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スペーサブロックの取り扱いメーカー一覧

スペーサブロックは、部材間に一定の間隔(クリアランス)を確保するために挿入する塊状の部品です。
生産設備や自動機の架台組立、パネルやブラケットの取付時における隙間調整、位置決めなどに使用されます。
角柱形状や円柱形状のものが一般的で、複数の高さバリエーションが用意されている点が特徴です。
材質にはアルミやスチール、樹脂などが用いられます。
選定にあたっては、材質、外形寸法(高さ・幅)、取付穴の有無・サイズ、耐荷重などを確認する必要があります。
用途や設置条件に合わせて適切な製品をご選定ください。

スペーサブロックのメーカー一覧

スペーサブロックの設計事例

  • 多連動プレス機構

    No.000625 多連動プレス機構

    目的・動作
    3台のプレス型の上にはそれぞれにエアシリンダを設置し、スペーサブロックを出し入れすることにより個別にプレス型を作動、非作動させるエアシリンダストローク:100[mm] 速度:スペーサブロック繰返し位置精度:±2[mm] 主要部品選定理由主要部品選定理由 部品:エアシリンダ 理由:スペーサブロックを出し入れさせる為に必要な容量を持つエアシリンダを選定

  • ロボット圧入機構

    No.000312 ロボット圧入機構

    目的・動作
    切り欠きによる剛性低下を考慮し、極力逃げを小さくしてスペーサブロックの間隔を狭くしている 検索コード:#UL312

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