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試験管を多検体で同時に加熱・濃縮が行えるアルミブロック恒温槽です。
加水分解や合成反応など幅広く使用できます。深型のアルミブロックのため、試料が均一に加温できます。
特徴
| 品目コード | 050870-1 |
|---|---|
| 型番 | DBH-1000 |
| 温度制御範囲 | 室温+5~200℃ |
| 温度設定最小単位 | 0.1℃ |
| 温度調節制御精度 | ±0.5℃± 1digit(上記温度範囲において)※1 |
| 温度調節制御方式 | デジタルPID方式、加熱方式 面状発熱体 |
| 加熱ヒーター容量 | 200W |
| タイマー仕様 | OFFタイマー方式(時間設定 1~999分) |
| 保護機能 | 過昇温防止用温度ヒューズ内蔵 温度ヒューズ 229℃ 過電流防止用ヒューズ内蔵 管ヒューズ 3A |
| 電源 | AC100V 50/60Hz 2A |
| 寸法・質量 | 148(W)×210(D)×138(H)mm・約3kg (アルミブロック含まず) |
※1 装着アルミブロックの温度、また試験管内部温度の制御精度ではありません。
試験管の中の多検体を同時に加熱・濃縮が行えるアルミブロック恒温槽DBH-1000 が登場。
加水分解や合成反応など幅広く使用できます。深型のアルミブロックのため、試料が均一に加温できます。
【特長】
・アルミブロックを熱媒体とし、水や油などを使用しないので、試験管を汚さずに加熱が可能です。
・200℃までの加熱、温度コントロールが行えます。
・タイマー機能により、設定時間で加熱を停止します。
・4種類のアルミブロックが交換可能です。(※アルミブロックは別売になります。)
・オプションのガス吹付けユニットで濃縮が行えます。
通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます
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