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JCSS校正機器 音叉振動式SV型粘度計 SV-Aシリーズ

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通常単価(税別)
418,780546,000
税込単価
460,658600,600

【特長】・振動子の交換なしで低粘度から高粘度まで広範囲の連続測定が可能な粘度計...

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  • 商品タイプ
    振動式粘度計
  • 測定方法
    SV型(音叉振動式)
  • 測定精度
    1%(標準偏差)
  • 試料温度測定部
    0~160℃/0.1℃表示

ご注意

  • 粘度の絶対値を求める場合は、SV-Aシリーズの測定結果をその液体の密度g/cm3で除してください。SV-Aシリーズは、測定原理から実際には、粘度×密度の値を表示しているためです(SV-Aシリーズの表示される単位としては、実際にはmPa・s×g/cm3となっております)。
  • 振動子に気泡が付着した場合は、測定精度に影響しますので、ご注意ください。
  • 仕様の粘度表示値(単位:mPa・s)は、振動式の原理上、すべて『粘度×密度』の値となっています。
  • 商品画像は代表画像となります。形状や色味を含め、型番毎に仕様が異なる場合がございます。

型番

未確定 3 件の候補があります。 型番リスト から選択するか、仕様を選択し型番を確定してください。
    数量:

    JCSS校正機器 音叉型振動式粘度計 SV-Aシリーズの特長

    商品外観

    商品外観

    粘度検出部

    粘度検出部

    • 測定例:ナノ粒子などの粒子径分布を正確に測定、補正するための粘度測定。バイオマテリアル、血液、蛋白質、医薬/化粧品、食品の研究開発と粘度測定。高分子材料、無機材料、インク、塗料、顔料などの粘度測定。レジスト液、半導体の研磨剤、溶剤などの粘度管理。ポリマー、接着剤、蛋白質などの硬化過程、ゲル化点の測定。非イオン系界面活性剤の曇点測定。潤滑油、エンジンオイルの温度変化過程と粘度変化の測定。
    • リアルタイムに粘度測定:振動子の表面積・質量が小さいため、試料の粘度変化や温度変化にすばやく応答。リアルタイムの測定が可能。
    • 物性変化測定可能:共振振動により高度な分解能を有しており、界面活性剤などの曇点測定および濡れ性などの表面・界面変化などの測定が可能。
    • 非ニュートン流体の測定:肉薄プレートタイプの振動子により試料組織の破壊が少なく、安定した粘度値と粘度変化に追従した測定が可能。
    • 流動状試料の測定:振動子の相互作用により、攪拌中の試料も測定が可能。また、流動状態となるラインなどでの利用ができ、ラボと同一データでの現場管理が可能。
    • 正確な温度検出:粘度検出部(振動子)の熱容量が小さいため、温度平衡までの時間が短く試料の正確な温度測定が可能。
    • 長時間の連続測定:振動駆動部に回転部がなく、メンテナンス性に優れ、粘度の連続測定が可能。
    • RS-232C(D-Sub25Pメス) 標準装備、大型蛍光表示、校正用標準液(別売品)。
    • 高い測定精度:新開発SV型※(音叉振動式)によるフルレンジ1%の高精度再現性を達成。また、粘度の標準液を利用し粘度校正が可能。(※特許取得済)
    • 測定データのリアルタイムグラフ化:測定データをパソコンへ取り込み、リアルタイムにグラフ化する専用ソフトWinCT-Viscosityを標準添付。(※対応OS:WindowsXP/Vista/7/8)
    • 耐食性の強い振動子:チタン製。
    SV型(音叉型振動式)粘度計の測定理論・機構

    SV型(音叉型振動式)粘度計の測定理論・機構

    • 測定理論:液体中で、振動子を一定振幅にて共振させ、振動子の粘性抵抗を加振力となる電流値を測定することから粘度を求める。
    • 測定機構:音叉形状を有する2枚の板バネの中央に電磁駆動部を設置して板バネを一定の設定振幅にて共振させる。粘性抵抗により異なる駆動電流を検出し、あらかじめ記憶させている検量線と対応させて演算し、粘度を測定する。

    データ処理ソフト WinCT-Viscosityの特長

    WinCT-Viscosityとは、音叉型振動式粘度計SVシリーズ、SV-Aシリーズ、SV-Hシリーズで測定したデータをリアルタイムでグラフ化する専用ソフト(※ WinCT-ViscosityはWindows8にも対応しています)。
    粘度計SVシリーズでは、WinCT-Viscosityを使用することにより、測定したデータのパソコンへの取り込み、保存やデータ解析が簡単に可能。 WinCT-Viscosityは、3つのソフトで構成されている。

    • RsVisco:粘度計より受信したデータをリアルタイムにグラフ化。測定中の粘度の変化過程や温度変化も同時に表示可能。測定条件を変えたグラフの重ね書きも可能。
    • RsCom:粘度計とパソコンの間でデータの送受信を行える。粘度計の制御に便利。
    • RsKey:粘度計から出力されたデータを他のアプリケーションソフトウェアへ転送することが可能。

    WinCT-Viscosity(RSVisco)によるグラフ化

    • 1.時間軸での検証:経時変化
    • 2.温度依存性の検証:温度・粘度の相関性
    • 3.見たい部分をフォーカス:X軸/Y軸ともに、最小・最大値を直接入力
    • 4.Excelファイルへ変換:CSBファイルの拡張子をExcelに変換・保存することでExcelの機能での資料作成が可能
    エンジンオイルの検証(1. 時間軸での検証:経時変化/ 2. 温度依存性の検証:温度・粘度の相関性)

    エンジンオイルの検証(1. 時間軸での検証:経時変化/ 2. 温度依存性の検証:温度・粘度の相関性)

    増粘剤(とろみ剤)の検証(1. 全般的な数値変化/2. 見たいポイントにフォーカス)

    増粘剤(とろみ剤)の検証(1. 全般的な数値変化/2. 見たいポイントにフォーカス)
    縦軸・横軸ともに、見たい部分の最小値・最大値を入力することで、測定グラフを拡大して表示可能。

    X軸、Y軸共に、拡大したい範囲を指定する事が可能。数値をダブルクリックして書き換えることが可能。

    X軸、Y軸共に、拡大したい範囲を指定する事が可能。数値をダブルクリックして書き換えることが可能。

    (例)測定開始から最初の3分間だけ、粘度範囲80~100mPa・sの部分を拡大したい。
    → X軸(時間)の最大値(全体表示グラフの30の数値)をダブルクリックして「3」を入力。
    → Y軸(粘度)の最小値(全体表示グラフの0の数値)をダブルクリックして「80」を入力、最大値(同500の数値)をダブルクリックして「100」を入力。
    ⇒指定した範囲のグラフが表示される。

    JCSS校正機器 音叉型振動式粘度計 SV-Aシリーズの仕様

    外形図(表示部)

    外形図(表示部)

    (接続ケーブルは1.5m)

    外形図(スタンド部)

    外形図(スタンド部)

    ※A=振動子最低位置3.5mm(プロテクタ使用時、テーブルなし)

    ※B=振動子最高位置268mm

    ※C=テーブル高さ54~140mm

    外形図(センサ部 SV-1A)

    外形図(センサ部)

    ※Dセンサカバーからの寸法

    外形図(センサ部 SV-10A)

    外形図(センサ部)

    ※Dセンサカバーからの寸法

    外形図(センサ部 SV-100A)

    外形図(センサ部)

    ※Dセンサカバーからの寸法

    型名SV-1ASV-10ASV-100A
    測定方式SV型(音叉振動式)/ 固有振動数 30Hz
    表示範囲 ※10.3~1000mPa・s0.3~10000mPa・s1~100Pa・s
    (1000~100000mPa・s)
    測定精度 ※2繰り返し性 ※31%(標準偏差)
    確度 ※4±5%または±0.6mPa・sの大きい方
    (1~100mPa・s)
    ±3%(1~1000mPa・s)±5%(1~10Pa・s)
    (1000~10000mPa・s)
    最少サンプル量2ml10ml
    試料温度測定部0~160℃/0.1℃表示
    電源ACアダプタ付属(100V 50Hz/60Hz、約14VA)
    • ※1粘度の絶対値を求める場合は、SV-Aシリーズの測定結果をその液体の密度(g/cm3)で除してください。SV-Aシリーズは、測定原理から実際には、「粘度×密度」の値を表示しているためです(SV-Aシリーズの表示される単位としては、実際にはmPa・s × g/cm3となっております)。
    • ※2SV-1Aは、サンプル容器(2ml)、SV-10A、SV-100Aは、サンプル容器(45ml)使用時。
    • ※3液体に振動子を入れたままでの繰り返し測定。
    • ※4温度範囲は20~30℃、結露しない環境にて、粘度計校正用標準液での校正後の値。測定が長時間に及ぶ場合は、必要に応じて定期的に標準液あるいは純水を利用した校正を行ってください。

