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位置決め、治具部品

位置決め、治具部品とは、ワークの位置を精度よく保持したり、工具などの作業位置を案内する補助部品です。位置決めは固定基準側となるものと、固定基準側に位置決めされるもので構成されます。複雑な形状をしているものでも、適切な治具や拘束の方法により正確な位置決めが可能です。拘束の方法としては、3方向拘束と2方向拘束があり、3方向拘束では固定面での位置決め、穴で位置決め、調整点・面で位置決めの3つの方法があります。2方向拘束は丸い形状のものや長尺ものなど、2方向だけで良い場合に使用し、肩当といわれる固定面での位置決めやV溝によって位置決めを行います。種類は、プランジャ・インデックスプランジャや位置決めピン・ブッシュ、位置決めガイド部品などがあります。プランジャはスプリングを利用したもので金型やドリル穴の位置決めに使用します。