メカニカル部品技術窓口

ミスミの低価格新ブランド【エコノミーシリーズ】順次商品拡大中!特集ページはこち...
詳細情報を確認する
ストロークS:35mm 半ねじタイプストロークS:45~50mm 全ねじタイプストロークS:50mm 両端ねじタイプE-MSSTACD2035□E-MSSTACD2045E-MSSTACD2050ME-MSSTACD2050M| ストローク | 形状 | [ M ]材質(本体) | [ S ]表面処理 | [ M ]材質(キャップ) |
| 35~50mm | 半ねじタイプ 全ねじタイプ | STKM11A | ニッケルメッキ | ウレタンゴム |
| 50mm | 両端ねじタイプ | 四三酸化鉄皮膜 |
| 注文例 | 型式(Type) |
| E-MSSTACD2035L E-MSSTACD2045 |
| 型番 | 取付ねじ呼び (M) | ストローク (S) | 最大吸収エネルギ−(E′) | 最大 等価 質量 (me′)(kg) | 最大 衝突 速度 (m/s) | ねじ タイプ | 全長 (L) | L1 | L2 | T | t | d | d1 | B (二面幅) | ¥基準単価 | ||
| Type | No. | 1回当り (J) | 1分間当り (J) | ||||||||||||||
| E-MSSTACD | 2035L | M20×1.5 | 35 | 52 | 1030 | 650 | 1.0 | 半ねじ タイプ | 234.6 | 49 | 84 | 8 | 15.8 | 18 | 6 | 26 | 6,160 |
| 2035M | M20×1.5 | 35 | 52 | 1030 | 200 | 2.0 | 234.6 | 49 | 84 | 8 | 15.8 | 18 | 6 | 26 | 6,160 | ||
| 2035H | M20×1.5 | 35 | 52 | 1030 | 40 | 3.5 | 234.6 | 49 | 84 | 8 | 15.8 | 18 | 6 | 26 | 6,160 | ||
| 2045 | M20×1.5 | 45 | 55 | 2290 | 350 | 4.0 | 全ねじ タイプ | 275.6 | 2.5 | 149 | 8 | 15.8 | 18 | 6 | 26 | 6,780 | |
| 2050L | M20×1.5 | 50 | 60 | 2500 | 400 | 4.0 | 319.6 | 2.5 | 183 | 8 | 15.8 | 18 | 6 | 26 | 7,700 | ||
| 2050M | M20×1.5 | 50 | 60 | 2500 | 400 | 4.0 | 両端ねじ タイプ | 313.6 | 12.5 | 148 | 8 | 15.8 | 18 | 6 | 26 | 6,170 | |
| 使用環境温度 | 交換目安 |
| -5~70℃ | 80万回 |
| ① 慣性エネルギー(E1)の算出 |
| ② 付加エネルギー(E2’)の算出 |
| ③ アブソーバのストロークの仮決定 |
| ④ 総エネルギーの算出 |
| ⑤ エネルギー比から吸収特性構造を選択 |
| ⑥ 毎分最大吸収エネルギーのチェック |
| ⑦ 等価質量のチェック |

図2 エネルギー比(付加エネルギーE2’/慣性エネルギーE1)よりオリフィス形式を選定する

| 選 定 計 算 例 | 選定例:純慣性衝突(推力のない水平衝突) | 選定例:エアシリンダ推力のある水平衝突 | 選定例:シリンダ下降時のソフト停止 | ||||||||||||||||||
| 使 用 例 および 衝 突 条 件 |
|
|
| ||||||||||||||||||
| 衝突速度 V〔m/s〕 | V=0.6m/s | V=0.6m/s | V=0.2m/s | *衝突速度Vは実測値 または平均速度の1.5〜2倍 | |||||||||||||||||
| 吸収エネルギー | 慣性エネルギー〔J〕 E1 | E1=m×V22=25×0.622=4.5J | E1=m×V22=30×0.622=5.4J | E1=m×V22=15×0.222=0.3J | |||||||||||||||||
| 仮ストロークS’〔mm〕 | 図1より S’=20mm(固定式を選択) | 図1より S’=15mm(調整式を選択) | 図1より S’=10mm(調整式を選択) | ||||||||||||||||||
| 付加エネルギー〔J〕 E2’ | E2’=0J | シリンダ推力は、F=628.4N E2’=F×S’=628.4×0.015=9.4J | シリンダー推力は 、F=245.4N E2’=(F+mg)×S’=(245.4+15×9.8)×0.01=3.92J | ||||||||||||||||||
| 総エネルギーE’〔J〕 | E’=E1+E2’=4.5+0=4.5J | E’=E1+E2’=5.4+9.4=14.8J | E’=E1+E2’=0.3+3.92=4.22J | ||||||||||||||||||
| 等 価 質 量〔kg〕 me’ | me’=2×E’V2=2×4.50.62=25kg | me’=2×E’V2=2×14.80.62=82.2kg | me’=2×E’V2=2×4.220.22=211kg | ||||||||||||||||||
| 仮 選 定 | 固定式を選択 衝突速度よりLを選択 Eおよびme’よりC−AC1210Lを選択 | (ストローク S=10mm) | 調整式を選択 E’およびme’よりC−AD2016を選択 | (ストローク S=16mm) | 調整式を選択 図2より超低速用Sタイプ※を選択 E’およびme’よりMAC1612S※を選択 | (ストローク S=12mm) | |||||||||||||||
| 再 計 算 | E2=0J E=E1+E2=4.5J | me=2×EV2=25kg | E2+F×S=10.1J E=E1+E2=15.5J | me=2×EV2=86.1kg | E2=(F+mg)×S=4.71J E=E1+E2=0.3+4.71=5.01J | me=2×EV2=250kg | |||||||||||||||
| 1分間あたりのエネルギーET | ET=E×N=4.5×30=135J/min | ET=E×N=15.5J×20=310J/min | ET=E×N=5.01×10=50.1J/min | ||||||||||||||||||
| 確 認 | E、me、N、ETともにOK C−AC1210Lに決定 | E、me、N、ETともにOK C−AD2016に決定 | E、me、N、ETともにOK MAC1612S※に決定 | ||||||||||||||||||
| 選定例:ベルトコンベア推力のある水平衝突 | 選定例:同期モータのある衝突 | 選定例:トルクが加わる水平回転衝突 | |||||||||||||||||
| 使 用 例 および 衝 突 条 件 |
|
|
| ||||||||||||||||
| 衝突速度 V〔m/s〕 | V=0.5m/s | V=Rω=0.4×5.6=2.24m/s | V=Rω=1.25×1.8=2.25m/s | ||||||||||||||||
| 吸収エネルギー | 慣性エネルギー〔J〕 E1 | E1=m×V22=5×0.522=0.625J | E1=Iω22=0.12×5.622=1.88J | E1=Iω22=125.5×1.822=203.31J | |||||||||||||||
| 仮ストロークS’〔mm〕 | 図1より S’=5mm(固定式を選択) | 図1より S’=10mm(調整式を選択) | 図1より S’=50mm(調整式を選択) | ||||||||||||||||
| 付加エネルギー〔J〕 E2’ | F=μmg=0.4×5×9.8=19.6N E2’=F・S’=19.6×0.005=0.098J | E2’=(F+mg)×S’=(59.3+1×9.8)×0.01=0.69J | E2’=TR×S’=68.61.25×0.05=2.74J | ||||||||||||||||
| 総エネルギーE’〔J〕 | E’=E1+E2’=0.625+0.098=0.723J | E’=E1+E2’=1.88+0.69=2.57J | E’=E1+E2’=203.31+2.74=206.05J | ||||||||||||||||
| 等 価 質 量〔kg〕 me’ | me’=2×E’V2=2×0.7230.52=5.8kg | me’=2×E’V2=2×2.572.242=1.0kg | me’=2×E’V2=2×206.052.252=81.4kg | ||||||||||||||||
| 仮 選 定 | 固定式を選択 Vより低速用Lを選択 E’およびme’よりC−AC0806Lを選択 | (ストローク S=6mm) | 二段タイプを選択 図2より多孔オリフィス形式を選択 E’およびme’よりC−AC1210Sを選択 | (ストローク S=10mm) | 調整式を選択 図2より多孔オリフィスタイプを選択 E’およびme’よりMAC3650H※を選択 | (ストローク S=50mm) | |||||||||||||
| 再 計 算 | E2=E2’=0.118J E=E1+E2=0.743J | me=2×EV2=5.94kg | E2=0.69J E=E1+E2=2.57J | me=1.0kg | E2=TR×S=2.74J E=E1+E2=206.05J | me=2×EV2=81.4kg | |||||||||||||
| 1分間あたりのエネルギーET | ET=E×N=0.743×20=14.86J/min | ET=E×N=2.57×10=25.7J/min | ET=E×N=206.05×6=1236.3J/min | ||||||||||||||||
| 確 認 | E、me、N、ETともにOK C−AC0806Lを選定 | E、me、N、ETともにOK C−AC1210Sに選定 | E、me、N、ETともにOK MAC3650H※を選定 | ||||||||||||||||
| 構造 | タイプ | |||
| 単孔 オリフィス構造 | 固定 調整 | ![]() | 単孔オリフィス構造には、ピストンとシリンダチューブのすき間を利用したダッシュポット構造、ピストンにオリフィスを設けた単一チューブ構造、二重チューブタイプの単孔オリフィス構造があり、どれも同様の抗力特性を示します。 オイルが充填されたシリンダチューブの中をピストンが摺動し、このピストンに単孔オリフィスが設けられた構造となっています。全ストロークにわたりオリフィス面積が一定なので、吸収特性は右図のように衝突直後の抗力が大きくなり、ストロークが進み速度が小さくなるに従って抗力も小さくなります。 | ![]() |
| 多孔変則 オリフィス構造 | 調整 重荷重 | ![]() | アウターチューブとインナーチューブの二重構造となっておりインナーチューブ内壁をピストンが摺動します。このインナーチューブには、複数のオリフィスがストローク方向にそって設けられ、一定減衰力でなく、目的に応じたエネルギー吸収を行うことができます。ストローク前半で運動エネルギーの吸収を行ない、後半で速度コントロールを行なうことができるように設計されています。このため、エアシリンダ推力に対して理想的にエネルギー吸収をします。 | ![]() |
| 多孔 オリフィス構造 | 二段 ダブルストローク | ![]() | アウターチューブとインナーチューブの二重構造となっており、インナーチューブ内壁をピストンが摺動します。このインナーチューブには複数のオリフィスがストローク方向にそって設けられています。ストロークが進み速度が小さくなるに従ってオリフィス面積が段階的に小さくなるので、抗力はさざ波状に変動しますが最大抗力は低く抑えることができます。 | ![]() |
| ネジ外径(mm) | M8×1.0 | M10×1.0 | M12×1.0 | M14×1.5 | M20×1.5 | M25×1.5 | M27×1.5 |
| ナット締め付けトルク(N.m) | 3.9 | 7.8 | 7.8 | 9.8 | 29.4 | 49 | 58.8 |