    (注)表中の粘度表示値(単位:mPa・s)は、振動式の原理上、すべて『粘度×密度』の値となっています。
    (注)振動子に気泡が付着した場合は、測定精度に影響しますので、ご注意ください。

    絞り込み条件:1 項目の仕様が未選択です

    • 測定粘度範囲

    • タイプ

    • 出荷日

      • すべて
      • 5日以内
      • 6日以内

    型番リスト

    表示件数

    測定粘度範囲

    サンプル量

    JANコード

    最小発注数量
    0.3~1000mPa・s
    2mL
    4981046603270
    1個
    0.3~10000mPa・s
    10mL
    4981046603287
    1個
    1~100Pa・s(1000~100000mPa・s)
    10mL
    4981046603492
    1個
    通常単価(税別) (税込単価)
    通常出荷日
    546,000
    ( 600,600 )
    5日目
    418,780
    ( 460,658 )
    6日目
    418,780
    ( 460,658 )
    6日目

    詳細情報

    基本情報

    【特長】
    ・振動子の交換なしで低粘度から高粘度まで広範囲の連続測定が可能な粘度計(SV-1A/SV-10A)
    ・新開発SV型(音叉振動式)によるフルレンジ1%(※)の高精度再現性を達成
    ※校正用標準液で、液体に振動子を入れたままで繰り返し測定(標準偏差)
    ・粘度標準液を利用し、ユーザーでの粘度校正可能
    ・耐侵食性の強いチタン製振動子。リアルタイムグラフ化ソフトWinCT-Viscosity標準添付
    ・各種容器標準付属(機種によって付属品が異なります。)
    ・正確な温度検出。長時間の連続測定可能。物性変化の連続測定可能
    【用途】
    ・非ニュートン流体、気泡入り試料、流動状試料、連続した物性変化の測定等に最適

    ご注意

    • 粘度の絶対値を求める場合は、SV-Aシリーズの測定結果をその液体の密度g/cm3で除してください。SV-Aシリーズは、測定原理から実際には、粘度×密度の値を表示しているためです(SV-Aシリーズの表示される単位としては、実際にはmPa・s×g/cm3となっております)。
    • 振動子に気泡が付着した場合は、測定精度に影響しますので、ご注意ください。
    • 仕様の粘度表示値(単位:mPa・s)は、振動式の原理上、すべて『粘度×密度』の値となっています。
    • 商品画像は代表画像となります。形状や色味を含め、型番毎に仕様が異なる場合がございます。

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    JCSS校正機器 音叉振動式SV型粘度計 SV-Aシリーズのレビュー
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    よくあるご質問(FAQ)

    Q測定誤差が出ます。
    A
    試料の液面の高さにより測定誤差がでることがあります。振動子のくびれ中央に液面がくるように液面を正確に調整してください。左右振動子の液面調整位置が一致しない場合は、計測部の足コマ2箇所を回転させ液面の水平調整を行ってください。

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    メーカーエー・アンド・デイエー・アンド・デイエー・アンド・デイエー・アンド・デイエー・アンド・デイエー・アンド・デイ
    通常価格418,780-223,500 -270,000 -232,500 -186,000 -78,000
    通常出荷日5日目〜5日目15日目15日目5日目5日目
    商品タイプ振動式粘度計振動式粘度計振動式粘度計振動式粘度計振動式粘度計関連用品
    測定方法SV型(音叉振動式)SV型(音叉振動式)SV型(音叉振動式)/固有振動数 30HzSV型(音叉振動式)/固有振動数 30HzSV型(音叉振動式)/固有振動数30Hz-
    測定精度1%(標準偏差)1%(フルレンジ) 設置環境:20~30℃、結露しないこと1%(フルレンジ)設置環境:20~30℃、 結露しないこと※校正用標準液にて、同一の液体に振動子を入れたままで繰り返し測定した時の繰り返し性(標準偏差)1%(フルレンジ)設置環境:20~30℃、結露しないこと( AX-SV-51スタンドセット使用時)※校正用標準液にて、同一の液体に振動子を入れたままで繰り返し測定した時の繰り返し性(標準偏差)--
    試料温度測定部0~160℃/0.1℃表示0~160℃/0.1℃表示0~160℃/0.1℃表示0~160℃/0.1℃表示0~160℃/0.1℃表示-
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