ツール用品技術窓口
型番




残留塩素を含む水にDPD試薬を加えたとき特異的に反応し、残留塩素の量に応じて淡赤紫色を呈する反応に基づく簡易測定方法です。
試薬添加操作は1回です(総残留塩素の測定の場合はオプションのヨウ化カリウムを併用して2回操作)。
遊離残留塩素と総残留塩素の区別ができる測定器です。
【主な用途】
飲料用水道水や水泳、遊泳用プールの残留塩素管理・公衆浴場や温泉でのレジオネラ症対策としての残留塩素管理・透析用水の総塩素の管理
(1)
検水を8分目ほど入れた角形試験管を、本体の右側と左側の試験管ポケット(標準比色窓のついた孔)にセットします。
※標準比色と、試薬+検水の反応色とを見くらべる時、検水の色や濁りの状態が同条件となるよう比色窓の内側にも検水をセットし、より正確な測定をします。

(2)

(3)
色を比較し、測定します。
試薬と検水が混合すると反応が起り、色が変ります。その色調を左右の標準比色窓と比較し、あてはまる色の数値を読み取ります。この数値が遊離残留塩素濃度となります。
※色比較は本体を明るい方向に向けると判断し易くなります。ただし直射日光はさけてください。

(4)
結合残留塩素を求める場合
下記の式により結合残留塩素濃度を求めます。
結合残留塩素(mg/L)=総残留塩素(mg/L)-遊離残留塩素(mg/L)
総残留塩素(mg/L):(4)で測定
遊離残留塩素(mg/L):(3)で測定

Q:DPD粉体試薬には有効期限はありますか?
A:製造から2年になります。
1921年に理化学および医療用ガラス器具を製造・販売する企業として産声をあげ、その後、汎用科学機器製品、環境計測機器製品、大型化学プラント装置、動物実験装置などを、開発し現在に至ります。100有余年の実績・技術を活かし、環境保全のお役に立つ製品を作り続けております。

残留塩素を含む水にDPD試薬を加えることで残留塩素の量を測定します。遊離残留塩素と結合残留塩素の区別が明確につけられます。測定対象:簡易水道水、井戸水、ビルの貯水槽など、飲料水の管理やプール水の検査。


エー・アンド・デイ
加熱乾燥式水分計 MS-70/MX-50/MF-50/ML-50
通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます
通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます

ミスミ
ゲージ鋼ピンゲージ サブゼロ処理済み
4.6通常価格(税別):1,467円~

ニューストロング
マグネットベース
4.4通常価格(税別):1,876円

ミスミ
φ4mmバナナプラグ
4通常価格(税別):287円~

ミツトヨ
215シリーズ コンパレータスタンド BS
5通常価格(税別):53,784円~

新潟精機(SK)
鋼ピンゲージ 単品 AAシリーズ 0.001mmとび
4.8通常価格(税別):1,804円~

ミスミ
φ4mmバナナプラグ
4.5通常価格(税別):388円~

新潟精機(SK)
マグネットホルダ台 SB
4.5通常価格(税別):2,453円~

エー・アンド・デイ
温湿度SDデータレコーダー
4.5通常価格(税別):14,220円~

オーツカ光学
LED照明拡大鏡 フリーアーム式 SKKL-Fシリーズ
4.5通常価格(税別):37,279円~