通常単価(税別)
(税込単価) | 通常出荷日 |
|---|
6,160円 ( 6,776円 ) | 9日目〜 |
6,160円 ( 6,776円 ) | 9日目〜 |
6,160円 ( 6,776円 ) | 在庫品1日目当日出荷可能 |
6,780円 ( 7,458円 ) | 9日目〜 |
7,700円 ( 8,470円 ) | 9日目〜 |
6,170円 ( 6,787円 ) | 9日目〜 |
ミスミの低価格新ブランド【エコノミーシリーズ】順次商品拡大中!特集ページはこちら商品ラインナップ
通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます
通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます

ミスミ
ショックアブソーバ 固定タイプ
4.5通常価格(税別):2,040円~

ミスミ
ショックアブソーバ 調整タイプ
4.4通常価格(税別):3,197円~

ミスミ
ショックアブソーバ 固定タイプ
5通常価格(税別):1,020円~

SMC
ショックアブソーバ RBシリーズ
4.2通常価格(税別):2,992円~

ミスミ
ショックアブソーバ 固定タイプ(スチール)
4.4通常価格(税別):1,480円~

コガネイ
補助機器ショックアブソーバ KSHJシリーズ
4.5通常価格(税別):4,475円~

ミスミ
ショックアブソーバ 調整タイプ
5通常価格(税別):1,600円~

SMC
ショックアブソーバ RJシリーズ
4.3通常価格(税別):3,020円~

ミスミ
【エコノミーシリーズ】 ショックアブソーバ 二段タイプ
0通常価格(税別):1,650円~