1954年、合成樹脂加工メーカーとして、潤工社は発足しました。
私たちはその当時から、最先端産業をターゲットとして、信頼の高い製品で最新素材を基に開発をおこない、世の中に、貢献することを考えていました。
1959年、日本に入って来たばかりの、ふっ素ポリマーFEPに着目し、翌年にはふっ素ポリマーチューブ、コンピュータ用電線を開発、 ジュンフロン製品の販売を開始しました。
1966年に、ナイロン11を製品化したのを手はじめとして、その後も数々の新素材の、加工技術を完成させたジュンロン部門は、空気圧用チューブ&継手、 油圧、水圧用ホース&金具、熱交換器。その関連製品のトータルサプライヤとして、各産業分野での、自動化、省力化のために役立つとともに、現在では得意とする、 成形技術にますます磨きをかけ、活躍の範囲を拡げています。