油圧爪付ジャッキ

爪部があることで、すき間から重量物を持ち上げることのできる器具です。

油圧爪付ジャッキ

・通常のオイルジャッキは重量物と床面との間にジャッキが納まらないとジャッキアップできません。

通常のオイルジャッキは重量物と床面との間にジャッキが納まらないとジャッキアップできません。

矢印

・爪付ジャッキは、爪が入るすき間(20ミリ程度)さえあれば、ジャッキアップできます。

爪付ジャッキは、爪が入るすき間(20ミリ程度)さえあれば、ジャッキアップできます。

持ち上げる
もっとも基本的な使い方です。
爪・頭の両方が使えるため、使い道も2倍です。
爪部の許容荷重は、頭部の約1/2の荷重となります。

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位置を合わせる
油圧式の特長は、ミリ単位の微調整ができることです。機械のレベル合わせなど、デリケートな作業に適しています。

位置を合わせる


押す
機械のセッティングなどで、少し横に押したいというときがあります。壁などで反力を受け、ジャッキを横にして使います。
※横押しができないタイプもあり、メーカーごとに仕様が異なるので確認が必要です。

押す

ここポイント!

  • 必要な爪部・頭部の許容荷重(t)を確認してください。
  • 必要なストローク(揚量)(mm)を確認してください。
  • 必要な爪の長さ(mm)は標準かロングかを確認してください。

    爪の長さ(mm) ストローク(揚量)(mm)

ココミテvol.2より参考