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  • 令和8年熊本地震の被害に遭われた皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。このたびの地震の影響により、配送の遅延が九州地域で発生しております。(8/4 19時現在) お客さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご理解の程よろしくお願い申し上げます。 
    ※商品ごとの配送状況は注文履歴からご確認いただけます。(出荷準備完了後、送り状番号などの追跡情報を記載します)
製造現場のためのアクチュエータ選定情報

一軸アクチュエータLS 使用方法

設置方法

LSタイプ
平行、位置出しの基準は図のようにレール側面に位置決めピン、または段加工にて施します。アクチュエータの保証精度を実現するためには、平面度0.02mm以下、厚さ20mm以上の鉄製プレートに裏面より取り付けてください。(図はLS12)全タップすべてを均等に締め付けて使用してください。
  • [図]LSタイプ
  • [図]LSタイプ
  • [図]LSタイプ LS10
  • [図]LSタイプ LS12
LSTタイプ
裏面のφ4交差穴/長穴(H7相当)をノック穴として使用します。アクチュエータの保証精度を実現するためには、平面度±0.02mm以上、厚さ20mm以上の鉄製プレートに裏面より取り付けてください。(図はLS12)全タップすべてを均等に締め付けて使用してください。
  • [図]LSTタイプ
  • [図]LSTタイプ
  • [図]LSTタイプ

メンテナンス方法

グリース補給方法
ボールねじ、ガイドに直接グリースを塗布してください。塗布後、テーブルを数回往復摺動させ軸全体に馴染ませてください。
グリース補給頻度
使用グリース
昭和シェル製アルバニアグリースS NO.2
給脂間隔
通常使用の場合、6ヶ月ごと若しくは走行距離1,000kmを目安に行ってください。
(※使用条件、環境によって給脂間隔は異なりますのでご注意ください。)
定期点検
6ヶ月に1度の頻度で点検を実施してください。
(※グリースの汚れ・減り具合によって適宜ご調整ください)