エレクトロニクス部品技術窓口

| 型式 |
| CT150-2-DC |
| 型式 | 内容 | 重量 g |
| CT150-2B-DC | 圧着工具 | 665 |
| CT150-2-DC | 600 |
![]() | Delivery 納期 |
| 1丁から注文OK! |
| 出荷日 | |
| 1~3丁 | 翌日(当日) |
| 4丁~ | 都度見積 |
圧着Dsub結線方法 | ||||||||||||||||||
| (1)電線被覆除法 | (2)圧着工具のハンドル開放 | (5)圧着 | ||||||||||||||||
![]() | ![]() | コンタクトを挿入する前にハンドルを開放状態にします。未開放のままではコンタクトは挿入できません。ハンドルをいっぱいまで締めつけてから、そのままハンドルを離すと自動的に戻り開放状態になります。 | ![]() | 電線がセットの位置から、ずれないように注意しながらハンドルを徐々に握りしめラチェットが外れるまで締め付けます。この状態で圧着は完了します。 | ||||||||||||||
| (イ)圧着する電線の被覆を所定の寸法に端末処理してください。(下表参照) (ロ)芯線が切れたり、乱れてないか点検してください。 | (3)コンタクトの挿入 | (6)コンタクトの取り出し(終了) | ||||||||||||||||
![]() | 圧着するコンタクトを写真のような向きにしてロケータ内に先端を挿入し、コンタクトフランジがロケータストッパに突き当たるまで挿入します。この工具は2つの圧着位置を保有しています。使用コンタクト・電線に合った圧着位置を選んでください。 | ![]() | 圧着が完了したら手をゆるめてください。ハンドルは自動的に戻り、圧着されたコンタクトはケーブルを軽く引張ると取出すことができます。 | |||||||||||||||
●電線末端処理寸法
| (4)電線の挿入 | 【ご注意】 ・ハウジング、コンタクトは>>3025ページ | ||||||||||||||||
| 予め被覆むきした電線の先端を写真の様な角度(15°程度)をつけクリンパ内のストッパーに突きあて被覆部をコンタクトの被覆バレル内に入れます。この時ストッパに強く当てすぎると電線が曲り不良圧着となります。芯線が乱れているものは予め矯正しておいて下さい。 | |||||||||||||||||
| コンタクト サイズ | 適応電線 | 適応圧着工具 | 挿入/引抜工具 | ||
| AWGサイズ | 導体断面積(mm2) | 被覆外径(mm) | 型式 | 被覆外径φ1.7以下 | |
| 20-18 | #18〜#22 | 0.81〜0.32 | φ1.95以下 | CT150-2B-DC | JIET-DXC-20 |
| 20-22 | #22〜#24 | 0.32〜0.21 | φ1.2〜φ1.7 | CT150-2-DC | |
| 20-24 | #24〜#28 | 0.21〜0.08 | φ0.8〜φ1.5 | ||
通常単価(税別)
(税込単価) | 通常出荷日 |
|---|
150,234円 ( 165,257円 ) | 在庫品1日目当日出荷可能 |
154,918円 ( 170,410円 ) | 在庫品1日目当日出荷可能 |
純正の日本航空電子工業(JAE)製です。圧着コンタクト専用/圧着工具で、安定した性能を発揮し、信頼性の高い作業が可能です。正確な圧着が可能です。