布粘着テープ

手で切ることができ、作業性に優れた梱包用・工作用粘着テープです。

布粘着テープ

特長

  • スフ糸などが主な基材で厚みがあります。
  • ハサミなどを使わず手で簡単に切れます。
  • 梱包用テープの中では、強度が丈夫です。
  • 布粘着テープの基材は、厚みがあり、引っ張り強度が高いほど丈夫です。
  • 厚みがあるため、粗い面にも使用でき、幅広い用途で使用することができます。
  • 段ボール色以外のカラータイプもあります。

クロステープ

クロステープ

特長

  • ポリエチレン系の織物が基材で、薄いタイプや透明タイプなどラインナップが豊富です。
  • テープの上に油性マジックで文字が書けます。
  • ハサミなどを使わず手で簡単に切れます。

クロステープ 特長 ハサミなどを使わず手で簡単に切れます。

【注意事項】
・テープを保管する場合は、熱源を避け、冷暗所で保管してください。
・貴重品や重量物の梱包には粘着力や引張強度の強いものを選んでください。
・塩ビ素材、ガラス家具、車のボディーには直接貼らないでください。
・電気絶縁用には使用しないでください。

ここポイント!
・テープの幅(mm)×長さ(m)×厚み(mm)を確認してください。
・使用する目的に合わせてテープの色を選んでください。

クラフトテープ

ダンボール梱包に最も多く使われる汎用性に優れた粘着テープです。

クラフトテープ

特長

  • ハサミを使わず簡単に手で切れます。

クラフトテープ 特長 ハサミを使わず簡単に手で切れます。

使用方法

ダンボールケース(中量物・軽量物)の封かんなどに使用します。

ダンボールケース(中量物・軽量物)の封かんなどに使用します。

テープの選び方

テープの特性を最大限に生かすために、下記のポイントを参考に用途にあったテープを選んでください。

①用途は粘着か再はく離か?
→用途に合った粘着特性を。

①用途は粘着か再はく離か?

②テープにどんな力が、どのくらい の強さで、どのくらいの時間がかかるのか?
→反発力に合ったものを。

②テープにどんな力が、どのくらい の強さで、どのくらいの時間がかかるのか?

③作業環境(手貼り、機械貼り、作業面積、作業時間、作業人員)は?
→梱包作業をスムーズに行えるテープを。

③作業環境(手貼り、機械貼り、作業面積、作業時間、作業人員)は?

④環境条件(屋内外、温度、湿度、溶剤、薬品など)は?
→使用環境にあったものを。

④環境条件(屋内外、温度、湿度、溶剤、薬品など)は?

⑤輸送条件(輸送方法、保管条件、開梱方法など)は?
→確実に目的地に着き、開梱しやすいテープを。

⑤輸送条件(輸送方法、保管条件、開梱方法など)は?

⑥その他の機能(保護、マスキング、表示など)は?
→識別用途など目的に合ったものを。

⑥その他の機能(保護、マスキング、表示など)は?

ここポイント!
・テープの幅(mm)×長さ(m)×厚み(mm)を確認してください。
・種類によって、色つきのものや重ね貼りのできるもの、油性マジックで字の書けるものがあるので確認してください。

梱包用PPテープ

抜群の強度と強い粘着力を持ったポリプロピレン基材の梱包用の粘着テープです。

梱包用PPテープ

特長

  • 透明でダンボールの印刷を隠しません。
  • 重ね貼りができ、油性マジックで字も書けます。

梱包用PPテープ 特長 重ね貼りができ、油性マジックで字も書けます。

使用方法

自動封かん機(テーピングマシン)でのダンボールケース(中量物・重量物)の封かんに。
(長尺タイプをご使用ください。)

自動封かん機(テーピングマシン)でのダンボールケース(中量物・重量物)の封かんに

ダンボールケースの封かん(手貼り)に。

ダンボールケースの封かん(手貼り)に。

厚みについて

薄手タイプ…約30μm
スタンダードタイプ…約40~50μm
厚手タイプ…約60~90μm
※μm(マイクロメートル)
 μm=1000分の1mm

【注意事項】

・粘着力が強く、テープを引き出す時にバリバリと大きな音がします。

粘着力が強く、テープを引き出す時にバリバリと大きな音がします。

・手で切れませんのでカッターやハサミなどが必要です。

手で切れませんのでカッターやハサミなどが必要です。

ここポイント!
・テープの幅(mm)×長さ(m)×厚み(mm)を確認してください。
・機械貼りか手貼りかを確認してください。
・色を確認してください。(透明・茶色など)

ココミテvol.2より参考