継手

流体配管用の継手は流体継手と呼ばれることもあり、そのようなものはカップリング、フィッティング、ルアーロック、あるいは単純に継手、ジョイント、コネクターといった様々な別称を持っています。さらにワンタッチタイプの継手は、カップリング、クイックディスコネクト、クイックカップリング、迅速継手などの名称で呼ばれ、特に押しボタン式継手はサムラッチ式と呼ばれるケースがあります。
カップリングの形状は多くがメス(female)とオス(male)になっていて、オス側はインサート(insert)と呼ばれる事があります。
建築物に利用される鉄骨や鉄板の結合にはリベットやボルト、溶接が使われ、木造建築では部材の長さ方向に結合する場合に継手と呼ばれています
<継手の種類と用途 代表例>
・エルボ:流れの方向を変える
・レジューサー:管サイズを変える
・ティ:合流分岐の代表格