射出成形用標準部品技術窓口



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| 適応ホース | 材質 | 収縮前長さ | 収縮前内径 | 収縮後内径 | 収縮後肉厚 | 収縮率 | 最低収縮温度 | 最低完全収縮温度 | 使用温度範囲 | 入数 | 型式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| D1 | D2 | T | |||||||||
| 内径φ38 | PE | 1m | 59〜61mm | 30〜32mm | 約1mm | 2:1 | 80℃ | 95℃ | 0〜100℃ | 1本 | HRT38-1 |
圧送用ホースの修繕には使用できません。
収縮後にホース曲げ形状を変化させないでください。修繕が不十分になりエアリークが発生する場合があります。
収縮率2:1のため収縮後は約半分の長さになります。
ステップ1

15cm〜20cmの長さでカットしてください。
※これより短い長さで修繕した場合、エアリークを防ぐ事が出来ない場合があります。
ステップ2

チューブの中央に修繕箇所が位置するように調整してください。
また、修繕後にホース曲げ形状を変化させるとエアリークが起こる可能性がありますので
実際の配管ルート(曲げ形状)で修繕してください。
ステップ3

ヒートガン等で加熱してください。収縮が始まります。
全体を満遍なく加熱ください。一カ所に集中してしまうとホース形状にフィットしない場合があります。
また、火傷にご注意ください。
ステップ4

収縮後にホース曲げ形状を変化させないでください。
15分ほど放置してください。収縮後の形状が固定されます。
加熱直後は高温になっていますので火傷にご注意ください。
ステップ1

15cm〜20cmの長さでカットしてください。
※これより短い長さで修繕した場合、エアリークを防ぐ事が出来ない場合があります。
長手方向にカットしてシート形状にしてください
ステップ2

チューブの中央に修繕箇所が位置するように調整してください。
また、修繕後にホース曲げ形状を変化させるとエアリークが起こる可能性がありますので
実際の配管ルート(曲げ形状)で修繕してください。
【コツ】
折り重なる部分を先に加熱すると表面が粘着を帯びますので仮止めできます。
ステップ3

まずは一週目をヒートガン等で加熱してください。収縮が始まります。
次に2週目を巻き付けて加熱してください。こうすることできれいに収縮させることがきます。
全体を満遍なく加熱ください。一カ所に集中してしまうとホース形状にフィットしない場合があ有ります。
火傷にご注意ください。
ステップ4

収縮後にホース曲げ形状を変化させないでください。
15分ほど放置してください。収縮後の形状が固定されます。
加熱直後は高温になっていますので火傷にご注意ください。

・射出成形の材料輸送ホースの破れを補修できます。
・透明なので異物問題になりません。
・500円/回で補修が可能なため、ホース交換するよりも経済的です。
・固定配管の補修にも使用可能です。
通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます
通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます