射出成形用標準部品技術窓口







火事注意!バーナーを使わずスクリューメンテナンスできるハンディタイプの加熱器で...
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■目的:ハンディ加熱器を用いた加熱による、鋼材の温度変化を測定する
■条件:試験材 幅15×長さ200×厚み2(㎜)
材質SKH51 HRC58-60 研磨仕上
加熱距離 0、30㎜の2条件
測定器 接触式熱電対
■測定器写真 ■試験写真(距離0㎜) ■試験写真(距離30㎜

■加熱時間と温度の関係

■まとめ
・ハンディ加熱器を用いた加熱により、試験材は5分で約500℃まで上昇した。
・連続加熱により最高560℃まで上昇した。
・ハンディ加熱器を用いた加熱により、樹脂焼きに必要な温度まで上昇する事を確認した。
②硬度試験
■目的:ハンディ加熱器とバーナーを用いた加熱による、鋼材の硬度変化を測定する
■条件:試験材 幅15×長さ200×厚み2(㎜)
材質SKH51 HRC58-60 研磨仕上げ
加熱方法 バーナー(1、3、5分)、加熱器30分
温度測定 接触式熱電対
硬度測定 ロックウェル硬度試験機
■バーナー写真 ■硬度試験写真 ■測定位置

■加熱方法と硬度の関係

■まとめ
・ハンディ加熱器を用いた加熱では、試験材の硬度低下は見られなかった。
・バーナーを用いた加熱では、試験材の硬度低下が見られた。
・ハンディ加熱器を用いた加熱では、鋼材の硬度低下が発生しにくいことを確認した。

火事注意!バーナーを使わずスクリューメンテナンスできるハンディタイプの加熱器です!
【特長】
・高性能電気ヒーター採用によりバーナーや火を使わず成形機スクリューや3点セットにこびり付いた炭化樹脂を加熱できます。
・成形品の糸バリ除去にも使用できます。
・AC100V 1200Wで作業場所を選びません。
・保管に便利なスタンド付き
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通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます
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