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防湿工事用イソモ顆粒付属のSVP-P/高密度ポリエチレン製ペデスタルベース。【特長】・材質:高密度ポリ...
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SVP-P・高密度ポリエチレン製ペデスタルベース防湿工事用イソモ顆粒付属の製品イメージ
(1)ペデスタルベースに合わせ、適当な大きさの穴を深さ700mm以上掘ります。この穴の底面にペデスタルベースが傾かないように切り込み砕石を約100mmの厚さで敷込み、転圧します。ペデスタルベースの埋込深さは、必ず600mm以上確保してください。(図1)
危険:ペデスタルの転倒防止の為、上記埋込深さを必ず確保してください。
(2)ペデスタルベースに取付けたケーブル支持金具を後側にして設置し、水準器等でペデスタルベースの水平を充分に出してから、脚部を捨てコンで固定します。この時、確実にG.Lラインまで埋めてください。(図2)(捨てコンは脚部のみに留めてください。)
(3)管路は開口部をくぐらせてから、ケーブル支持金具に固定し、その端末はペデスタルベースの上面より少し出るくらいに先行配管をしておきます。(図3)
(4)ペデスタルベースの外側及び内部を掘削土で埋戻します。この時、内部はG.L面から深さ250mmの所まで埋戻します。また、ペデスタルベースの外周は水の流入を防ぐ為、盛り土を行ってください。(図4)
(5)防湿の為、ペデスタルベース内部に砂利層とイソモ顆粒層を設けます。砂利層は200mm程度とし、梅干大の大きさの砂利を使用します。さらに砂利層の上に付属のイソモ顆粒を敷きますが、飛散防止の為、ペデスタルボックス設置後に入れてください。(図5)
(6)ペデスタルボックス(別売品)の設置は付属の取扱説明書に従ってください。(図6)

図1

図2

図3

図4

図5

図6
防湿工事用イソモ顆粒付属のSVP-P/高密度ポリエチレン製ペデスタルベース。
【特長】
・材質:高密度ポリエチレン
・色彩:コンクリート調グレー
・板厚:10mm

