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レーザ遮光プレート・シート 大好評発売中! 高い光学濃度のプレートタイプと既設窓に設置可能なシートタイプをフリー寸で販売

不可視光のファイバー・YAGレーザの波長に対応!レーザの散乱光から眼と身体を守ります。
レーザ管理区域を分けるときなどに、レーザ遮光板としてご使用ください。

商品ラインナップ

  • レーザ遮光プレート フリー指定タイプ・穴加工付タイプ

    レーザ遮光プレート フリー指定タイプ・穴加工付タイプ

    通常価格(税別):3,890円~
    最短3日目出荷~
    翌日出荷(緊急出荷サービス(ストーク)A)対応

    商品詳細へ

  • レーザ遮光シート L寸指定タイプ

    レーザ遮光シート L寸指定タイプ

    通常価格(税別):10,870円~
    最短3日目出荷
    翌日出荷(緊急出荷サービス(ストーク)A)対応

    商品詳細へ

レーザ遮光プレートの特長

特長1
簡単選定(フリー指定・穴加工可能)

特長2
光学濃度(OD値)6以上!
山本光学株式会社製とタキロンシーアイ株式会社製の2種類を販売

(i)記載の数値は代表値であり、保証値ではありません。

レーザ遮光シートの特長

特長1
簡易切断!簡易貼り付け!
厚さ0.5mmの軟質性塩ビ製品のためハサミやカッターでカットができ、既設のガラス窓等に貼り付け可能です。
平面だけではなく、曲面にも貼り付けることができます。

【設置方法】

1.  ガラスをきれいに拭いて
ください。
2.  霧吹きなどでガラスの
表面に水滴を付けて
ください。
3.  水滴のついたガラスに
製品を貼ります。
4.  製品の上からゴムローラー
などで中央から端にむけて
水と空気を押し出します。
特長2
光学濃度(OD値)3以上!
ファイバー/YAG/炭酸ガスレーザに対応!

(i)記載の数値は代表値であり、保証値ではありません。

光学濃度(OD値)とは

光学濃度(OD値)は光学フィルターを透過する入射光の減衰率であり、次の式で計算されます。
OD値が大きくなれば、入射光の減衰率も大きくなり、保護性能が高い事になります。

OD(λ)= Log10(PI(λ)/PT(λ))=-log10T(λ)(PI:入射 PT:透過 T:特性波長の透過率)

安全上の注意点

● 適応するレーザ以外のレーザ光に使用しないでください。(※光学性能のグラフを参照。 LSPFT / LSPFY / LSSY3 )
● 輸送途中等に製品にキズや変形が生じる恐れがあります。ご使用になるときは、必ず事前に点検をしてください。
● 本製品はレーザ保護用の製品ですが、本製品によって破損が生じないこと、眼や身体の損傷の可能性がなくなることを保証するものではありません。
● この製品を設置しても絶対にレーザビームを直接のぞきこまないでください。眼の損傷や障害が発生する場合があります。
● 溶接用遮光板として使用しないでください。
● 一度でも大きなレーザエネルギーを受けたり、損傷が発生した場合は、使用しないでください。

保守・保管

  1. 1)製品に直接他の物体や硬いものが接触したりキズがつかないように取り扱ってください。
  2. 2)使用後は製品に粉じん等が付着し続けないよう、定期的に汚れを落とし、きれいに使用してください。
  3. 3)直射日光の当たる場所、高温の場所、有機溶剤を使用する場所には保管しないでください。
  4. 4)ガラスや金属に粘着剤で貼り付けて使用される場合は、変質や変形を起こすことがありますのでご注意ください。
    また、50℃を超える可能性がある条件下でこの製品を使用しないでください。製品が変形する可能性があります。

洗浄方法

  1. 取り扱いは丁寧に行ってください。
  2. 1)本製品が汚れた場合には、水を含ませた柔らかい布等で汚れを掃い落とし軽く拭いてください。汚れた手袋、タオル、布などを使って、製品を拭かないでください
  3. 2)有機溶剤、酸、アルカリの種類によっては変形・破損の可能性がありますので、これらの薬品を洗浄には使用しないでください。
    これらが付着した場合には、1) と同じ方法で洗浄してください。
  4. 3)SPFT・LSPFYに消毒が必要な場合は、消毒用アルコールを染み込ませたガーゼ、布などで製品を拭き取り、処理後はしっかりと液分を拭き取ってから使用してください。

交換の目安

  1. 以下の場合は、再使用せず、速やかに交換してください。事故、破損や眼の疲労の原因となり危険です。
  2. 1)レーザ光が当たり溶融などの変化が認められる場合。
  3. 2)本製品に、キズ・割れなどの外観の変化や局所的な変色などが確認できた場合。

改造・修理等

  1. ご使用者による改造、修理等は事故、破損の原因となり危険ですので絶対におやめください。
  2. 1)製品の改造
  3. 2)破損部分の接着剤等による修理など