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管用テーパねじゲージ(NPT)

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おねじ用とめねじ用がセットの管用テーパねじゲージで規格(NPT)に対応した測定...

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型番

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    製品特長・仕様

    管用テーパねじゲージ NPT

    アメリカ規格(ANSI)の管用テーパねじで、RやPTと同様、耐密性を目的としたねじです。このゲージには、合否を判定する切欠き(Notch)が3か所あるのが特徴です。

     

    プラグとリングがセットの測定工具

    寸法検査対象製品/ANSI規格 管用テーパねじ  アメリカ規格(ANSI)による管用テーパねじゲージで、耐密性の必要な一般部品の管用テーパねじ (NPT)

    寸法検査対象製品
    ANSI規格
    管用テーパねじ

    アメリカ規格(ANSI)による管用テーパねじゲージで、耐密性の必要な一般部品の管用テーパねじ(NPT)

    特長

    • アメリカ規格(ANSI)による管用テーパねじゲージで、耐密性の必要な一般部品の管用テーパねじ(NPT)の検査に使用。
    • このゲージには、種々な切欠き(Notch)の取り方をしたゲージがあるが、一般的に多く使われているのは、最小限界位置、基準位置、最大限界位置の3ヵ所に切欠きをもつゲージ。
    • 管用テーパねじにゲージを手でねじ込んだとき、管の末端がゲージの最大限界位置と最小限界位置の切欠きの範囲内にあれば合格と判定。
    • また、NPTはねじの外径及び内径寸法が山頂切り取りの高さで規定されているが、この検査には、NPTプレーンテーパケージの使用をお勧め。テーパねじゲージの3ヵ所の切欠きとプレーンテーパケージの6ヵ所の切欠きの位置合わせにより外径又は内径の寸法検査が容易に行える。

    管とゲージの関係図

    管とゲージの関係図

    管とゲージの関係図

    管又は管継手の末端がゲージの最大限界位置、最小限界位置を示す切欠きの範囲内にあれば合格。プレーンテーパゲージの使い方は一列を示している。

    • テーパねじリングゲージで検査して管の末端が基準位置近くにあったとき、プレーンテーパリングゲージのB切欠き範囲内(基準位置限界)に管の末端があれば外径寸法は合格と判定。
    • テーパねじプラグゲージで検査して管接手の末端が基準位置近くにあったとき、プレーンテーパプラグゲージのB切欠き範囲内(基準位置限界)に管継手の末端があれば内径寸法は合格と判定。

    使用方法・使用事例

    ゲージの使い方/管用テーパねじ編

    ※一般的なねじゲージの使い方です。このページに掲載している商品以外の説明も含まれています。

     

    テーパねじとは、めねじの場合、入り口から奥に行くにつれてだんだん細くなっていきます。したがいまして、ねじプラグゲージを入れると、必ずどこかで止まります。通り抜けるということがありません。同様に、おねじの場合は、手前側から奥に行くにつれてだんだん太くなっていきます。ねじリングゲージを通そうと思っても、途中で止まってしまいます。
    そこで、テーパねじの検査は、めねじやおねじに対し、ねじゲージがどこまで入るか、で判定します。同じ意味ですが、表現を変えると、ねじゲージがどこで止まったか、ということになります。

     

    ■おねじ検査(管用テーパねじリングゲージによる検査)

    管用テーパねじリングゲージの段が付いていない側へ、おねじの先端を入れます。止まったところで、おねじの先端がどこにあるかを見ます。管用テーパねじリングゲージの段のことを切欠きと呼びますが、切欠きの間におねじの先端が来ていれば合格です。切欠きに届かない場合や、切欠きよりも飛び出してしまうときは不合格です。テーパねじの記号によってゲージの切欠きの数が違いますので注意が必要です。

    -切欠きの数判定方法
    R1切欠きの中心が基準となる位置で、切欠きの間で止まれば合格です。
    PT1切欠きの間で止まれば合格です。
    NPT3中間の切欠きの端面が基準位置で、一番低い切欠きの端面から一番高い切欠きの端面の間で止まれば合格です。
    NPTF1切欠きの間で止まれば合格です。
     

    ■めねじ検査(管用テーパねじプラグゲージによる検査)

    管用テーパねじプラグゲージには、ハンドルに近い箇所に切欠きが付いています。先端からめねじに入れていき、めねじの端面が切欠きのどこで止まったかで判定します。切欠きの間でめねじの端面が止まっていれば合格です。切欠きに届かない場合や、切欠きよりも入りすぎてしまうときは不合格です。おねじ検査と同様にテーパねじの記号によってゲージの切欠きの数が違います。

