、キャビティの表面温度が100℃を超える種類の樹脂が増えてきています。 キャビティの表面温度が90℃ぐらいを超えてしまいますと、水(お湯)による温度調節では通常、昇温と温...
懸案構造の製図過程での処理(設計のイメージトレーニング-45)
組立図の設計を進める過程で、構造がだんだんと明らかになるに従い頭で考えていた構想と違って、懸案が生じてきます。このような場合の対処法をいくつか紹介します。 設計を進める過程で懸案課題が生じた場合は次の様な対処法がありますが、解決担当者は設計...
射出成形機の成形条件(その1)
1.射出成形機の成形条件 プラスチック射出成形機を操作して実際の射出成形加工をするためには成形材料、金型とを用いて成形品の仕様にマッチングさせた状態の成形品を加工しなければなりません。単純に金型内に溶けたプラスチックを射出注入し、固化させて...
ホットランナー用金属材料
ホットランナーは、成形材料のスクラップを発生させない射出成形技術として多用されるようになってきているが、コールドランナー金型とは異なり、金型に加わる熱の出入りについては極めて精密に温度制御が必要になる。金型の部材の熱の出入りを支配するのは、...
耐久試験機の設計とイメージトレーニング(設計のイメージトレーニング-2)
ここでは、ケーブルの耐久試験機を事例に設計のイメージトレーニングを解説します。 ・自動機設計者は発注元の要求を高いコストパフォーマンスで実現しなければなりません。 ・仕様書のポイント: 展示用装置であることから次の要求を設計に盛り込む必要が...
熱処理の自動化と品質(ローコストオートメーションと品質-6)
熱処理とは、素材や化学薬品などに熱エネルギーを与えることで化学反応を制御し、素材特性のコントロールや接着接合、不純物の除去などの処理を行うことです。金属材料の場合は、融点以下の適当な温度に加熱し、冷却速度を加減することで所要の組織や硬さなど...
ホットランナー編(金型設計のチェックリスト)
今回は、プラスチック射出成形金型設計におけるチェックリスト、ホットランナー編です。 射出成形金型のキャビティ内に溶融した樹脂を充填するためには、射出成形機の射出ノズルから樹脂を導入させなければなりません。そのためにランナーがある訳ですが、ラ...
金型温度管理編(金型設計のチェックリスト)
今回は、プラスチック射出成形金型設計におけるチェックリスト、金型温度管理編です。 プラスチック射出成形金型は、成形加工を行う際に、樹脂固有の金型温度に保持をしておかなければなりません。そのためには、使用する樹脂の金型温度範囲を正確に把握して...
はんだ付けのタクト短縮法(機械設計者の生産技術レベルアップ講座-13)
実装技術は、溶融金属部に狙った温度に安定させる熱エネルギーを供給することが生産技術のポイントです。しかし急激な温度上昇は、伝熱の不均一性による実装不良や実装部品に大きな残留応力が残り、耐久品質を劣化させるなどの問題につながります。一方で、生...
金型の加熱に必要な熱量計算(その2)
金型を温度維持するためには、冷却水(温水)やカートリッジヒーターで熱エネルギーを型板やキャビティヘ供給しなければなりません。金型へ熱を供給するためには、必要な熱エネルギーの容量を計算しておく必要があります。"経験と勘"で金型を温度調節するこ...
金型の加熱に必要な熱量計算(その1)
金型を温度維持するためには、冷却水(温水)やカートリッジヒータで、熱エネルギーを型板やキャビティヘ供給しなければなりません。金型へ熱を供給するためには、必要な熱エネルギーの容量を計算しておく必要があります。”経験と勘“で金型を温度調節するこ...
プラスチック成形金型のメンテナンス項目
プラスチック射出成形金型は、量産成形加工を続けていく途中で、部品の磨耗や破損などが必ず発生します。そのような場合には、部品交換や補修によるメンテナンスを行う必要があります。 メンテナンス事項には、一般的に下記のような内容があります。 ・ パ...
射出成形金型の温度コントロール
プラスチック射出成形金型では、溶けたプラスチック材料を流動状態のまま金型の内部へ流入させてキャビティ内を充填し、充填完了後は冷却固化させて、成形品の形状に固定させるプロセスを経ることになります。 この一連のプロセスの中で、流動状態の間はキャ...
カートリッジヒータ均熱タイプ
カートリッジヒータ均熱タイプは、金型のキャビティ等の被加熱物の形状や放熱量に合わせて、ヒーターのワット数を3つのゾーンに分けて設定することができます。このような設定によって、温度分布を均一化することができます。 成形品の形状や使用するプラス...
金型の熱膨張
プラスチック射出成形金型は、金型の温度を20~200℃ぐらいの温度範囲に保つことが必要なので、常温とは温度差が生じますから、金型の部品は熱膨張(場合によっては熱収縮)することになります。 金型の組立て調整は、常温で恒温室でなされるのが一般的...
ホットランナー技術
ホットランナーは、金型の中に電気的に加熱されたランナー部を内蔵することにより、スクラップとなるランナー部を全く発生せずに射出成形ができる特徴があります。 ホットランナーは、大量生産されるプラスチック射出成形品にとってはスクラップの極小化を図...
PPS樹脂(成形材料とその用途)
PPS樹脂(ポリフェニレンサルファイド)は、荷重たわみ温度が260℃近辺まで耐えられるスーパーエンプラです。 架橋型、半架橋型、直鎖型の種類があります。 はんだの融点よりも荷重たわみ温度が高いので、リフローはんだ用の表面実装対応の電子部品に...
重力利用の搬送-2(搬送のLCA:ローコストオートメーション)
重力は搬送機構の摩擦力やワークの粘性抵抗などが無視できる場合は、等速運動用駆動源として利用できます。この駆動源は、自然法則を利用するため、まさしく「理にかなった工法」といえます。ここでは、小型の丸型蛍光灯用ガラス細管の曲げ加工への応用を事例...
熱処理プロセスのLCA(ローコストオートメーション)
接着剤や塗装剤の乾燥・硬化処理や塗布したクリームはんだの溶融処理のために、熱処理プロセスが必要です。この熱処理プロセスは、前後のプロセスに比べタクトが長くなるのが一般的なため工程設計が難しく、その装置の大きさがラインレイアウトに大きく影響し...
キャビティ表面温度が高いプラスチック用の金型設計のヒント
構造・用途・使用事例 電気ヒーター エンジニアリング・プラスチック(エンプラ)やスーパー・エンプラの中には、キャビティの表面温度が100℃を超える種類の樹脂が増えてきています。 キャビティの表面温度が90℃ぐらいを超えてしまいますと、水(お...
電動式射出成形機用の金型設計
350t以下の型締力の射出成形機では、全電動式射出成形機が急速に普及しています。全電動式射出成形機の持つ優れた特徴を最大限に引き出すためには、下記のポイントに留意した金型設計が重要になります。 (1)精密な位置決め 全電動式射出成形機では、...