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【特長】・コストパフォーマンスに優れたパウダーフリー手袋・耐久性に優れ、静電気...
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アズワン株式会社がリリースしているクリーンルームでご使用頂く消耗品類のブランド名称です。
お客様のコスト削減にご協力出来るように従来ご使用商品と同等性能の商品を安価でお届け出来るように商品開発を行っております。


30°60°75°90°105°の傾斜のあるグリップ力測定ジグを用いて評価しています。


手袋を装着し、ジグの側面を親指と人指し指でつかむ

つかんだままジグを支柱の上端まで引き上げる
傾斜角度が大きい測定ジグをつかめるほどグリップ力が高い!
※高いグリップ力の手袋をお求めの方はハイグリップタイプをお勧めします!
・ラテックス手袋
天然ゴム(NR)が主原料。伸縮性が良くフィット感があり、比較的有機溶剤に耐性があります。
・ニトリル手袋
合成ゴム(NBR:ニトリルブタジエンゴム)が主原料。ラテックス手袋に比べて伸縮しにくい反面、耐油性・耐薬品性に優れています。発塵が少ないため発塵を気にする環境での使用に適しています。
また、天然ゴムに比べアレルギーが発生しにくいです。
・シームレス(溶着)手袋
ポリエステル繊維に透湿性ポリウレタンをコーティングし、手の平と甲面を溶着した縫い目のない手袋。長時間の使用でも疲れにくく蒸れにくいため、作業性に優れています。
・縫製手袋
ニット素材の手袋です。伸縮性、吸汗性、速乾性に優れ、ゴム手袋の下履きとして使用されます。
また、ポリウレタンコーティグされたものはグリップ力にも優れ、組立や物流作業等、幅広い用途で使用されます。
かつてクリーンルームの規格は、各国で独自の規格を定めていましたが、その中でも米国で制定された米国連邦基準Fed-Std-209[個/1ft3]が多く使用されていました。
この基準では1立方フィート内の空気中に存在する粒径0.5μm以上の粒子の数により清浄度クラスを表しています。
日本では1975年に日本工業規格『JIS B9920』が制定され、1立方メートル内の空気内に存在する微粒子の数を10のべき乗数で表したべき指数を基準としています。
近年では国際標準化が進み、1999年に国際規格として『ISO14644-1』が制定され、日本でも2002年に『JIS B9920』が一部改正されています。
現在の『JIS B 9920』で制定されている清浄度クラスは以下の通りです。
■日本 JIS B9920清浄度クラスの上限濃度(個/m3)
| 粒径(μm) 1 |
清浄度クラス | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クラス1 | クラス2 | クラス3 | クラス4 | クラス5 | クラス6 | クラス7 | クラス8 | |
| 米国連邦規格 209との対応 |
- | 1 | 10 | 100 | 1000 | 10000 | 100000 | |
| 0.1 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 |
| 0.2 | 2 | 24 | 236 | 2360 | 23600 | - | ||
| 0.3 | 1 | 10 | 101 | 1010 | 10100 | 101000 | 1010000 | 10100000 |
| 0.5 | (0.35) | (3.5) | 35 | 350 | 3500 | 35000 | 350000 | 3500000 |
| 5.0 | - | 29 | 290 | 2900 | 29000 | |||
| 粒径範囲 | 0.1~0.3 | 0.1~0.5 | 0.1~5.0 | 0.3~0.5 | ||||
| マイクロファイバーワイパー (超極細繊維ワイパー) |
ポリエステル長繊維ワイパー | 不織布ワイパー | |
|---|---|---|---|
| クラス目安 | 100 | 100 | 1000~10000 |
|
分割繊維が被拭浄物表面の油分や塵埃をキャッチするため、拭き取り性能に優れています。 |
価格的に不織布ワイパーとマイクロファイバーワイパーの中間に位置し、経済的でかつクラス100のクリーンルーム内でもご使用いただけるワイパーです。 |
マイクロファイバー、ポリエステルワイパーと比較して発塵性は劣りますが、低価格で汎用的に幅広くご使用いただけます。 |
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| 用 途 |
液晶ディスプレイ、液晶用ガラス基板、カラーフィルター、カメラレンズのワイピング、樹脂や金属の塗装前のワイピング等。 |
マイクロファイバーワイパーの用途に加え、低コストのためクリーンルーム内の機械清掃等にも使用可能。 |
クリーンルーム内に限らず、一般環境の研究室、工場の清掃、電気機器、部品等のワイピング等。 |
| γ線滅菌 | 電子線滅菌 | EOG滅菌 | |
|---|---|---|---|
| 原理 |
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| メリット |
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| デメリット |
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静電気は、日常でもいたるところで発生していますが、1kV以下の微弱なものは、ほとんど気づきません。
ところが、生産現場では、作業員が全く感じないような静電気が不良品の原因や作業のトラブルを引き起こすことも少なくありません。
電子部品の静電破壊、印刷や塗装の不良、測定器の誤作動、異物付着…他にも意外に思えるようなトラブルが起こることがしばしばです。
| 人体の帯電電位 | 電撃の強さ |
|---|---|
| 1.0kV | 全く感じない |
| 2.0kV | 指の外側に感じるが痛まない |
| 5.0kV | 針で刺されたような痛みを感じる |
| 8.0kV | 手のひらから前腕まで、しびれた感じを受ける |
| 10.0kV | 手全体に痛みと電流が流れた感じを受ける |
| 12.0kV | 手全体に強打された感じを受ける |
「コロナ」放電効果と「先端」放電に関する物理学の原理に従い、電位差の伝導による静電気除去効果を実現します(瞬間的な除電には適しません)

コードレスリストストラップ単体でのご使用に加え、フットストラップを併用することにより更なる静電気除去効果を実現します。
静電気を防いで、安定した生産現場を取り戻すにはどうすればよいのでしょうか?
静電気の原因である摩擦や剥離が起こると、物体が電気的にプラスかマイナスの極性に偏ることがあります。これが帯電している状態です。
この電気的に偏ってしまった物体に、「空気イオン」を用いて反対側の極性の電荷を補えば、電気的に中和することができます。
■除電器には空気の分子を空気イオンにするため2つの方法があります。
| 光照射方式 | 軟X線と呼ばれる、レントゲンよりももっと微弱なX線を使った方式です。広い範囲で、しかも無風状態でも除電が可能ですが、X線を使用するため、管理用の設備や法的な届出が必要です。 |
|---|---|
| コロナ方式 | コロナ放電を使った方式です。コロナ放電を起こすためには、電圧印加式と呼ばれる、先端が針のように尖ったものに高い電圧をかける方法と、自己放電式と呼ばれる、除電したい対象物の静電気を利用する方法があります。軟X線のように照射はできませんが、設備や届出が不要であるため、生産現場ではよく使われています。 |
【特長】
・コストパフォーマンスに優れたパウダーフリー手袋
・耐久性に優れ、静電気拡散性を有するニトリル製ゴム手袋です

ミスミ
極薄ニトリルゴム手袋 ブルー(粉なし)
商品担当オススメ、最も売れているニトリルゴム手袋(粉なし)。長時間着用でも疲れにくく、引張強度、耐油性、耐薬品性、耐静電性に優れ、あらゆる現場作業で使用可能。


通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます
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