(!)Internet Explorer 11は、2022年6月15日マイクロソフトのサポート終了にともない、当サイトでは推奨環境の対象外とさせていただきます。

製造現場のためのアクチュエータ選定情報

使用事例

現場で成果が出たリアルな導入事例や
リニア駆動だから実現できた設計事例をご紹介します。

お客さまの導入事例

リニア導入で自動化ラインの生産性55%向上

電子機器EMS装置メーカー

Before

導入前の課題

  • 課題:サイクルタイムの短縮
  • 手動工程をなくして、
      完全自動化ラインに変更
  • 部材コストが増加
  • ROI(投資回収率)目標達成困難

リニア採用
5台×40装置

after

導入効果

  • 完全自動化ライン化を実現
  • 生産性 +55%
  • 人員削減 ▲75%
  • 投資回収 2年未満で目標達成

設計事例

リニア駆動が、設計思想を変える。装置は、進化する

【マルチスライダ構成】 4台を、1台へ

Before

サーボモータアクチュエータ4台で
ワークチャックとセンタリング

課題
・4台使用で直材費増
・スペースをとられる

After

4スライダで4台を1台に削減

効果
・台数削減でコストダウン
・コンパクト
価格
296,00円
(リニア本体・ドライバ・ケーブル込)
*26年6月時点の価格となります
*仕様:ストローク1080mm、4スライダ
*型番:E-RBM8-S-1080-ME30-C3-B4

【ロングストローク×高速】 ピッチ送り搬送から、1個流しへ

Before

ベルトコンベヤでピッチ送り

課題
・大量の仕掛品
・リードタイム長い

After

ロングストローク × 高速移動を
活かして1個流しを実現

効果
・1個流しで仕掛品ゼロ
・リードタイム短縮
価格
196,600円
(リニア本体・ドライバ・ケーブル込)
*26年6月時点の価格となります
*仕様:ストローク3000mm、1スライダ
*型番:E-RBM10-S-3000-ME30-C8

【ガントリ構成】 2m/s × 加速度2G ガントリ両側同期駆動で高速検査

Before

片側ガイド機構のXY組み合わせ軸で
画像検査(カメラ1台)

課題
オーバーハング量が大きいため
移動速度を上げれない
・最高速度:800mm/s
・加速度  :0.5G
・サイクルタイム:52秒

After

ガントリ構成+2スライダ(カメラ2台)で>
高速・安定した検査が可能

効果
ガントリ両側同期駆動で高速移動が可能>
カメラ2台で検査時間も短縮
・最高速度:2m/s
・加速度  :2G
・サイクルタイム:23秒(▲56%)
価格
合計451,100円
(リニア本体・ドライバ・ケーブル込、3台使用)
*26年6月時点の価格となります
【X軸】2台
・仕様 ストローク920mm、1スライダ
・型番 E-RBM10-M-960-ME30-C3
【Y軸】1台
・仕様 ストローク700mm、2スライダ
・型番 E-RBM6-S-700-ME30-C5-B2

その他設計事例

組立・搬送・検査など、様々な工程で採用されています
装置設計のヒントとしてご覧ください

組付け工程

組付け工程

積載工程

積載工程

締結工程

締結工程

画像検査工程

画像検査工程