    -切欠きの数判定方法
    Rc2先端に近い切欠きで判定します。ハンドルに近い方の切欠きは使いません。切欠きの中心が基準となる位置で、切欠きの間で止まれば合格です。
    PT1切欠きの間で止まれば合格です。
    NPT3最も先端に近い切欠きの始点から、最もハンドルに近い切欠きの始点までの間で止まれば合格です。
    中間にある切欠きの始点が基準位置です。
    NPTF2先端に近い切欠きの始点からハンドルに近い切欠きの始点までの間で止まれば合格です。

    管用平行めねじ「Rp」に対するゲージは、管用テーパねじプラグゲージ「Rc」を使います。判定方法は上の「Rc」と同じです。管用平行めねじに対して、テーパねじプラグで検査をする、という珍しい組み合わせです。

    注意・禁止事項

    注意・禁止事項

    • ゲージを検査以外の目的で使わないでください。例えば、ナットやボルトの代わりにねじゲージを使用すると締結の目的は達せず、ゲージ精度の低下や破壊の原因になります。また、工具代わり(ハンマー、タップ、ダイスなどや、さらえを目的として使用すること)には、絶対使用しないでください。一度そのように使用したものは、ゲージとしての機能は保証できないばかりか、場合によっては安全性を損ねることがあります。
    • ゲージには、その機能上の要求により鋭利な部分がありますので、怪我など十分注意してください。特にねじゲージの場合、ねじ山および不完全ねじ山が鋭利になっていますので、特殊防せい表面保護剤、防せい紙等をはがすときは慎重に行ってください。
    • ゲージとハンドルは長い期間で緩む事があります。大型のゲージがハンドル緩みで落下した場合、思わぬ事故が発生することがありますので、充分注意してください。
    • 製品が運動状態にある時は、絶対にゲージによる検査をしないでください。落下、破損、飛散などにより重大な事故が生じる恐れがあります。幸いにして事故にまで至らなくても、ゲージの異常摩耗、発熱などを生じ、ゲージの寿命に悪影響を与えます。
    • 気化性防せい紙の取り扱い後は、石鹸水または清水で手を洗ってください。

    ご使用前の注意

    • ゲージを使用する前には、ゲージおよび製品を洗油またはベンジンなどでよく洗浄するか、乾いたきれいな布などでよく拭きとってください。
    • 使用する前には、ゲージのさび・傷・かえりなどを確認し、さび・傷・かえりが発見された場合には、アルカンサス砥石などでていねいに除去してください。
    • 特殊防せい表面保護剤をはがすときには、保管時にも利用できるように上手にはがすと便利です。

    ご使用時の注意

    • 使用に際しては、ゲージに潤滑油を充分塗布した上で使用してください。製品も、じんあいや切り粉などをよく払ってあることを確認した上で、ゲージを使用します。特に砂ぼこりが付着していると著しくゲージの摩耗を早めます。
    • 限界ゲージは、通り側が通ることを確認してから、止り側ゲージが止ることを確認します。ねじゲージの場合は、ねじ込み・ねじ戻しを数回行い、余分の潤滑油やねじ山に残っているゴミなどを押し出すようにして使うと良いです。合否の判定は、それぞれのゲージの判定基準によります。
    • ゲージで製品を検査するときの力は、プレーンゲージの場合、原則としてゲージの自重(挟みゲージの場合は、作動荷重)とします。小さいゲージの場合は、鉛筆で書くときの力くらいが望ましいです。性別、人種、熟練度、年齢などによって異なりますが、はかりの上で書いてみるとわかります。一般に3~5Nと言われています。ねじプラグゲージの場合も、同じ様に、鉛筆を使うときの強さでねじ込むと言われていますが、実際にはこれより強めにするのが普適で、ある資料によればその力は1N程度とされています。少なくとも、手でハンドルを握りしめてねじ込む様な事は、特別大きい場合以外はしてはなりません。ねじ用リングゲージの場合は、ゲージを固定し製品を手に持ってねじ込むと余分のトルクが加わらないのでよいです。
    • 管用テーパねじゲージで製品ねじを検査する場合、ゲージを最後まで急速にねじ込むと、衝撃的にねじ込まれ抜けなくなりますので、最後のねじ込みは、慎重に行ってください。
    • 製品の口元の状態に気を付けます。打痕、かえりなどがあると判定に狂いを生じさせます。特に、ねじ製品の場合には不完全山の倒れによる判定誤差が生じやすいです。
    • ゲージと製品は、互いの軸心を合わせてはめ込まないと、"食つき"が生じ、通すことも抜くこともできなくなる場合があります。このときは製品のみならずゲージも傷つける恐れがあります。特に、径の大きいものやねじのピッチが細かいものは慎重に行います。(万が一このような状態に陥ったときは、木またはプラスチックハンマーで互いの軸心が合うように軽く叩くか、リング側をわずかに熱して膨張させて抜くのがよいです。)
    • ゲージの転がり落下や倒れに注意します。誤って床などに落としてしまったときは、損傷の程度を良く確認し、アルカンサス砥石などでかえりを除去するなど適切な処理を行ってください。ゲージの上に物を落としたり、ぶつけた場合も同様です。
    • 磁化したゲージは、鉄粉などが付着してゲージの摩耗を早めます。そのときは脱磁してください。
    • 長い時間、ゲージまたは製品を手で持っていると手の熱で寸法変化を生じます。合否判定にはこの熱による膨張分を考慮しなければなりません。加工直後の製品をゲージ検査するときも同様に製品とゲージの温度差を考慮します。また、製品が薄肉リングなどの場合、冷却にともなって収縮し、プラグゲージに焼きバメしたような状態になるので充分注意します。

