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設計・製造現場のためのアルミフレーム総合情報

アルミフレームの組み立て時の全体の流れを分かりやすくご紹介。代表的なキャスター付きアルミフレームユニットの組み立て方法を掲載。

設計手順・強度計算・組立方法
アルミフレーム組み立て方法

アルミフレームの組み立て方の流れを説明します。

始める前に

キャスター付きアルミフレームユニット
  • 六角レンチ・下敷き(ゴムシートなど)の工具を用意してください。
  • 組み立ては床がフラットで広いスペースを用意してください。下敷きを使って作業するとアルミフレームに傷が付きにくいです。
  • フレームを寸法・部品ごとに区別します。
  • あらかじめ溝に入れておくナットの数量を確認します。
  • 大きなアルミユニットを組み立てる時に水準器があると歪みがわかるので便利です。

※ 天板、カバーを取り付けるときは先入れナットを別にご用意ください。
この例では別売りのプレート型アジャスタ・キャスタの取り付けの説明も行っています。

代表的なキャスター付きアルミフレームユニットの組み立て

この例ではブラインドジョイントでの組み立て方法を中心に説明しています。ブラケットでのフレーム接続については、図中の拡大図を参照ください。

STEP 1 底面組み立て

  • 1.ユニットの底面から作成します。
  • 2.中央は先入れダブルジョイントによる接続を行います。
  • 3.必要となるナットを入れておきます。
  • 先入れダブルジョイント使用方法 先入れダブルジョイント使用方法
  • ブラケットで接続する場合

STEP 2 柱を立てる

コーナーをシングルジョイントで接続します。

STEP2 コーナーをシングルジョイントで接続します。
ングルジョイント使用方法

STEP 3 中央の柱を立てる

先入れダブルジョイントで中間の柱を接続します。

STEP3 先入れダブルジョイントで中間の柱を接続します。

STEP 4 上面を組み立てる-1

4本の柱の上面にシングルジョイントを組みつけておきます。

4本の柱の上面にシングルジョイントを組みつけておきます。

STEP 5 上面を組み立てる-2

先入れダブルジョイント用先入れナット2コ

STEP 6 アジャスタ・キャスタ取り付け

ユニットを逆さまにし、アジャスタ・キャスタを取り付けます。
アジャスタ・キャスタは別にお求めください)

ユニットを逆さまにし、アジャスタ・キャスタを取り付けます。

STEP 7 本締め

フレームの位置を調整しながら本締めをします。
フレームキャップを取り付けます。(フレームキャップは別にお求めください)

フレームの位置を調整しながら本締めをします。フレームキャップを取り付けます。

STEP 8 表面よごれの除去

作業後にアルコール等で表面の汚れを取ってください。

作業後にアルコール等で表面の汚れを取ってください。

ミスミの組立出荷サービスについて

その他詳細の接続方法について

さまざまな接続方法詳細

継ぎ足し、L字、クロス接続など

ブラインドジョイント接続

ブラインドジョイント各種接続方法

パネル計算・接続方法

パネルクリアランスを考慮した
計算方法・接続方法

ユニット品とフレームの接続

ユニット品とフレームのクリアランス考え方