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    NO.8701 導電性銅箔テープ

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    電子部品等のシールド用に最適な電気・電子用導電性テープ。【特長】・金属箔に導電...

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      商品情報

      電子部品等のシールド用に最適!電気・電子用誘電性テープ

      基材に銅箔を使用し、電気抵抗値の高い誘導性テープ。

      基材に銅箔を使用し、電気抵抗値の高い誘導性テープ。

      金属箔に導電性粘着剤を塗布。電磁波シールド、グラウンディング用途に最適。
      UL746C認証取得品(File No.MH19371)。

      3層構造でテープ厚は0.080mm

      銅箔(35μm)・アクリル系粘着剤+Cu粉・剥離紙の3層構造。

      銅箔(35μm)・アクリル系粘着剤+Cu粉・剥離紙の3層構造。

      片面タイプで、銅箔(35μm)・アクリル系粘着剤+Cu粉・剥離紙の3層構造。テープ厚は0.080mm。

      本商品の注意点

      ・テープを貼る表面が汚れていると十分な粘着力が得られませんので、表面の汚れ、ほこり、水分、油などを除去してから貼ってください。
      ・十分な粘着力を得るために、テープを貼った後はよく圧着してください。
      ・テープの保存に際しては、直射日光、暖房機器などの熱源を避け、涼しい所に保管してください。
      ・電気絶縁用以外のテープは、電気絶縁用としてご使用にならないでください。
      ・糊残りや変色、塗装剥れを起こすことがありますので、テープを家具、壁、ガラス、塩ビ製品、車のボディーなどに直接貼らないでください。
      ・皮膚接着用以外のテープは、かぶれや糊残りを起こすことがありますので、直接皮膚には貼らないでください。
      ・貼る相手によっては表面を汚染したり、糊残りを起こす場合がありますので、大切なものへ貼る時には、一度確認の上ご使用ください。
      ・特殊用途にご使用される場合にはマクセルスリオンテックにご連絡ください。(フリーコール:0120-147-224)
      ・記載されている数値は測定値の一例であり、保証値ではありません。
      ・製品によっては納期のかかる場合もありますので、お問い合わせ願います。
      ・製品の仕様は予告なく変更されることがありますので、ご了承ください。
      ・ご使用の際には、お客様の用途に合っているか、ご確認をお願いします。
      ・使用した結果により発生した損害に対しては責任を負いかねますので、十分確認の上ご使用ください。

      粘着テープ特性評価方法について

      テープの性能表示は、個々の製品がどんな特長を持ったテープであるかを示し、 決められた条件で試験された数値です。 使用される用途、条件、被着体などをご検討いただく際に参考にしてください。

      テープの構造・サイズ

      片面テープ

      片面テープ

      両面テープ(片面剥離ライナータイプ)

      両面テープ(片面剥離ライナータイプ)

      両面テープ(両面剥離ライナータイプ)

      両面テープ(両面剥離ライナータイプ)

      試験方法

      粘着力

      粘着力
      粘着テープをステンレス板に貼りつけ、ステンレス板から180°(または90°)方向に剥がした時の力です。テープを選定するための代表的な特性です。 粘着力は、温度、被着体(貼る相手)、圧着状況により、数値が異なります。

      タック

      タック
      軽い力で被着体(貼る相手)に接着する力です。 30°(または15°)に傾斜した台に粘着面を上にした粘着テープをセットし、SUS球を転がして粘着面上で止まる最大のSUS球を測定します。初期接着性や低温接着性をみるのに有効な試験方法です。

      保持力

      保持力
      粘着テープをステンレス板に貼りつけ長さ方向に静荷重(一般的に1kg)をかけた時に耐える力です。 24時間後のズレ(mm)またはステンレス板から落下した時間(min)を測定します。

      引張強さ

      引張強さ
      粘着テープの両端を引っ張り、切断した時の力です。 数値が大きいほど、基材の強度が高いといえます。

      伸び

      伸び
      引張強さと同時に測定します。粘着テープの両端を引っ張り、切断した時までの伸びです。50%であれば100mmの粘着テープが150mmまで伸びるということです。

      剪断接着力(両面テープ)

      剪断接着力(両面テープ)
      2枚の試験片を粘着テープで貼りあわせた後、試験片の両端を引っ張り、接着部が破壊された時の力です。

      数値の変換方法

      ■「N/10mm→gf/25mm」への変換 数値÷0.003924 ■「gf/25mm→N/10mm」への変換 数値×0.003924

      ■「N/10mm→gf/25mm」への変換 数値÷0.003924 ■「gf/25mm→N/10mm」への変換 数値×0.003924

      JIS法/スリオン法の測定方法について

      2007年12月に粘着テープの試験方法がISO※1規格(国際規格)として発行されました。
      これを受け、日本国内の粘着テープ試験方法を定めた日本規格協会※2発行のJIS Z 0237も国際規格であるISOと整合性を取るため2000年版から2009年版へ改訂されました。国産のテープは品種、用途の多様化が進み輸出量も増加していく傾向となり、今後は世界共通の粘着テープ試験方法適用が必要となります。
      そこでマクセルスリオンテックは、CSR※3の観点からJIS Z 0237(2009)への切り替えを順次行うこととしました。
      またスリオン法はJIS Z 0237(2000)を参考にした規格になります。

