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NO.9510 フィラメンテープ【1~60個入り】

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基材強度と粘着剤残留の2つを兼ね備えた、仮止め・結束用粘着テープ。【特長】・他...

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    商品情報

    引っ張り強さと耐衝撃性に優れた、仮止め・結束用粘着テープ

    縦方向にガラス糸、樹脂糸を配して強靭な基材を実現。

    縦方向にガラス糸、樹脂糸を配して強靭な基材を実現。

    他社に相当品が少なく、抜群の引張強さ(320N/10mm)を持ちながら、再剥離性に優れ、きれいに剥がすことが可能。

    4層構造でテープ厚は0.170mm

    ポリエステルフィルム(19μm)・ゴム系粘着剤・ポリエステル糸・ゴム系粘着剤の4層構造。

    ポリエステルフィルム(19μm)・ゴム系粘着剤・ポリエステル糸・ゴム系粘着剤の4層構造。

    片面タイプで、ポリエステルフィルム(19μm)・ゴム系粘着剤・ポリエステル糸・ゴム系粘着剤の4層構造。テープ厚は0.170mm。

    本商品の注意点

    ・テープを貼る表面が汚れていると十分な粘着力が得られませんので、表面の汚れ、ほこり、水分、油などを除去してから貼ってください。
    ・十分な粘着力を得るために、テープを貼った後はよく圧着してください。
    ・テープの保存に際しては、直射日光、暖房機器などの熱源を避け、涼しい所に保管してください。
    ・電気絶縁用以外のテープは、電気絶縁用としてご使用にならないでください。
    ・糊残りや変色、塗装剥れを起こすことがありますので、テープを家具、壁、ガラス、塩ビ製品、車のボディーなどに直接貼らないでください。
    ・皮膚接着用以外のテープは、かぶれや糊残りを起こすことがありますので、直接皮膚には貼らないでください。
    ・貼る相手によっては表面を汚染したり、糊残りを起こす場合がありますので、大切なものへ貼る時には、一度確認の上ご使用ください。
    ・特殊用途にご使用される場合にはマクセルスリオンテックにご連絡ください。(フリーコール:0120-147-224)
    ・記載されている数値は測定値の一例であり、保証値ではありません。
    ・製品によっては納期のかかる場合もありますので、お問い合わせ願います。
    ・製品の仕様は予告なく変更されることがありますので、ご了承ください。
    ・ご使用の際には、お客様の用途に合っているか、ご確認をお願いします。
    ・使用した結果により発生した損害に対しては責任を負いかねますので、十分確認の上ご使用ください。

    粘着テープ特性評価方法について

    テープの性能表示は、個々の製品がどんな特長を持ったテープであるかを示し、 決められた条件で試験された数値です。 使用される用途、条件、被着体などをご検討いただく際に参考にしてください。

    テープの構造・サイズ

    片面テープ

    片面テープ

    両面テープ(片面剥離ライナータイプ)

    両面テープ(片面剥離ライナータイプ)

    両面テープ(両面剥離ライナータイプ)

    両面テープ(両面剥離ライナータイプ)

    試験方法

    粘着力

    粘着力
    粘着テープをステンレス板に貼りつけ、ステンレス板から180°(または90°)方向に剥がした時の力です。テープを選定するための代表的な特性です。 粘着力は、温度、被着体(貼る相手)、圧着状況により、数値が異なります。

    タック

    タック
    軽い力で被着体(貼る相手)に接着する力です。 30°(または15°)に傾斜した台に粘着面を上にした粘着テープをセットし、SUS球を転がして粘着面上で止まる最大のSUS球を測定します。初期接着性や低温接着性をみるのに有効な試験方法です。

    保持力

    保持力
    粘着テープをステンレス板に貼りつけ長さ方向に静荷重(一般的に1kg)をかけた時に耐える力です。 24時間後のズレ(mm)またはステンレス板から落下した時間(min)を測定します。

    引張強さ

    引張強さ
    粘着テープの両端を引っ張り、切断した時の力です。 数値が大きいほど、基材の強度が高いといえます。

    伸び

    伸び
    引張強さと同時に測定します。粘着テープの両端を引っ張り、切断した時までの伸びです。50%であれば100mmの粘着テープが150mmまで伸びるということです。

    剪断接着力(両面テープ)

    剪断接着力(両面テープ)
    2枚の試験片を粘着テープで貼りあわせた後、試験片の両端を引っ張り、接着部が破壊された時の力です。

    数値の変換方法

    ■「N/10mm→gf/25mm」への変換 数値÷0.003924 ■「gf/25mm→N/10mm」への変換 数値×0.003924

    ■「N/10mm→gf/25mm」への変換 数値÷0.003924 ■「gf/25mm→N/10mm」への変換 数値×0.003924

    JIS法/スリオン法の測定方法について

    2007年12月に粘着テープの試験方法がISO※1規格(国際規格)として発行されました。
    これを受け、日本国内の粘着テープ試験方法を定めた日本規格協会※2発行のJIS Z 0237も国際規格であるISOと整合性を取るため2000年版から2009年版へ改訂されました。国産のテープは品種、用途の多様化が進み輸出量も増加していく傾向となり、今後は世界共通の粘着テープ試験方法適用が必要となります。
    そこでマクセルスリオンテックは、CSR※3の観点からJIS Z 0237(2009)への切り替えを順次行うこととしました。
    またスリオン法はJIS Z 0237(2000)を参考にした規格になります。