    注意・禁止事項

    • 製品とゲージ、あるいはプラグゲージとリングゲージなどをはめ合わせた状態で保管しないでください。密着したり、さび発生の原因になることがあります。
    • 保管に際しては、じんあい・切り粉・指紋などをよく落とし、さび対策を行ってください。また、ゲージは湿気のない、温度変化の少ない場所に保管してください。
      防せい対策としては、
      (1)ゲージを良く拭き、洗油またはベンジンで洗うか、指紋中和剤を塗ってから防せい油を塗るかまたは油に漬けておく。
      (2)ゲージをよく洗ってから防せい紙に包む。または防せい剤をゲージ面に付着しておく。
      (3)よく洗浄した後、特殊防せい表面保護剤で包む。
      などの方法があります。

    注意・禁止事項

    • ゲージは摩耗に注意し、使用頻度などを加味して、定期的な検査を行ってください。摩耗限界を超えたゲージは使用してはなりません。先端が摩耗しやすいので先端を測定してください。
    • ゲージ寸法は20℃で定められていますので、環境温度が20℃でない場合は20℃に換算した後、寸法判定してください。また比較測定の場合には、ブロックゲージとの温度差に注意してください。
    • 検査時には、さびや温度上昇による寸法変化を防ぐため、手袋やピンセットなどを使い、素手で触れることは極力避けてください。

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    • 呼び径

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    最小発注数量
    1-1/2
    11-1/2
    1個
    1-1/4
    11-1/2
    1個
    1/2
    14
    1個
    1/4
    18
    1個
    1/8
    27
    1個
    1
    11-1/2
    1個
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    2
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    1個
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    3/4
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    3
    8
    1個
    3/8
    18
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    4
    8
    1個
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    ( 478,392 )
    3日目

    詳細情報

    基本情報

    おねじ用とめねじ用がセットの管用テーパねじゲージで規格(NPT)に対応した測定工具。
    【特長】
    ・プラグとリングをセットにしてプラスチックケースに入って保管に便利。
    ・防せい効果と耐衝撃を兼ねて、シールピールでコーティングしてケースに収納。
    ・シリアルナンバーで紐付した検査成績表が付属して品質管理とゲージの管理に利用可能。
    ・一般的に多く使われているのは最小限界位置、基準位置、最大限界位置の3ヵ所に切欠きをもつゲージ。
    ・管の末端がゲージの最大限界位置と最小限界位置の切欠きの範囲内にあれば合格と判定。
    【用途】
    ・耐密性の必要な一般部品の管用テーパねじ(NPT)の検査に最適。

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    ねじの種類管用テーパねじ管用テーパねじ管用テーパねじ管用テーパねじ管用テーパねじ管用平行ねじ
    ワークめねじ・おねじセット品めねじ・おねじセット品めねじめねじめねじ・おねじセット品めねじ
    校正証明書なしなしなしなしなしなし
    種別管用テーパねじリングゲージ+管用テーパねじプラグゲージ管用テーパねじリングゲージ+管用テーパねじプラグゲージ管用テーパねじプラグゲージ管用テーパねじプラグゲージ--
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