ヴェルサイユ宮殿「鏡の間」やルーブル美術館のピラミッドは、おそらくどなたでもよくご存知のことでしょう。
ヴェルサイユ宮殿「鏡の間」とルーブル美術館のピラミッドとの間にはほぼ300年の時の隔たりがありますが、二つを結ぶ共通点があります。そのガラスはサンゴバンが製造したのです。
サンゴバンは1665年にフランス国王ルイ14世の宰相コルベールにより国営ガラスメーカーとして設立されました。サンゴバンという社名は会社が創設された地、北フランスの村の名に由来します。
サンゴバンは、フランスのパリに本部を置くカンパーニー・ド・サンゴバンを本拠として、300年以上の歴史を持ち、上場企業(パリ証券市場)として、1,000を超える関連企業から成り、世界約64カ国で19万人以上の人材を擁しています。
サンゴバンは板ガラス、容器、高機能材料、建築用製品並びに建材流通の5つの事業をビジネスの中核として世界をリードするグローバル企業です。