      ※1 ISO : International Organization for Standardization [国際標準化機構] この機関が定めているのがISO規格(国際規格)
      ※2 日本規格協会 :J SA(Japanese Standards Association)日本工業規格(JIS)の原案作成やJIS規格票、JISハンドブックの発行などを行う法人
      ※3 CSR : Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任 利益を追求するだけなく組織活動が社会へ与える影響に責任を持つこと

      JIS法/スリオン法について(粘着力)

      測定方法JIS法
      (JIS Z 0237(2009))
      スリオン法
      被着体BASUS板研磨SUS板
      測定サイズ24mm幅注)25mm幅
      圧着条件10mm/秒×2往復5mm/秒×1往復
      貼り付け条件(1)採取後、5分以内
      (2)ローラーで圧着しながら貼る
      (1)採取後、15秒以内
      (2)貼り付け後、圧着
      圧着から測定までの時間1分以内に測定5分以上
      20~40分放置
      測定試料1片3片
      測定データ初期の25mmは無視し、その後の50mmを全点測定
      (1mm間隔以下で測定)
      20mm間隔で4点測定

      注)(スリオン)では25mm幅で測定を行い、10mm幅に換算しています。

      粘着力/「JIS法」と「スリオン法」

      粘着力/「JIS法」と「スリオン法」

      被着体/「BASUS」と「研磨SUS」

      被着体/「BASUS」と「研磨SUS」

      JIS法/スリオン法について(保持力)

      測定方法JIS法
      (JIS Z 0237(2009))
      スリオン法
      被着体BASUS板研磨SUS板
      測定サイズ12mm×12mm25mm×25mm
      圧着条件10mm/秒×2往復5mm/秒×1往復
      圧着から測定までの時間1分以内に測定20~40分放置
      測定温度23℃40℃
      吊り下げ角度鉛直 : 0~2°鉛直 : 0°

      注)(スリオン)では25mm幅で測定を行い、10mm幅に換算しています。

      型番リスト

      表示件数

      テープ幅

      (mm)

      単品/パック

      JANコード

      トラスココード

      RoHS?最小発注数量
      25
      単品
      4961068003104
      351-9171
      10
      1個
      50
      単品
      4961068003111
      351-9180
      10
      1個
      通常単価(税別) (税込単価)
      通常出荷日
      3,116
      ( 3,428 )
      1日目
      6,229
      ( 6,852 )
      1日目

      詳細情報

      基本情報

      電子部品等のシールド用に最適な電気・電子用導電性テープ。
      【特長】
      ・金属箔に導電性粘着剤を塗布。
      ・片面タイプで、銅箔(35μm)・アクリル系粘着剤+Cu粉・剥離紙の3層構造。テープ厚は0.080mm。
      ・UL746C認証取得品(File No.MH19371)。
      【用途】
      ・電子部品等のシールド、グラウンディング用途に最適。

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      • 一部型番の仕様・寸法を掲載しきれていない場合がございますので、詳細は メーカーカタログをご覧ください。

      NO.8701 導電性銅箔テープのレビュー
      4.5平均満足度:4.52件のレビュー
      静電気対策に使用
      5
      満足度:5.0
      作業台の静電気対策に使用 導電マットの接地の為銅箔テープ使用。 問題無く使用出来た。
      0人が参考にしています。
      マスキングで使用
      4
      満足度:4.0
      マスキングで使用しています。銅テープを探していたところコスト的な面とのバランスが良かったこの商品を購入しました。粘着力も...もっと読む
      0人が参考にしています。

      よくあるご質問(FAQ)

      Q抵抗値が低いとはどのような意味ですか?
      A
      抵抗値が低い製品程電気を通しやすく、高いと通しにくくなります。
      Q電気抵抗値は、基材のみの値ですか、粘着剤を含めた値ですか?
      A
      粘着剤を含めた値です。

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      メーカーマクセルスリオンテック寺岡製作所寺岡製作所スリーエムジャパン寺岡製作所スリーエムジャパン
      通常価格3,116-1,608 -2,858 -907715 -3,840
      通常出荷日1日目1日目〜1日目〜1日目1日目〜1日目
      テープ厚(mm)0.080.070.090.070.070.07
      テープ長さ(m)2020200.257200.257
      基材銅箔銅箔銅箔銅箔銅箔銅箔
      粘着剤アクリル系アクリル系アクリル系アクリル系アクリル系アクリル系
      粘着力4.70N/10mm(対ステンレス)8.58N/25mm8.58N/25mm4.5N/10mm9.81N/25mm3.8N/10mm
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