ステープラー

段ボール用の封かん機です。

ステープラー

用途

針(ステープル)をダンボールに打ち込んで封をします。

  • 適応ダンボール断面図

    シングルダンボール

    シングルダンボール

    ダブルダンボール

    ダブルダンボール

  • ツメの深さは、9段階まで調整可能です。

エア式ステープラー

エア式ステープラー

特長

  • レバーを引くだけで封かんができます。
    ※使用にはコンプレッサーなどのエア源が必要です。

エア式ステープラー 特長

手動式ステープラー

手動式ステープラー

特長

  • 片手で軽く封かんができます。
  • ハンドルを下方へ押し込んで使用します。
  • 移動の多い現場作業に最適です。

手動式ステープラー 特長

ここポイント!

  • エア式か手動式かを確認してください。
  • ダンボールの厚み(mm)によりステープル(針)のサイズを選んでください。

ダンボールの厚み(mm)によりステープル(針)のサイズを選んでください。

※エア式は適用ステープル(針)を確認してください。(手動式は全サイズ適用)

超音波ホッチキス

超音波振動の摩擦熱で溶着する針の要らないホッチキスです。

超音波ホッチキス

特長

  • 部品・製品出荷時のポリ袋止め、ブリスターパック止め、化学繊維の布の仮止めなどに使用します。超音波振動(毎秒6万回)によって生じる摩擦熱でポリ袋などを溶着します。針の混入がないため、環境に優しく安全です。

用途

通常のホッチキスと同じように使用します。

通常のホッチキスと同じように使用します。

操作手順

  1. 1. 電源スイッチを「入」にします。
     電源ランプの点灯を確認します。

操作手順1

  1. 2. 溶着時間調整ツマミを合わせます。

操作手順2

  1. 3. ハンドピースで素材をはさみ開口部を閉じると、溶着ランプの点灯で溶着を知らせます。(溶着ランプの点灯を確認)

操作手順3

豆知識 溶着の調整

  • 溶着時間調整ツマミの設定により、溶着時間の変更ができます。
  • 素材や素材の厚み、用途に応じて最適な溶着を行うことができます。
溶着跡断面(拡大) 判定 溶着時間
溶着跡断面(拡大) 短い 短い 長く設定する
判定 適正 適正 適正
溶着時間 長い 長い 短く設定する

【注意事項】
ホーンやチップの回りに付着物などがあると、発振不良や誤動作の原因になります。
長く使用するために、定期的に清掃を行い、力ラ打ちをしないようにしてください。

ここポイント!

  • 溶着する素材を確認してください。
  • 金属、ガラス、磁器、紙などには使用できません。

ココミテvol.2より参考