• 【お知らせ】当サイトの動作環境に関するお問い合わせをいただいております。環境の確認は こちらをご利用ください。
  • 福岡県・大分県を中心とする集中豪雨の影響により、商品のお届けに遅れが生じております。
    以下地域の到着日・到着時間帯指定はお受けいたしかねますのでご了承ください。お問い合わせ先:ミスミお客様サービス窓口(0120-343-066)
    ・福岡県、大分県

スクラップリムーバー -最大搬送加重500N-

スクラップリムーバー -最大搬送加重500N-

画像をクリックして拡大イメージを表示する

画像にマウスを合わせてイメージを拡大する

PDFP.389

型番

商品を一つに絞り込むとこちらに型番が表示されます

MRE50

スクラップリムーバー -最大搬送加重500N-:関連画像

・使用圧力:0.3~0.6MPa(3.1~6.1kgf/cm2
・最大ストロークST:9mm
・最大搬送荷重:500N(51kgf)
・使用温度:0~60℃
付属品  スピードコントローラ配管用チューブ:φ4×100mm
MRE50
スクラップリムーバー -最大搬送加重500N-:関連画像


数量スライド価格1円未満切り捨て)

数量区分標準対応個別対応 大口
数 量1~910~2021~
値引率基準単価5%お見積り
表示数量超えはWOSにてご確認ください。

型番
MRE50
型番通常単価スライド値引通常
出荷日
RoHS

85,000円

あり 在庫品1日目(当日可能) 対応

Loading...

  1. 1

規格表


スクラップリムーバー -最大搬送加重500N-:関連画像
・規格表
型式¥基準単価
TypeNo.1~9コ
MRE5085,000

納期



運送所要日数はこちら

仕様・概要

■特長
・ MRE50は往復時の速度を変えて材料を搬送する仕組みのため、高い方(max 2°)へ搬送することもできます。
・エアの消費量はMREEに比べ1/2以下となっています。
・ スピードコントローラを外部に設置できるため狭い場所でもスピード調整が容易に行えます。
・ ベルトコンベアのようにAC電源やベルト破断の心配がありません。
・エアシリンダのような電磁弁などの配線が不要です。
・ リニアブシュによるガイド方式のため偏心荷重に強く、スムーズな動きを実現しました。

■空気消費量(荷重250N)
MPaL/min
0.37
0.49
0.511
0.613
※スピードコントローラ全開時

■使用方法
・ 圧縮空気(0.3~0.6MPa)をスクラップリムーバーのエア継手に接続するとテーブルが振動を始めます。配管チューブは外径6mm、内径4mmをご使用ください。
・ スピードコントローラのねじを調節し、適正なスピードの所でナットを固定します。
・ スクラップの搬送を容易にするには、スクラップシュータの傾きθを変えるか、スクラップリムーバーと固定ベースの間にプレートかワッシャを挿入しスクラップリムーバーを傾けます。
・ スクラップシュータの取り付けは上面で皿ボルトで取り付けるか、側面のタップ穴にL形アングルを取り付けスクラップシュータを溶接してください。
・ スクラップシュータに油の滴下量が多い場合、エンボスシュータ板( こちら)を貼り付けてください。
・ スクラップの重量が重い場合には、スクラップがスクラップシュータ上で一様に分布させるようにしてください。

■注意事項
・ スクラップシュータを左右均等ではなく、一方向にのみ長くなるように取り付けると高い曲げモーメントがかかり振動が鈍くなることがあります。その場合にはスクラップシュータにローラーをつけるなどの補助をしてください。
・ 使用するエアは①エアフィルタ②オイルミストセパレータを通してください。エアに含まれるゴミ等によって作動不良をおこす場合があります。
エンボスシュータ板 こちら

■スクラップシュータの取付例
スクラップリムーバー -最大搬送加重500N-:関連画像
 

基本情報

カス上がり対策 なし カス詰り対策有無

スクラップリムーバー -最大搬送加重500N-の型番MRE50のページです。
型番MRE50に関する仕様情報を記載しております。

スクラップリムーバー -最大搬送加重500N-のレビュー

評価 4.0 平均 4.0 (1件のレビュー) レビューを書く
  • プレス加工のスクラップ排出2017/07/03
    評価 4.04.00人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
    小型コンベアが入らないような狭い場所のスクラップ排出に使用しました。
    傾斜を付けない水平の状態でも、どんどん排出できます。
    エアーのみの電源いらずなので、取付も省スペースで楽です。
    価格が高いのがネックかなと思います。

    このレビューは参考になりましたか?  参考になった ご意見ありがとうございました。

このカテゴリにはこんな商品もあります!

よく一緒に購入されている商品

この商品を見た人は、こんな商品も見ています

技術サポート窓口

プレス金型部品技術窓口
Tel:0120-343-601 / Fax:03-5805-7238
受付時間:8:00~20:00(日曜日・年末年始は除く)