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熱風発生ユニットになります。【電源周波数】50/60Hz共用
詳細情報を確認する| 型式 |
| MAHY3020 |
| 型式 | A | B | C | L | ヒータ容量 (kw) | 電圧 (V) | 周波数 (Hz) | ¥基準単価 | |
| Type | No. | 1〜2台 | |||||||
| MAHY | 1310 | 215 | 380 | 70 | 383 | 1.3 | 100 | 50/60共用 | 126,000 |
| 3020 | 250 | 450 | 87.5 | 453 | 3.0 | 200 | 138,600 | ||
| 5020 | 275 | 561 | 82.5 | 560 | 5.0 | 200 | 288,750 | ||
| MAHY1310 | MAHY3020 | MAHY5020 | ||
| 電源 | 単相100V | 単相200V | 三相200V | |
| 消費電流 (A) | 13 | 15 | 15 | |
| ヒータ容量 (kw) | 1.3 | 3.0 | 5.0 | |
| 温度調節範囲 (℃) | 常温~200 | 常温~300 | 常温~350 | |
| 吐出口径 (mm) | φ50 | φ65 | ||
| ※最大風量 (㎥/min) | 全開時 | 1.0/1.4 (50Hz/60Hz) | 2.7/3.2 (50Hz/60Hz) | |
| 1/3開時 | 0.3/0.4 (50Hz/60Hz) | 1.0/1.3 (50Hz/60Hz) | ||
| 吸気温度 | 常温 | |||
| 制御機構 | :温度表示 | デジタル表示 | ||
| :制御駆動 | SSR駆動 | |||
| :温度センサ | K熱電対 | |||
| :安全回路 | 過昇/インターロック | |||
| 風量調節方式 | 手動ダンパー | |||
| 電源コード (3m) | VCT 3芯×2.0sq | VCT 3芯×2.0sq | VCT 4芯×2.0sq | |
| プラグ形状 | 接地型 2P![]() | 3P![]() | 接地型 3P![]() | |
| 重量 (kg) | 10 | 13 | 27 | |

●固定金具によるねじ止め
① 固定金具に取付けてあるM4ボルトをはずし、金具を下図のように取付けてください。
② M6ボルトを2本用意し、本体を固定してください。

■性能曲線
●送風機の性能特性
MAHY1310・3020・5020
●熱風温度・風量特性

| 現象 | 原因・処置 | |||
| 運転しない | → | ・本体に通電されているか (POWERランプが点灯しているか) | → | ・供給側のブレーカの点検 ・コンセントプラグが外れていないか ・停電していないか |
| 停止しない | → | ・STOP後、FANは冷却運転を 約 6 分間行います | → | ・故障ではございません。 |
| 風量が少ない | → | ・吸引口、吐出口の詰まり ・配管内を風が流れにくい | → | ・送風機の吸引口金網にゴミ等の詰まりはないか ・配管の極端な曲げ・絞りは無いか |
| 熱風が出ない | → | ・設定温度が低い ・温度以上によりヒーター電源が切れて冷却している | → | ・設定温度を上げてください ・冷却後、復帰する場合は故障ではありません |
| 熱風が設定温度まで上がらない | → | ・風量が多い | → | ・吸入口にダンパー等を設けて、風量を下げてください ・オートチューニングをお試しください |
| ヒーターが途中で切れる | → | ・温度異常によりヒーター電源が切れている | → | ・冷却後、復帰する場合は故障ではありません ・吸引口、吐出口をふさいでいないか確認ください |
| 熱風が途中で止まる | → | ・送風機の異常 ・送風機に過負荷が掛かり送風停止 | → | 点検後、改善しない場合は修理のお問合せください。 |
| 振動がする | → | ・正しく据え付けられているか ・パネルの取付ネジが緩んでいないか | → | ・正しく据え付けてください ・確実に締め付けてください |
オートチューニングはお客様の使用環境に合わせ、最適な設定値(PID制御)に整える機能です。
温調機の環境設定がわからない。ON/OFF制御で設定しても温度が上昇し続ける、
もしくは上昇と下降を繰り返す......など、動作が安定しない場合は右記動画
「オートチューニング」をお試しください。
熱風発生ユニットになります。【電源周波数】50/60Hz共用
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