(!)Internet Explorer 11は、2022年6月15日マイクロソフトのサポート終了にともない、当サイトでは推奨環境の対象外とさせていただきます。

製造現場のためのアクチュエータ選定情報

設置方法

リニアモータアクチュエータの設置方法をご紹介します

設置姿勢

設置姿勢
  • ※通電してない状態ではスライダがフリーの状態になります。事故防止のためにも垂直・傾斜での使用はしないでください。
  • ※最大可搬質量は設置姿勢によって変わります(例:6シリーズ・標準タイプの場合:水平設置15kg、壁掛設置5kg)
  • ※設置姿勢によってメンテナンス頻度が変わります(グリースアップ目安 水平:走行距離500km毎、壁掛/天吊:走行距離200km毎)
    (メンテナンス方法詳細はコチラ)

!設置姿勢によって可搬質量含む、性能の実力値が変化するため必ず選定ツールをご利用ください

設置方法

取付方法

01
  • ・磁気式リニアスケール側の側面下部を基準面として
     位置決めを行ってください
  • ・取付穴をすべて使用し、上部からボルトで
     固定してください。

!設置する際の注意点

  • ・必ず平面上に設置してください。
  • ・取付面の平面度が0.02mm/300mmの範囲内でないと使用に影響がでる
     場合がございます
  • ・リニアスケール側にケーブルキャリア分の設計スペースが必要となります
  • ・ボルト固定する際は、片側から順番に固定するか、
     中央から両端にむかって固定するやり方が望ましいです。

基準面

01

(例)ガントリ構成のケーブルキャリア

02

ガントリ構成の場合の取り付け方法

01
  • ・X軸の基準となる軸を上記の取付方法で固定してください
  • ・もう一方のX軸とY軸の仮締めを行い、
     Y軸をX方向に摺動させ、滑らかに動くことを
     確認しながら固定してください

関連:ミスミドライバならガントリ両側同期駆動が簡単!

「ガントリ両側同期駆動」を見る