    ※1 ISO : International Organization for Standardization [国際標準化機構] この機関が定めているのがISO規格(国際規格)
    ※2 日本規格協会 :J SA(Japanese Standards Association)日本工業規格(JIS)の原案作成やJIS規格票、JISハンドブックの発行などを行う法人
    ※3 CSR : Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任 利益を追求するだけなく組織活動が社会へ与える影響に責任を持つこと

    JIS法/スリオン法について(粘着力)

    測定方法JIS法
    (JIS Z 0237(2009))
    スリオン法
    被着体BASUS板研磨SUS板
    測定サイズ24mm幅注)25mm幅
    圧着条件10mm/秒×2往復5mm/秒×1往復
    貼り付け条件(1)採取後、5分以内
    (2)ローラーで圧着しながら貼る
    (1)採取後、15秒以内
    (2)貼り付け後、圧着
    圧着から測定までの時間1分以内に測定5分以上
    20~40分放置
    測定試料1片3片
    測定データ初期の25mmは無視し、その後の50mmを全点測定
    (1mm間隔以下で測定)
    20mm間隔で4点測定

    注)(スリオン)では25mm幅で測定を行い、10mm幅に換算しています。

    粘着力/「JIS法」と「スリオン法」

    粘着力/「JIS法」と「スリオン法」

    被着体/「BASUS」と「研磨SUS」

    被着体/「BASUS」と「研磨SUS」

    JIS法/スリオン法について(保持力)

    測定方法JIS法
    (JIS Z 0237(2009))
    スリオン法
    被着体BASUS板研磨SUS板
    測定サイズ12mm×12mm25mm×25mm
    圧着条件10mm/秒×2往復5mm/秒×1往復
    圧着から測定までの時間1分以内に測定20~40分放置
    測定温度23℃40℃
    吊り下げ角度鉛直 : 0~2°鉛直 : 0°

    注)(スリオン)では25mm幅で測定を行い、10mm幅に換算しています。

    型番リスト

    表示件数

    テープ幅

    (mm)

    粘着力

    JANコード

    トラスココード

    粘着力(N/10mm)

    粘着力(N/25mm)

    質量

    (g)

    RoHS?最小発注数量
    19
    4.65N/10mm
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    1パック

    60個入り

    19
    4.7N/10mm
    4961068003432
    351-9201
    4.6
    11.5
    180
    10
    4個
    25
    4.7N/10mm
    -
    351-9210
    -
    -
    237
    10
    60個
    50
    4.7N/10mm
    4961068004064
    351-9228
    4.6
    11.5
    474
    10
    2個
    25
    4.65N/10mm
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    1パック

    60個入り

    38
    4.65N/10mm
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    1パック

    30個入り

    50
    4.65N/10mm
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    1パック

    30個入り

    通常単価(税別) (税込単価)
    通常出荷日
    62,322
    ( 68,554 )
    4日目
    1,190
    ( 1,309 )
    4日目
    1,532
    ( 1,685 )
    8日目
    3,117
    ( 3,429 )
    1日目
    81,236
    ( 89,360 )
    4日目
    73,762
    ( 81,138 )
    4日目
    81,617
    ( 89,779 )
    4日目

    詳細情報

    基本情報

    基材強度と粘着剤残留の2つを兼ね備えた、仮止め・結束用粘着テープ。
    【特長】
    ・他社に相当品が少なく、抜群の引張強さ(320N/10mm)・再剥離性をもつ。
    ・片面タイプで、ポリエステルフィルム(19μm)・ゴム系粘着剤・ポリエステル糸・ゴム系粘着剤の4層構造。テープ厚は0.170mm。
    【用途】
    ・家電品・家具類の部品押えやコイルの端末止め、管材・重量物の結束などに最適。

    商品担当おすすめ

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    NO.9510 フィラメンテープのレビュー
    4平均満足度:4.01件のレビュー
    プレスのコイルの材料を留めるために使用
    4
    満足度:4.0
    プレスのコイルの材料を留めるために使用しています。他商品と比べても丈夫で、価格や納期の差があまりないので購入しました。粘...もっと読む
    0人が参考にしています。

    よくあるご質問(FAQ)

    Qテープ使用後、再度使用しようと思ったら、剥離出来なくなりました。
    A
    糸の層間から剥離する可能性がある為、使用残のテープ端末部及び貼付に使用するテープの末端部は必ず折り返して使用下さい。

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    メーカーマクセルスリオンテックマクセルスリオンテックマクセルスリオンテックニチバンマクセルスリオンテックマクセルスリオンテック
    通常価格1,190-71,026 -80,323 -65047,500 -207,272
    通常出荷日1日目〜4日目4日目1日目4日目4日目
    テープ長さ(m)505050205050
    テープ厚(mm)0.170.170.190.0510.070.055
    ホワイト系クリア系ホワイト系ブルー系ブルー系クリア系
    基材ポリエステル系ポリエステル系ポリエステル系ポリエステル系ポリエステル系ポリエステル系
    粘着剤ゴム系ゴム系ゴム系ゴム系ゴム系シリコーン系
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